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堺市
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特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」<令和元年7月6日(土曜)~9月23日(月曜・祝)

更新日:2019年9月24日

会期・時間

令和元年 7月6日(土曜)~9月23日(月曜・祝)
午前9時30分~午後5時15分(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)

観覧料

一般:500円(400円)、高校生・大学生:250円(170円)
小学生・中学生:50円(30円)
※( )内は20人以上の団体料金

概要

 「古墳時代」は、日本の歴史の中でも、大きな墓(古墳)の築造に莫大なエネルギーを費やした特異な時代といえます。国内に様々な古墳・古墳群が数多くあるなかで、堺市内に広がる百舌鳥古墳群は日本最大規模の仁徳天皇陵古墳を含み、古墳時代には技術発信の面からも中心的な場所であったという特徴を持っています。
 当展では、各地に築かれた古墳群との比較から、百舌鳥古墳群の特質について考えます。また、日本の古代を考えるうえで欠かせない「古墳」について、各地の古墳との比較からみえてくるそれぞれの地元の古墳の面白さとともに世界文化遺産としての価値も紹介します。

展示構成

・百舌鳥古墳群の時代 
古墳および古墳時代の基本的な事項を紹介
[仁徳天皇陵古墳模型/二重口縁壺形埴輪(箸墓古墳・宮内庁)など]
・百舌鳥古墳群の築造 
古墳築造時に使われたと考えられる道具や築造方法の紹介
[木製鋤(ニサンザイ古墳・堺市文化財課)/円筒埴輪(赤山古墳・堺市文化財課)/甲冑(黒姫山古墳・堺市文化財課)など]
・百舌鳥古墳群を造った人々 
古墳築造を支えた技術や当時の暮らしを紹介
[鉄地金銅張製品(城ノ山古墳・同志社大学歴史資料館)/須恵器(陶邑窯跡群)など]
・百舌鳥古墳群と各地の古墳群 
特徴的な古墳群をピックアップして紹介
 奈良県 馬見古墳群
 大阪府 古市古墳群、百舌鳥古墳群、三島古墳群
 宮崎県 西都原古墳群
 石川県 能美古墳群
・残された百舌鳥古墳群

特別展図録は好評につき、売り切れました。

関連事業

講演会

各回午後2時~3時半/会場:博物館ホール/定員:当日先着100人(申込不要)/参加費:無料

第1回 北陸の古墳群

 日時:7月20日(土曜)
 講師:富山大学人文学部教授 高橋浩二氏 

第2回 百舌鳥古墳群と陵墓の埴輪

 日時:7月27日(土曜)
 講師:宮内庁書陵部主任研究官 加藤一郎氏 
 ※講演会後、展示品解説あり

第3回 南九州の古墳群

 日時:8月4日(日曜)
 講師:鹿児島大学総合研究博物館教授 橋本達也氏

第4回 百舌鳥・古市古墳群と古墳時代

 日時:8月31日(土曜)
 講師:大阪大学大学院文学研究科教授 福永伸哉氏

鼎談 発掘調査からみる百舌鳥・古市古墳群

日時

 9月7日(土曜)午後1時30分から3時30分まで

会場

 堺市博物館ホール

パネリスト

 ・山田幸弘氏(藤井寺市)
 ・吉澤則男氏(羽曳野市)
 ・白神典之(堺市)
 ※パネリストは変更することがあります。

定員等

 当日先着100人。申込不要。参加無料

学芸講座

日時

 8月18日(日曜)午後2時から3時30分まで

会場

 堺市博物館ホール

定員等

 当日先着100人、申込不要、参加無料

展示品解説

日時

 7月14日(日曜)・9月21日(土曜) ともに午後2時から(約40分)

会場

 特別展会場

参加費

 参加無料、要特別展観覧料

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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