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堺市
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「市民の声」Q&A


常磐町での下水流出の対応について
   
(市民の声)
   常磐町3丁付近で発生した下水流出の影響で、住民に下水道使用の自粛のお願いがありました。上下水道局の職員が、その対応に尽力され丁寧に説明をしてくださったこと、早急に解決できるように努力してくださったことにとても感謝しています。
 しかし、チラシによるお知らせが常磐町内のみにしか案内されず、他の市民にはホームページでの案内のみであったと聞きました。常磐町の住民が頑張って使用を自粛しても他の地域で使われていては努力の意味がありません。ホームページ等を毎日見る人は少ないと思うので、常磐町以外の住民にも丁寧な広報をしてほしかったです。
 また、市長は常磐町へ足を運ばれたのでしょうか。市長がまず現場へ駆けつけるべきだと思います。
 今後同じことが起こらないように、大阪府としっかりと連携をして事故を防いでください。
   
(市の考え方)
   この度は、市民の皆様にご不便をおかけしたことを深くお詫びするとともに、下水道の自粛にご協力いただいたことに対し改めて御礼申し上げます。
 今回の事故は、大阪府の今池水みらいセンターにおける本市管理の下水道管が何らかの原因で閉塞したことにより、最下流の地域である常磐町3丁付近において、下水の道路上への流出が発生しました。そのため、その被害を最小限にするため、緊急措置として上流部にお住まいの市民の皆様に下水道使用の自粛をお願いしました。
 市民の皆様への広報については、事故発生当日24日20時から、影響範囲の地域に対し広報車による下水道使用自粛のお願いの巡回広報を行い、また、25日1時からは、特に下水流出が発生した常磐町3丁付近住民の皆様に対して、現場の状況を詳しくお知らせするためのチラシによるご案内を行いました。
 また、上記広報に併せ、ホームページ、ツイッター等のSNSによる広報も実施しましたが、緊急的な対応としてより迅速に広くお知らせするため、各報道機関に対しても積極的な情報発信について支援要請を行ったところです。
 なお、市長は、10月24日(火)19時30分頃に事故報告を受け、直ちに応急復旧に全力を挙げつつ、市民への周知、広報を速やかに行うよう上下水道事業管理者に指示し、その後、25日(水)早朝4時半ごろに、現場状況の確認を行いました。また、今般の下水道事故については、当日の定例記者会見においても事故状況等について市民にお知らせしました。
 その後、応急復旧工事が終了し下水道の通常利用が開始できたことから、現場の状況を確認するため、再度、11月1日(水)午前8時に赴き、復旧状況を確認しております。
 現在、上下水道局では、大阪府と連携して、このような事故を二度と発生させないために、技術的観点から事故原因を究明し再発防止に取り組むこととしており、学識者による事故検証委員会を立ち上げ、11月17日(金)から検証を開始しております。
 また、事故検証委員会では、平成30年1月中に、事故原因及び再発防止策等を議論し結果を取りまとめることとしており、これらの結果を踏まえ、早期の本復旧をめざします。
 引き続き、堺市上下水道事業へのご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【掲載日】平成29年11月27日
   
(分類)
  上下水道>下水道>その他下水道
   
(受付日)
  平成29年11月8日
   
(担当局部課)
 
上下水道局経営企画室
   
(関連情報)
 
   
 


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