
火災は58件減少して287件発生し、火災による死者は4人(放火自殺者を含む)となり、前年より8名減少しました。
火災種別では、建物火災が最も多く発生し、この内住宅火災が50.7%を占めていることから住宅火災での、逃げ遅れによる死者の減少と被害の軽減を図るため、設置が義務づけられている住宅用火災警報器の早期設置を積極的に働きかけています。
一方、救急件数は49,086件となり、前年に比べ1,571件の増加となりました。1日平均134件で約11分に1件の割合で救急隊が出場しています。
緊急に治療を受けなければ助からない傷病者のために、救急車の適正な利用が望まれます。
当局では、市民の生命、身体及び財産を守るために、全力で臨み被害の軽減に努め、安全・ 安心なまちづくりを目指し、取組んでまいります。
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