このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

国際シンポジウム「5世紀の倭と東アジア」

更新日:2021年7月28日

【開催について重要なお知らせ】無観客開催に変更します

4月3日 国際シンポジウム  無観客開催への変更及びオンライン中継の実施について

 4月3日(土曜)に開催予定の国際シンポジウム「5世紀の倭と東アジア」について、大阪府下での新型コロナウィルス感染症が急激に拡大している 現状を踏まえて、無観客開催(会場での対面開催を中止)へ変更することにいたしました。 
 参加を予定されていた皆様方には誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
 なお、シンポジウムのオンライン中継は予定通り実施いたします。当日9時50分頃からYouTubeによるライブ配信を予定しております。開催時間内に下記URLへアクセスしていただきますと視聴可能です。

【オンライン中継】国際シンポジウム「5世紀の倭と東アジア」配信チャンネル

皆様のご視聴をお待ちしております。

当日の配布資料について

当日の配布資料は堺市博物館ホームページよりデータをダウンロードすることができます。
冊子をご希望される方は、
 1. 博物館にご来館(受付にて配布)
 2. 郵送
の2通りの方法がございます(いずれも先着順)。
郵送の場合は、郵送料310円(ゆうメール)分の切手を同封の上で
  〒590-0802  堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
            堺市博物館「国際シンポジウム資料集」係
までお願いいたします。

開催趣旨

 百舌鳥古墳群が造営された古墳時代中期は、巨大前方後円墳が築造された時代です。日本(倭)を支配した「倭の五王」に代表される当時の権力者は、東アジアとの密接な関係の中で様々な技術革新を推し進めました。また朝鮮半島では、百済・新羅・加耶などが緊張関係を持ちながら、それぞれ倭と交流を持っていたことが分かっています。近年の韓国における研究成果から、当時、双方向に活発な交流が行われたことが明らかになってきました。日本へもたらされた様々な文物をはじめ、日本から朝鮮半島へ影響を与えた遺構・遺物の研究も進展しています。
 本シンポジウムでは、日本と韓国でご活躍されている研究者の講演や討論を通じて、百舌鳥古墳群が造営された5世紀の東アジア情勢、中でも倭と朝鮮半島との関係を明らかにします。

本シンポジウムは令和3年3月13日~5月9日開催の特別展「海を越えたつながり―倭の五王と東アジア―」の関連イベントです。

イベント詳細

日時

令和3(2021)年 4月3日(土曜)
午前10時から午後4時40分(開場は午前9時30分)

プログラム

橘 泉(堺市博物館)「百舌鳥古墳群の概要」
講演1 松木武彦(国立歴史民俗博物館教授)「古墳時代中期の歴史像」
講演2 朴 天秀(慶北大学校教授)「3~6世紀における加耶、新羅と倭」
講演3 權 五榮(ソウル大学校教授)「4・5世紀における百済と倭の交流」
講演4 田中俊明(滋賀県立大学名誉教授)「倭の五王の南朝遣使と東アジア世界」
講演5 柳本照男(元東洋大学校准教授)「4・5世紀の東アジアと倭政権」
講演者による討論 司会:柳本照男・橘 泉

参加費

無料

定員

400人  ※要申込。応募者多数の場合は抽選。

シンポジウムの申し込みは、3月22日で締め切りました。
応募者多数のため抽選を行います。参加の可否につきましては、3月28日までに発送します。
なお、当日の模様はオンライン中継でご視聴いただけます。視聴方法は下記をご覧ください。

参加申し込み方法

参加希望の方は、往復ハガキまたは電子申請システムより、事前にお申し込みください。

1.電子申請システム
下記リンクより、ご申請ください。
堺市電子申請システム 国際シンポジウム参加申込

2.往復ハガキ
(1)参加者全員の氏名(ふりがな) 
(2)住所
(3)電話・FAX番号
を明記の上、
〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
「堺市博物館 国際シンポジウム係」
へご郵送ください。往復ハガキの場合、一通につき4人まで申込可能です。

申し込み締め切り
3月22日(月曜)。往復ハガキは当日消印有効。

会場

堺市産業振興センター イベントホール(堺市北区長曽根町183番地5)
中百舌鳥駅/なかもず駅より徒歩300m

※手話通訳、要約筆記などを希望される方は事前にお知らせください

オンライン中継について

当日スケジュール

当日の進行スケジュールです。
※下記の『シンポジウム講演資料集』のスケジュールより若干の変更があります。
 最新のスケジュールはこちらをご参照ください。

視聴方法

当日シンポジウム開催中に以下のYoutubeチャンネルにアクセスすると、ご視聴いただけます。
申込不要です。

【オンライン中継】国際シンポジウム「5世紀の倭と東アジア」配信チャンネル
※当日午前9時50分頃より配信開始予定。

シンポジウム資料のダウンロード

当日資料です。ダウンロードして御覧ください。

チラシデータのダウンロードはこちら

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る