子どもの虐待とは

最終更新日:2013年4月1日

 平成12年11月20日「児童虐待の防止等に関する法律」が施行されました。同法第2条に親や親にかわる養育者などが、子どもに対して行う以下の行為を虐待と定義づけています。

養育の怠慢・拒否(ネグレクト)。子どもの健康や発達に必要な衣食住の世話をしないなど、子どもを放置することです。 身体的虐待。殴る、ける、突き倒すなどのほか生命に危険を及ぼすような暴力や行為をいいます。 心理的虐待。極端に子どもを無視したり、ひどい言葉で傷つけたりして心に不安やおびえなどを引き起こす行為です。子どもの目前のDV行為も含まれます。 性的虐待。わいせつな行為をすることや性行為を強要するなど、性的暴力をいいます。

ひとりで抱え込まないでね

虐待しそうになったとき、虐待してしまったとき。悩んだり、困ったりしたときは、話すことで子どももあなたも救われます。ひとりで抱えこまないで、気楽に相談に乗ってもらいましょう。 虐待にきづいたとき。「児童虐待の防止に関する法律」では、虐待を発見または疑った人は相談機関に通報しなければなりません(通報義務)。ただし、通報した人には虐待の事実を立証する責任はありません。

児童虐待に気がつくポイント

子どもの様子

保護者の様子

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