防災のために

放火を防ごう

総火災件数に占める放火火災件数(放火の疑いを含む)の割合は、依然として減少傾向にありません。 特に、最近の放火は、相手と場所を選ばない無差別なものが多くなってきているのが大きな特徴です。


消防局管内では、昭和57年から連続して火災原因のトップとなっています。

いつも身の回りで放火が発生する可能性があることを考えて、放火防止の対策をたてておくとともに「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」ことを基本に、地域ぐるみで安全で住みよい街づくりを実施していきましょう。

放火させないための7つのポイント


1.紙くず、木ぎれなど焚きつけになる物を放置しない。

2.空家、物置、小屋、車庫などには、必ず鍵をかけておく。


3.防犯灯で明るくする。隠れやすい場所や、暗がりを少なくする。


4.放火は、夜間から明け方にかけて特に多く発生。
ゴミは指定の日時に出す。
前夜から出さないようにしましょう


5.車やバイクなどのボディーシートは、燃えにくい材料(防炎製品)を使用!
自転車の荷かごや荷台に可燃物を残さない。


6.夜回りなどの巡回は、警察署と連絡を密にし、放火火災の多い時間帯に定期的に行う。

7.家をあけるときは、隣同士、声を掛け合い、放火されない環境づくりに努める。


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