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堺市
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「市民の声」Q&A


今池水みらいセンターにおける下水道管破損事故について教えてください
   
(市民の声)
  (1)今池水みらいセンターの汚泥処理工程で発生する腐食性の高い返流水を、堺市の財産であるマンホールに流し込み下水管を使用して流していることを、事故発生日の平成29年10月24日に知ったとのことですが、その時点で直ちに大阪府に書面で抗議しましたか。
(2)今池水みらいセンターとその土地の所有者である大阪府が、堺市に了解等を得ることなく工事を実施できることを書面で取り決めているのですか。或いは、施設及びその土地の所有者にこの様な行為を許す法令又は大阪府の例規が制定されているのですか。
(3)堺市の下水を今池水みらいセンターで処理すること及び下水管とマンホールを大阪府の土地に埋設することは、書面で取り決めているのですか。
(4)なぜ「委員会」を大阪府と共同で設置しないのですか。
   
(市の考え方)
  (1)事故発生時、堺市が管理する公共下水道管の事故として、初動対応を行っておりましたが、平成29年10月25日の大阪府との応急復旧に係る協議において、大阪府より返流水が堺市公共下水道管に接続されている事実を知りました。
 翌26日、事実確認のため、堺市に返流水の接続協議図書等が存在するか確認しましたが、本市には存在しなかったことから、大阪府に対し、接続経緯、返流水の流入状況、接続協議図書等の有無について、説明を強く求めたところであります。
(2)本市から大阪府に対しては、接続経緯等の説明を強く求めたところでありますが、ご指摘の、大阪府が堺市に了承等を得ることなく、管等の接続を実施できる取り決めや法令等については存在しておりません。
(3)下水の処理については、今池水みらいセンターにおいて行われる旨、都市計画が決定され、下水道事業計画の中で位置付けられています。(昭和45年8月 大和川下流西部流域下水道の計画決定)。また、下水管、人孔につきましては行政財産使用許可申請書を大阪府に提出し許可を得ております。
(4)本市が管理する公共下水道管の破損事故に係る技術的な検証委員会であるためです。なお、大阪府に対しては、事故原因究明のための関係者として、検証委員会への参加を依頼しております。

【掲載日】平成30年2月26日
   
(分類)
  上下水道>下水道>その他下水道
   
(受付日)
  平成30年1月10日
   
(担当局部課)
 
上下水道局経営企画室
   
(関連情報)
 
   
 


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