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特別展 発掘された日本列島2012

更新日:2012年12月19日

(同時開催:地域展「激動の時代「慶長」を掘る―よみがえる400年前の京都・大阪・堺―」)

概要

 日本では、毎年8千件近くの発掘調査が各地で行われています。文化庁では、とくに注目される発掘調査の成果を、より多くの方々に、できるだけ早く、また分かりやすく御覧いただくことを目的として、平成7年度から「発掘された日本列島」展を企画し、全国各地の博物館で巡回展を開催しています。
 今年度は、同展を堺市博物館で開催し、20の遺跡、約580点の出土品を展示します。展示品のなかでも、鎌倉時代末の元寇襲来の軍艦(沈没船)が発見された史跡鷹島神崎遺跡や、明治10年の西南戦争激戦地の田原坂から出土した銃弾・砲弾などは、とくに興味深いものです。

 また、堺市博物館の独自企画として、地域展「激動の時代「慶長」を掘る―よみがえる400年前の京都・大阪・堺―」を同時開催します。
 文禄5年(1596)9月5日に現在の京都・伏見付近でマグニチュード8相当と推定される直下型大地震が発生しました。死者数の合計は京都や堺で1,000人以上を数えたと伝えられています。同年10月27日にはこの災異のため「慶長」と改元されました。
 慶長時代は20年間続きますが、その間には、豊臣秀吉の死去、関ケ原の合戦、江戸幕府の開幕、大坂冬の陣・大坂夏の陣、大坂城の落城と豊臣氏滅亡というように、歴史を変える出来事が数多く起こりました。
 近年の発掘調査では、この激動の時代を物語る遺構・遺物が発見されています。地域展では、その主要な舞台であった京都・大阪・堺の遺跡から出土した遺物をとおして「慶長」を考えてみたいと思います。(※月日は旧暦表示です)

会期

 平成24年11月17日(土曜)から12月24日(月曜)

休館日

 11月26日(月曜)、12月10日(月曜)、12月17日(月曜)

主催

 文化庁、東京都江戸東京博物館、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、藤枝市郷土博物館・文学館、堺市博物館、鳥取県立博物館

協力

 全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会、全国埋蔵文化財法人連絡協議会、朝日新聞社、朝日新聞出版、財団法人元興寺文化財研究所

後援

 全国史跡整備市町村連絡協議会

入館料 【平成24年11月17日(土曜)から12月24日(月曜)】

  • 特別展+基本展示: 一般500円(400円)、高大生250円(170円)、小中生50円(30円)
  • 基本展示のみ: 一般100円(80円)、高大生50円(30円)、小中学生20円(10円)

※( )内は20人以上の団体料金
※65歳以上の方、障害のある方、堺市内在住・在学の小中学生は無料

関連イベント

(1)講演会:11月17日(土曜) 午後2時から3時30分
文化庁文化財部記念物課調査官 近江俊秀さん「発掘された日本列島2012について」
(2)講演会:11月25日(日曜) 午後2時から3時30分
独立行政法人産業技術総合研究所客員研究員 寒川 旭さん 「秀吉を襲った大地震―地震考古学で読み解く慶長伏見地震―」
(3)展示品解説:12月1日(土曜)、12月16日(日曜) 午後2時から3時
(4)歴史ウォーク:12月15日(土曜) 午後1時から4時30分(予定)
  「中世都市 堺の歴史探訪―堺環濠都市遺跡を歩く―」
 堺環濠都市遺跡を、学芸員の解説を聞きながら歩いて巡ります。
 慶長時代の遺跡と出土品を通して、激動の時代・歴史を再発見してみませんか?

  • 集合場所:堺市役所前広場
  • 参加費等:1人150円(資料代・保険代等実費)
  • 参加対象者:約6キロメートル歩く自信のある成人の方

参加方法

(1)(2)当日先着100人(正午から整理券を配布します。なお、講演会聴講には、当日の特別展入館券が必要です。)
(3)当日開始時刻に展示会場にお集まりください。
(4)定員30人(応募多数の場合は抽選)
往復はがきに、参加希望者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(保険契約上必須項目)、電話・ファックスまたは携帯電話番号を明記の上、 堺市博物館 歴史ウォーク係(〒590-0802 堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内)までお送りください。

  • 締め切りは12月7日(金曜)消印有効。
  • 往復はがき1枚につき、2人まで応募できます。

連携事業

講演会:激動の時代「慶長」を掘る

  • 開催日時:11月24日(土曜)午前10時25分~午後4時(受付は午前10時から)
  • 場所:堺市産業振興センター イベントホール(北区長曽根町183-5)
  • 参加:聴講無料・定員846人(当日先着順)
  • 内容:

(1)「慶長」の幕開け―京都と伏見―(山本雅和・京都市考古資料館副館長)

(2)発掘された「黄金の日日」―出土品から見た堺の朱印船貿易と茶の湯文化―(續 伸一郎・堺市博物館学芸係長)

(3)豊臣氏滅亡への序章―大坂冬の陣を掘る―(江浦 洋・公益財団法人大阪府文化財センター調査部長)

(4)激動の時代「慶長」の城と町(松尾信裕・大阪城天守閣館長)

特別展「発掘された日本列島2012」の展示品より

人面付壺形土器 弥生時代
(泉坂下遺跡・茨城県常陸大宮市)

犬形埴輪 古墳時代
(仁田埴輪窯跡・佐賀県唐津市)

パスパ文字印 中世
(史跡 鷹島神崎遺跡・長崎県松浦市)

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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