このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

企画展「ふしぎの国へようこそ―西洋古地図のなかの日本―」〈平成27年1月24日(土曜)~3月15日(日曜)〉

更新日:2015年1月28日

会期

平成27年1月24日(土曜) ~3月15日(日曜)
*月曜休館

概要

 ヨーロッパの人々にとって、東の彼方にある日本は、不思議の国でした。ベニス生まれで13・14世紀に活躍した冒険家マルコポーロは、黄金の国ジパングとして日本をヨーロッパに紹介し、その富のすばらしさは、多くの人々の心を捉えました。
 当館は、東西交流の結果誕生した多くの西洋地図を所蔵しています。その中でも最も堺らしさをヨーロッパ人が表現した作品を中心に総数30点を展示し、西洋が東洋を、そして西洋が堺をどのように見ていたかを考えます。
 はじめて堺が登場する地図として著名なテイセラ/オルテリウスの1595年製の「日本島図」や1669年にオランダで出版された『モンタヌス日本誌』の「堺市図」について当館学芸員の最新の研究成果をご紹介します。
 また、当時の日本の人々が、当時の西洋・世界をどのように見ていたのかを知ることができる資料を展示いたします。

主な展示品

『モンタヌス日本誌』(1669年)
西洋古地図関係作品 【当館蔵】
異国人物図(江戸時代) 【当館蔵】
世界図屏風(江戸時代前期) 【個人蔵】
                   計30件

テイセラ/オルテリウス「日本島図」 1595年 (当館蔵)

堺市図 『モンタヌス日本誌』 挿絵1669年(当館蔵)

堺郊外の大殿堂図 『モンタヌス日本誌』 挿絵1669年(当館蔵)

関連イベント

展示品解説

1月25日(日曜)午後2時~午後2時30分
会場:企画展会場
講師:当館学芸員

学芸講座

3月1日(日曜)午後2時~午後3時30分
会場:博物館ホールおよび企画展会場
講師:当館学芸員

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

過去の展覧会

情報が見つからないときは

世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る