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堺市
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「市民の声」Q&A


南海高野線中百舌鳥駅を急行停車駅にしてください
   
(市民の声)
   堺市の経済活動活性化のため、以下の理由から南海高野線中百舌鳥駅への急行の停車が必要不可欠だと思います。
(1)堺東駅や中百舌鳥駅等を通過することで堺市内での仕事やショッピングを断念させ、大阪市へ向かわせてしまう。
(2)堺市内で珍しい人口増加地域、経済発展中である中百舌鳥地域の経済への便数減少による影響
(3)中百舌鳥駅で乗り換え、東区や北区、また三国ヶ丘駅経由で西区等へ向かう人の流れ(通勤、通学、通院、買い物等)の阻害
(4)泉北ライナーや区間急行によりダイヤが変更になったことで、駅での待ち時間が従来と比べて数倍長くなった。

 以上のことにより結果的に、
(1)南海高野線を利用するより、等間隔運行の御堂筋線の方が大阪へ断然速い。
(2)着席性と本数から連結車両が多い御堂筋線の利用客の増加。
(3)運賃も御堂筋線のほうが安価。
 ツイッター等によれば、南海電車利用を断念し、御堂筋線へのシフトが静かに進行しているようです。
 堺市の経済発展にとって、南海高野線中百舌鳥駅への急行停車は必須で、堺市は地域公共交通機関として税制面等優遇や特例措置を受ける南海電気鉄道へ強く要請していただきたいです。
   
(市の考え方)
   昨年12月のダイヤ改正により、準急行(停車駅:和泉中央、光明池、栂・美木多、泉ヶ丘、深井、中百舌鳥、百舌鳥八幡、三国ヶ丘、堺東、天下茶屋、新今宮、難波)の一部が、区間急行(停車駅:和泉中央、光明池、栂・美木多、泉ヶ丘、深井、堺東、天下茶屋、新今宮、難波)へ移行しており、中百舌鳥駅での発着便数が減少しております。
 区間急行は、泉北ニュータウン等と大阪市内との速達性・利便性・快適性を向上させる役割を担っていると事業者から説明を受けているところです。
 具体的には、準急行の一部が区間急行へ移行したことにより、和泉中央から難波間の所要時分が最大4分短縮するとともに、混雑度の高い区間急行・準急行と、混雑度の低い各駅停車の乗車率が平準化したとお聞きしております。
 そのようなことから、停車駅の追加については、需要予測や採算性などを踏まえた事業者による経営判断が必要であり、中百舌鳥駅での停車を今すぐ実現することは難しいと考えられます。
 しかしながら、ダイヤ改正により中百舌鳥駅での乗り継ぎが不便になったとのご意見を受けているとも事業者からお聞きしており、本市としましては、中百舌鳥駅での乗り継ぎ利便の向上等について、南海電気鉄道株式会社及び泉北高速鉄道株式会社に働きかけてまいりたいと考えております。

【掲載日】平成28年9月30日
   
(分類)
  交通・道路・河川>鉄道>鉄道ダイヤ
   
(受付日)
  平成28年9月5日
   
(担当局部課)
 
建築都市局交通部交通政策課
   
(関連情報)
 
   
 


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