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日本の伝統文化 狂言に親しむ―和泉流宗家による狂言新春公演―

更新日:2014年2月3日

【平成25年度開催】
東区では、次代を担う子どもたちが芸術・文化に親しめる機会を創出し、情操を養うことを目的に、和泉流宗家一門の皆さんによる狂言の舞台鑑賞会を開催しました。また、今回は一般の方も鑑賞していただきました。
狂言は日常生活の中での笑いを表現した室町時代の喜劇です。ストーリーや楽しみ方など分かりやすい解説も交え、初めての方にもお楽しみいただきました。
なお、本イベントはNPO法人さかいhill-front forumの皆さまのご支援・ご協力、和泉流宗家一門の皆さまの温かいご理解により実現したものです。

演目【終了しました】

  1. 狂言小舞  御田(おんだ)
  2. 狂言     福の神
  3. 狂言     痺(しびり)
  4. 狂言     萩大名

日時・場所・対象者

平成26年2月1日(土曜)、午後4~5時30分、北野田フェスティバルで。無料。

東区在住・在勤・在学の(1)小・中学生とその保護者(2)一般の方が対象。

【平成24年度開催】子どものためのおもしろ狂言 ~学んで・見て・演じて・楽しむ狂言 ~

 東区では、次代を担う子どもたちが芸術・文化に親しめる機会を創出することにより、豊かな心や人間性を育む一助になることを願い、本事業を実施しました。
 はじめに、狂言について簡単な解説を行い、続いて小学6年の1学期に国語の授業で学習する「狂言・柿山伏(かきやまぶし)」や「狂言・附子(ぶす)」など和泉流の皆さんによる生の舞台を鑑賞していただきました。
 また、舞台公演後のワークショップでは、会場のお子さん17人に参加していただき、狂言の台詞や礼儀作法など実際のお稽古を楽しく体験していただきました。

●プログラム
 ○ 区長挨拶
 1.狂言のおはなし
 2.狂言「柿山伏(かきやまぶし)」
 3.祝言小舞「若松」・「七つ子」・「暁」
 4.狂言「附子(ぶす)」
 5.ワークショップ&トーク

●出演
 ・和泉流二十世宗家 和泉元彌・史上初女性狂言師 和泉淳子 ・十世三宅藤九郎 (和泉祥子)
 ・和泉采明 ・和泉慶子 ・和泉元聖 ・和泉和秀

曲目の解説

○柿山伏(かきやまぶし)
 大変な修行の帰り道、お腹がすいた山伏は、道端の柿の木に登って無断で柿を食べてしまいます。見回りにやって来た畑主はそれを見つけて腹を立て、木のかげに隠れた山伏をからかってやろうと、わざと「あれは犬だ」「猿だ」と様々な動物の鳴き真似をさせます。正体がばれないように山伏は、そのたびに鳴き声を真似しますが、ついに「あれは鳶(とび)だ、鳶(とび)ならば羽を伸ばして鳴くものだ。鳴いた後は飛ぶものだ」と言われ、とうとう畑主の言うままに木の上から飛びおりてしまいますが・・・。 狂言は「つもりの芸能」ともいわれ、限られた道具を様々なものに見立てて演技をします。そのつもりの演技が十分に発揮されている狂言の一つです。

○附子(ぶす)
 主人に留守を言いつけられた太郎冠者と次郎冠者。附子という猛毒の中身が気になって仕方がない。毒の風に当たらないように二人で扇であおいで近づき、恐る恐るふたを取ってみると中にはおいしそうな砂糖があった。結局、全部食べてしまった二人は、言い訳のために主人の宝物をこわしてしまう。

このページの作成担当

東区役所 企画総務課
電話:072-287-8100 ファックス:072-287-8113
〒599-8112 堺市東区日置荘原寺町195-1

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