平成22年2月9日現在
■新型インフルエンザワクチンの接種について 平成22年1月25日から優先接種対象者以外の方(健康な成人の方など)へのワクチン接種が可能となりました。
また、下記の優先接種対象者のワクチン接種が、既に始まっていますので、優先接種対象の方も含め、すべての接種希望者のワクチン接種が可能となりました。
・妊娠している方
・基礎疾患を有する方
・幼児(1歳から就学前)
・小学生・中学生・高校生に相当する年齢の方
・1歳未満児の保護者
・優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等
・高齢者(65歳以上)
接種を希望する方は、接種できる医療機関を確認して、予約をしてください。
かかりつけの医療機関がある方は、まず、かかりつけ医にご相談ください。
なお、ワクチンを接種するかどうかは、効果とリスクを考慮して判断してください。
詳しくはこちらへ■新型インフルエンザの感染予防に係る対応について(お願い) 現在、新型インフルエンザによる感染が引き続き拡大しています。
本市としましても警戒を怠ることなく対策に取り組んでおりますが、皆様におかれましても、感染予防のため、うがいや手洗いを励行してください。また、発熱や咳などの症状が出た場合のマスクの着用や外出の自粛、せきエチケットを徹底し、感染予防を再度心がけていただきますようお願いします。
また、行事やイベント等を開催する場合には、感染拡大の防止のために、特に次のことに配慮いただきますようお願いします。
●行事やイベント等の開催にあたっての感染防止策 ・事前に発熱、咳等のインフルエンザ症状のある方の参加はご遠慮いただくよう周知する。当日は会場に発熱等のある方の参加自粛を促すポスター、看板等を掲示する。 ・帰宅後のうがいや手洗いの実施、咳エチケットを呼びかける。 ・必要に応じて出入り口に消毒剤を設置する。 ・屋内で実施する場合は、換気を十分に行う。
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●一人ひとりが、次のことを守ることで感染防止につながります。 ・外から帰ったら、うがいや手洗いをしっかりと行う。 ・体調の悪い時は、できる範囲内で外出を控える。 ・咳エチケットを守る。 ・規則正しい生活を送り、栄養と休養を十分にとる。 ・発熱や咳の症状が出始めたら、早めに受診する。
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■市立学校園の休業等について(平成22年2月9日) 新型インフルエンザによる学級閉鎖等を下記のとおり実施します。
平成22年2月9日発表分(PDF8KB)平成22年2月8日発表分(PDF8KB)■新型インフルエンザ 重症化・感染拡大防止に向けたさらなる対策を実施(平成21年9月7日)■相談の対応状況 ○新型インフルエンザ相談電話 相談件数
【平成21年10月5日〜10月9日】計296件
累計(7月21日から)1,707件
○新型インフルエンザ(発熱)相談センター 電話相談件数
【4月〜7月(7月については21日午前9時まで)】計13,389件
【問い合わせ】 医療対策課(電話072-222-9933 FAX072-222-9876)
■インフルエンザに関する学校園の臨時休業基準について(平成21年8月20日) 堺市と堺市教育委員会では、新型インフルエンザに関する状況の変化を考慮して、新たな臨時休業基準を策定し、市立学校園及び保育所(園)に通知しました。
また、新基準の周知に加え、幼児・児童・生徒の健康状況の把握や、手洗い、うがい等の感染予防の徹底に努めるよう指示しております。
インフルエンザ患者発生時の臨時休業の基準(PDF8KB)(堺市教育委員会)
新型インフルエンザ発生に伴う保育所(園)の臨時休業基準について(PDF8KB)(子ども青少年局)
【問い合わせ】 保健給食課(学校園に関すること)
電話 072-228-7489
FAX 072-228-7256
保育課(保育所(園)に関すること)
電話 072-228-7231
FAX 072-222-6997
■新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)患者の発生にかかる情報提供の取り扱いの変更について 国では新たな方針に基づき、7月24日以降は全数把握を行わなくなりました。本市においても国の方針に準じて、次のとおり対応します。
◇市内の新型インフルエンザの新規感染確定者数の公表は今後行いません。
◇重症者や特別な患者・症状等が発生した場合は、これまでと同様、情報提供を行います。
【問い合わせ】 医療対策課(電話072-222-9933 FAX072-222-9876)
