新型コロナウイルス感染症に関連した消費者トラブル

最終更新日:2020年5月26日

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に便乗した悪質商法等によるトラブルが増加しています。
 現在確認されている主な事例とアドバイスを記載しておりますので、ぜひご一読のうえトラブルに遭わないようご注意ください。

商品購入に関するトラブル

事例

アドバイス

 「代金を支払ったのに商品が届かない」「注文時にサイトに個人情報を入力したが、その後一切連絡がない」といったトラブルが発生しています。

 注文した覚えのない商品が届いたら、受け取りや支払いはしないようにしましょう。
 請求書が同封されていない場合でも、後日クレジットカードの請求がある場合もありますので、毎月のカード請求額や利用明細はこまめに確認するようにしましょう。

 また、インターネット通販サイトの利用にあたっては、「サイトに正確な運営情報(代表者の氏名・所在地・電話番号やメールアドレス)が記載されていない」「日本語の表記に不自然な箇所がある」「支払方法が銀行振込しか用意されていない」といった点が見受けられる場合は注意が必要です。

 少しでも不審に思ったら、利用せず個人情報やクレジットカード番号等を入力しないようにしましょう。

サービスや施設等の利用キャンセルに関するトラブル

事例

アドバイス

 旅行や航空券、ホテル、結婚式場、スポーツジムなどのキャンセル・解約に関するトラブルが発生しています。
 これらの利用・契約にあたっては、事前に利用規約や約款が定められていることが多く、「どのような場合にキャンセル・解約が可能か」「キャンセル料や解約料はいつから発生するのか、どのくらいかかるのか」をしっかり確認しておくとよいでしょう。

その他詐欺に関するトラブル

事例

アドバイス

 行政機関や実在する企業になりすまして、メールやSMS(ショートメール)、ウェブサイト、電話などで消費者の個人情報を詐取しようとする手口やトラブルが発生しています。

 特に金銭被害に直結するおそれのあるキャッシュカードの暗証番号、口座番号、マイナンバー等の個人情報は安易に教えないように十分注意しましょう。

新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意!

不審に思ったとき・判断に迷ったときは…

 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合、また「怪しいな?」と思ったら、すぐに消費生活センター(072-221-7146もしくは局番無しの188)へ相談してください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用)