このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

特別展「堺復興―元禄の堺大絵図を読み解く―」

更新日:2015年12月8日

概要

 慶長20年(1615)4月28日大坂夏の陣の前哨戦で豊臣方が放った火で、栄華を極めた中世都市堺は焼け野原になりました。幕府による堺の町割りが6月18日から始まります。堺の町は復興の途を歩み始めました。武家屋敷・商家は都市の中心部に、寺院は東部に配置されました。   
 堺が復興を遂げた姿は、元禄2年(1689)に堺奉行によって作られ、最大級の都市図として知られる「元禄の堺大絵図」にみることができます。近世都市に生まれ変わった堺は、栄華を極めた中世よりもひとまわり大きな都市となりました。
 本展では、国立歴史民俗博物館が所蔵する元禄の堺大絵図を堺で初めて公開し、その姿を読み解きます。この絵図は縮尺約300分の1で短辺でも4mを超す巨大さです。後世に10枚に分割をされていますが、今回は一堂に会します。あわせて歴史・考古・美術・文学などさまざまな資料をもとに17世紀初頭の堺の歴史を読み解きます。
 今年は、堺復興から400年にあたります。本展を通じて中世に比べて注目されることが少なかった近世都市堺の歴史の魅力を感じていただければ幸いです。

※近世のはじまりについてはいろいろな見解がありますが、本展では大坂夏の陣で堺が焼けるまでを中世、そこから復興をしていく時代を近世としています。

【展示構成】
・1615年 堺炎上と復興 
・復興していく都市・堺-復興は寺町から-
・近世都市堺の誕生 -絵画と文学―
・元禄の堺大絵図を読み解く―都市復興の視点から―

会期

平成27年10月27日(火曜)~12月13日(日曜)
月曜日は休館(ただし11月23日は開館)

特別展観覧料

一般600円(480円)、高校大学生300円(210円)、小中学生50円(30円)
※特別展観覧料で常設展(基本展示)もご覧いただけます。
※( )内は20人以上の団体料金
※堺市内在住・在学の小中学生は無料
※65歳以上の方、および障害のある方は無料(要証明書)

出品資料より


「元禄二年堺大絵図」 国立歴史民俗博物館所蔵


開口神社付近(「元禄二年堺大絵図」部分) 国立歴史民俗博物館所蔵

関連行事

記念講演会

「絵画資料から歴史をひもとく―洛中洛外図を中心に―」
小島道裕氏(国立歴史民俗博物館教授)
【日時】11月29日(日曜)14時~15時30分
【場所】博物館ホール
申込不要/先着100人/聴講無料(特別展を観覧する場合は、特別展観覧料が必要)

学芸講座1(展示品解説を含む)

「中世都市から近世都市へ―堺環濠都市遺跡の発掘調査成果から―」
續 伸一郎(当館学芸員)
【日時】11月22日(日曜)14時~15時30分
【場所】博物館ホール、特別展会場
申込不要/先着100人/聴講無料(特別展を観覧する場合は、特別展観覧料が必要)

学芸講座2(展示品解説を含む)

「堺と京都―中近世の戦災復興―」
矢内一磨(当館学芸員)
【日時】12月6日(日曜)
14時~15時30分
【場所】博物館ホール、特別展会場
申込不要/先着100人/聴講無料(特別展を観覧する場合は、特別展観覧料が必要)

展示品解説

【講師】当館学芸員
【日時】11月1日(日曜)、21日(土曜)14時~(30分程度)
【会場】特別展会場
申込不要/要特別展観覧料

特別展図録

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

過去の展覧会

情報が見つからないときは

世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る