■新型インフルエンザに関する医療体制の充実等について(平成21年7月16日) 市では、市民の皆さんができるだけ身近なところで安心して診察、入院治療が受けられるよう、大阪府や近隣自治体と連携しながら、平成21年7月21日(火)から新型インフルエンザに関する医療体制の充実等を行います。
1.一般の医療機関で受診できるようになります(7月21日から) 新型インフルエンザの疑いのある方は、感染防止策を講じた一般の医療機関でも受診できるようになります。
・ただし、一部の医療機関では受診できない場合がありますので、受診の際には、かかりつけ医や身近な医療機関に必ず事前に電話していただき、受診が可能かを確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。
・医療機関に行く際には、マスクの着用、咳エチケットを守るなど感染を広げないように注意をお願いします。
<資料>
インフルエンザにかかったかな?と思ったら(PDF 52KB) 新型インフルエンザの感染が疑われた場合の対応について(PDF 34KB)2.医療機関への入院について 感染防止策を講じた一般の医療機関でも、重症の新型インフルエンザの患者さんの入院の受け入れができるようになります(一部の医療機関では入院できない場合があります)。
3.堺市新型インフルエンザ相談電話を7月21日から設置 感染防止策を講じた一般の医療機関で受診・入院ができるようになりますので、「堺市新型インフルエンザ(発熱)相談センター」は休止しますが、「堺市新型インフルエンザ相談電話」を保健所に設置し、引き続き市民の皆さんからのご相談に対応します。
堺市新型インフルエンザ相談電話 ・開設期日:平成21年7月21日(火)から ・相談時間:平日(午前9時から午後5時30分まで) ・電話番号:072-228-7023、FAX番号:072-222-9876
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【問い合わせ】 医療対策課(電話072-222-9933 FAX072-222-9876)
■新型インフルエンザに関する対応方針を策定(平成21年7月15日) 市では、厚生労働省の運用指針の改定を踏まえ、新型インフルエンザに関する対応方針を策定しました。
詳しくはこちらをご覧ください(PDF12KB) 今回の新型インフルエンザの特徴は、感染したほとんどの人は軽症のまま回復しており、また、抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効であるなど季節性インフルエンザと類似する点が多いことが報告されています。市民の皆さんには、今後とも予防に心がけ、落ち着いた対応をお願いします。
【日ごろからの予防について】 ・外出後は、手洗い、うがいをしっかりしましょう。 ・必要時はマスクを着用してください。 ・日頃から体力や抵抗力を高め、十分な休養とバランスのとれた食事を取りましょう。
【咳エチケットや予防法などについて詳しくはこちらへ】
【症状について】 季節性のインフルエンザとほぼ同じで、急な発熱とせきやのどの痛みが主な症状です。
【潜伏期間について】 感染してから発症するまでは7日間程度と言われていますが、ほとんどの場合4日目ぐらいまでに発症します。7日間発症がなければ、通常、その接触による発症はないと考えていいでしょう。 |
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【これまでの情報】■WHOによるフェーズ引き上げについて■国の新型インフルエンザ対策本部基本的対処方針等における「患者や濃厚接触者が活動した地域等」について(更新)■国の新型インフルエンザ対策本部基本的対処方針等における本市の対応について(5月29日)■5月29日からの授業再開について■第6回堺市新型インフルエンザ対策本部会議を開催■第5回堺市新型インフルエンザ対策本部会議を開催■5月22日発表の新型インフルエンザ患者発生における情報提供の誤りについて(お詫び)■市民の皆様へ■第4回堺市新型インフルエンザ対策本部会議を開催■第3回堺市新型インフルエンザ対策本部会議を開催■第2回堺市新型インフルエンザ対策本部会議を開催■堺市新型インフルエンザ(発熱)相談センターを設置■市民の皆様へ〜新型インフルエンザについてこれからどうするべきか〜(PDF13KB)■啓発リーフレット■堺市新型インフルエンザ対策本部を設置■関連情報リンク先
新型インフルエンザ関連情報(厚生労働省)新型インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)新型インフルエンザについて(堺市健康部)感染症発生動向調査(堺市感染症情報センター)海外安全ホームページ(外務省)世界保健機関(英文、World Health Organization)米国疾病予防管理センター(英文、Centers for Disease Control and Prevention)