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特別展「河内鋳物師の誇り2‐梵鐘づくりの名人たち‐」

更新日:2017年2月4日

特別展「河内鋳物師の誇り2‐梵鐘づくりの名人たち‐」

 平安時代後期から室町時代にかけて、かつての河内国丹南郡(堺市・羽曳野市・藤井寺市・松原市の各一部と大阪狭山市)と八上郡(堺市・松原市の各一部)を拠点に活動していた「河内鋳物師」は、高度な鋳造技術を持つ技術者集団で、鍋・釜などの日用雑器や梵鐘などの仏具を作っていました。
 「河内鋳物師」には、鍋・釜などの日用雑器・農具を生産する「土鋳物師」といわれた集団と、寺社の梵鐘や大湯船(湯釜)を材料持参で注文主のもとで生産する「廻船鋳物師」といわれた性格を異にする集団が存在していました。
 昨年度の特別展では、「土鋳物師」である「日置荘の鋳物師」に焦点をあて、鍋・釜などの日用雑器・農具の生産にたずさわる鋳物師の足跡をたどりました。今回は、河内鋳物師の工房「真福寺遺跡」の遺構や出土遺物を中心に、古代から中世にいたる周辺の梵鐘鋳造遺跡や民俗資料とともに、主に梵鐘を造った鋳物師に焦点をあてます。
 常設展示室の「河内鋳物師」コーナーと本展とを合わせてご覧いただくことで、「河内鋳物師」など梵鐘を造った鋳物師についてより深くご理解いただき、先人の優れた技術や功績を後世に引き継ぐ一助となれば幸いです。

会期

平成27年11月1日(日曜)から平成28年1月31日(日曜)まで

休館日
平成27年11月 2日(月曜)、4日(水曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、24日(火曜)、30日(月曜)
平成27年12月 7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)、24日(木曜)、28日(月曜)、29日(火曜)、30日(水曜)、31日(木曜)
平成28年1月 1日(金曜)、2日(土曜)、3日(日曜)、4日(月曜)、12日(火曜)、18日(月曜)、25日(月曜)

講演会(※無料)(こちらの催しは終了いたしました)

日時

平成27年11月14日(土曜)午後2時から4時(開場は午後1時30分から)

講師

五十川 伸矢氏(京都橘大学教授)

演題

梵鐘の製作技術から見た河内鋳物師たち

場所

みはら歴史博物館附属ホール(M・Cホール)

申込方法

直接みはら歴史博物館事務室か電話、ファックス、電子メールで、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、ファックス番号を明記(1通5人まで、全員の分)のうえ、11月3日(火曜)から13日(金曜)(必着)にお申し込みください。

鐘撞き体験「平成の梵鐘を鳴らしてみよう!」(※無料)(こちらの催しは終了いたしました)

日時

平成27年11月14日(土曜)
午後4時30分から午後5時30分(受付は午後4時00分から開始)

集合場所

みはら歴史博物館ロビー
鐘撞き体験参加者には、記念品を贈呈。

上映会(※無料)(こちらの催しは終了いたしました)

タイトル

今に伝わる日本の鋳造技術(みんぱく映像民族誌第12集)
・被災した民俗資料の保存修復 石川県穴水町指定「明泉寺台燈籠」(約24分)
・梵鐘づくり 滋賀県五個荘町(約71分)

日時

1.11月14日(土曜)午前10時30分から12時(開場は午前10時15分)
2.11月15日(日曜)午前10時30分から12時(開場は午前10時15分)
3.11月15日(日曜)午後1時30分から3時(開場は午後1時15分)

場所

みはら歴史博物館附属ホール(M・Cホール)

入場料

無料

※申込不要。直接ホールへ。

展示解説(※観覧料が必要)

同館学芸員が展示について解説します。
平成27年11月21日(土曜)、12月5日(土曜)、いずれも午後2時から約30分
※申込不要、直接展示室へ。

※第3土曜日は、大阪府子どもファーストデイでクーポンがあれば、保護者の方も無料。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 みはら歴史博物館
電話:072-362-2736 ファックス:072-362-2260
〒587-0002 堺市美原区黒山281

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