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企画展「和田(みきた)一族奮戦記-中世を生き抜いた人々-」

更新日:2016年6月6日

企画展和田一族奮戦記中世を生き抜いた人々

会期

平成28年3月12日土曜日~5月29日日曜日
  ※月曜日は休館(祝・休日の場合は開館)

概要

 本展では、和泉国大鳥郡和田(みきた)庄(現在の堺市南区美木多地区)を本拠地にした武士・和田(みきた)氏の一族に伝来した文書群「和田(みきた)文書」(個人蔵、京都府立山城郷土資料館寄託)をもとに、和田氏が活躍した中世の和泉・南河内地域の姿をたどります。
 和田文書は約120点を数え、堺市域に関係する中世の史料としては屈指のもので、長曽禰(根)・金太(金田)・檜尾など、市域に今も残る地名も多く発見することができます。
 この企画展をきっかけに、和泉国大鳥郡を中心とした堺市域の南北朝時代・戦国時代の地域像に目を向けていただけましたら幸いです。

主な展示品

・和田氏とその系譜:中家系図、他
・和田氏とその所領:永仁2(1294)年11月7日沙弥性蓮処分状、他
・南北朝期の合戦と和田氏:正慶2(1333)年4月20日和田助家手負注文、他
・戦国期の合戦と和田氏:応仁3(1469)年4月25日細川九郎感状、他
                            総数約60件(前期後期延べ)
 ※会期中展示替えをいたします。

 和田一族に対して、南朝方の北畠親房から出された文書です。この文書は、楠木正成の子である正行が南朝方で戦い、最後は自決をしたことで知られる四条畷の合戦の直後に出されています。南北朝時代の動乱期に、和田一族がどのように生き抜いていったかを知ることができます。

 細川九郎が、鉢峯・逆瀬川の戦いで活躍した和田左近将監の功績を誉めた文書です。一行目に「鉢峯・坂瀬川」と書かれていますが、これらは現在の堺市南区の鉢ヶ峯寺と逆瀬川に当たります。15世紀の古文書に、現在と変わらない地名が書かれていることに、歴史の連続を見ることができます。

関連イベント

学芸講座

【日時】平成28年4月24日日曜日、午後2時から3時半
【講師】堺市博物館学芸員
【会場】博物館ホール及び1階展示場企画展コーナー
【参加費】無料(但し、企画展の観覧を伴うため別途観覧料は必要)
【参加方法】事前申込み不要。当日直接会場へお越しください。

※博物館ホールで講座ののち、展示場で解説します。

展示品解説

【日時】平成28年3月19日土曜日、5月15日日曜日、午後2時から(30分程度)
【講師】堺市博物館学芸員
【会場】堺市博物館1階展示場企画展コーナー
【参加費】無料(但し、企画展の観覧を伴うため別途観覧料は必要)
【参加方法】事前申込み不要。当日直接会場へお越しください。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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