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企画展 「近代の書‐日下部鳴鶴の門流を中心に‐」

更新日:2012年12月19日

平成24年6月9日(土曜)から7月29日(日曜)

 明治維新の折、公文書を「唐様(からよう)」で書くように制度を改めたため、中国風の書が再び脚光を浴びました。その後、明治13年(1880)、来日した清国の楊守敬(ようしゅけい)のもたらした漢・魏・六朝(かん・ぎ・りくちょう)の碑文の拓本等により、「六朝書風」が流行して、「近代の書」時代が開幕し、一門一派による「門流」が形成されていきました。当時、中心的な役割を果たした「門流」は、日下部鳴鶴(くさかべめいかく)の門流で、近藤雪竹(こんどうせっちく)、丹羽海鶴(にわかいかく)、渡辺沙鴎(わたなべさおう)、比田井天来(ひだいてんらい)など、現代の漢字書壇の祖と称される門人を多数輩出していきました。
 本展では、本館蔵の近代書家作品から、日下部鳴鶴と彼の門流「鳴鶴流」の書家の作品を中心に、明治時代から昭和時代初期にかけての代表的な書家の作品を紹介いたします。また、日下部鳴鶴が私淑した貫名菘翁(ぬきなすうおう)(海屋(かいおく))が、今年没後150年となることも記念して、本館蔵貫名菘翁(海屋)の優品を併せて紹介いたします。

関連事業

展示品解説

  • 日時:平成24年6月24日(日曜)
    本館学芸員が展示品について解説します。午後2時から約30分程度。事前申込は不要、直接会場へ。なお、入場料が必要です。

学芸講座

  • 日時:平成24年7月16日(月曜・祝日)、午後2時から3時30分※展示品解説を含みます。
  • 演題:近代の書について
  • 講師:本館学芸員 倉橋昌之
  • 会場:本館 地階視聴覚室
  • 定員:100人(先着順)
  • 参加料:無料(ただし入場料は必要です。)
  • 参加方法:事前申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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