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企画展「古墳が変わる―百舌鳥古墳群から新たな時代へ―」<令和4年4月16日から7月3日>

更新日:2022年5月8日


百舌鳥古墳群の時代が終わりを迎える頃、堺市域での古墳づくりは、どうなっていくのでしょうか。西区の浜寺地域や、須恵器生産がさかんだった南区の泉北地域にも古墳は築かれており、新たな時代の古墳づくりについて、うかがい知ることができます。
本展では、百舌鳥古墳群における巨大古墳築造が終焉したあとの6世紀における堺市域周辺の古墳づくりについて、全国的に葬送の変化をもたらした横穴式石室や、地域で独特につくられた横穴式木室という埋葬施設を軸にしてご紹介します。

会期

令和4年4月16日(土曜)から7月3日(日曜)まで

休館日

月曜日(ただし、5月2日は開館)

<第1章>  静まってゆく百舌鳥の古墳づくり―巨大古墳築造の終焉―
5世紀後半に築かれた百舌鳥古墳群で最後の巨大古墳・ニサンザイ古墳と、その周囲の古墳をご紹介します。

<第2章>  新たな葬送のかたち―横穴式石室―
6世紀に広まった新たな墓室である横穴式石室について、堺市域周辺での展開をご紹介します。

<第3章>  須恵器の里にあらわれた個性―横穴式木室―
陶邑窯跡群の周辺を中心に築かれた、木材や粘土でつくった横穴式の墓室についてご紹介します。

関連イベント

※いずれのイベントも、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては中止となる可能性があります。最新の情報は、このページで更新しますので、ご来館前にご確認ください。

講演会

テーマ: 「横穴系の埋葬施設と6世紀の和泉地域」
講 師: 太田 宏明 氏 (河内長野市教育委員会)
日 時: 5月28日(土曜) 午後2時〜3時30分
会 場: 堺市博物館ホール
定 員: 45人 ※要申込  申込方法と期間は下記
参加費: 無料

学芸講座

★本展示のテーマについて解説します。
日 時: 6月12日(日曜) 午後2時〜3時30分
担 当: 当館学芸員
会 場: 堺市博物館ホール
定 員: 45人 ※要申込  申込方法と期間は下記
参加費: 無料

講演会・学芸講座の申込方法

下記のいずれかの方法でお申し込みください。

※申込期間  電子申請・往復はがきともに
講演会 4月16日(土曜)から5月12日(木曜)まで(必着)
学芸講座 5月1日(日曜)から5月26日(木曜)まで(必着)

(1)堺市電子申請システム
下記のリンクより、申請ページにアクセスし、必要事項をご記入の上、お申込みください。
 <5月28日 講演会  申請ページ>  こちら 
 <6月12日 学芸講座 申請ページ>  こちら

(2)往復はがき
往信面に[1] 希望講座の日程  [2] 申込者氏名(ふりがな) [3] 住所 [4] 電話番号
返信宛名面に返信先をご記入の上、「堺市博物館企画展イベント係」までご郵送ください。
※1 枚のはがきで1 名のみお申込み可能です。
住所:〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内

展示品解説

日 時: 4月23日(土曜)、5月8日(日曜)、7月2日(土曜) 午後2時から(30分程度)
会 場: 企画展示会場
定 員: 20人(申込不要)   ※要観覧料

古代衣装体験 古墳時代の甲冑を着てみよう

★古墳時代の甲冑も時期によって変わる!?
5世紀にたくさん作られた短甲(たんこう)や、5世紀後半から出現して6世紀に主流となった小札甲(こざねよろい)を着ることができます。巫女衣装やアクセサリーもあるので、おしゃれ好きな子もぜひ!

日 時: 5月5日(木・祝)
場 所: 堺市博物館ホール
定 員: 常時2~3人程度(申込不要、混雑状況により整理券配布)
参加費: 無料 
衣装協力: 藤井寺市教育委員会
  【藤井寺市 野中古墳出土の襟付短甲・革製衝角付冑モデル品/長持山古墳出土の小札甲モデル品など】

関連資料ダウンロード

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課

電話番号:072-245-6201

ファクス:072-245-6263

〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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