新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応(12月4日から12月15日まで)

最終更新日:2020年12月3日

感染拡大防止に向けた取組みの概要

期間

 令和2年12月4日(金曜)から12月15日(火曜)まで

市民の皆様へ

大阪府新型コロナ警戒信号が赤色になり、「レッドステージ(非常事態)」の対応方針に基づく要請がありました。
・できる限り、不要不急の外出を控えてください。
 詳しくは大阪府HPもご覧ください。
 
また、特にお願いしたいのは、次の2点です。
・人と話すときは、相手に感染させない、自分への感染を予防するために必ずマスクを着用してください。
・家庭内にウイルスを持ち込まない、家族に感染させないために、会食や人が多く集まる場所、イベントなど感染リスクの高いところから帰宅した後は、すぐに手指の消毒や手洗い、うがい、シャワーをしてください。

・「5人以上(※1)」「2時間以上」の宴会、飲み会は控えてください。
(※1 家族や乳幼児、子ども、高齢者、障害者の介助者などはこの限りではありません。)
・GoToEatキャンペーン事業で付与されたポイント又は既発行の食事券、府小人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えてください。 
・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患(※2)のある方など)は、不要不急の外出(※3)を控えてください。
(※2 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者)
(※3 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除きます。)
・静かに飲食してください。
・マスクの徹底をお願いします。(飲食の際も会話時はマスクを着用してください。)
・換気と保湿をしてください。
・高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員の方は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状がある場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診してください。
・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)をしていない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。
・3密で唾液が飛び交う環境を避けてください。


感染リスクが高まる「5つの場面」

高齢者施設、医療機関等へのお願い

・職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し、できる限り、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
・職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えるよう求めてください。
・職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し、GoToEatキャンペーンで付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えるよう求めてください。
・職員に少しでも症状がある場合は、休暇を取得しやすい環境を整えるとともに検査を受診させてください。
・職員、施設と関わりのある業務の従業員、入所者・入院患者、外部から訪問される方に対し、徹底した感染防止対策(マスクの着用、手指消毒等)を求めてください。
・寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
・休憩室、喫煙所、更衣室などでのマスクを外した状態での会話は控えてください。
・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

経済界へのお願い

・従業員などに対し、できる限り、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
・従業員などに「5人以上」「2時間以上」の宴会、飲み会を控えるように求めてください。
・従業員などに対し、GoToEatキャンペーンで付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えるよう求めてください。
・従業員などに少しでも症状がある場合は、休暇を取得しやすい環境を整えるとともに検査受診を勧めてください。
・テレワークの推進をお願いします。出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取組みを推進してください。
・寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
・休憩室、喫煙所、更衣室などでのマスクを外した状態での会話は控えてください。
・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。
・業種別ガイドラインの遵守を徹底してください。
・従業員の年末年始における休暇の分散をお願いします。

上記に加え

・従業員の昼休み等の休憩時間を分散させてください。

大学等へのお願い

・学生に対し、できる限り、不要不急の外出を自粛するよう呼びかけてください。
・学生に対し、GoToEatキャンペーンで付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えるよう求めてください。
・学生に「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会を控えるよう求めてください。
・学生に少しでも症状がある場合は登校させず、検査受診を勧めてください。
・寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
・高齢者と日常的に接する学生は、感染リスクの高い環境を避けてください。
・寮やクラブ・サークル活動での感染防止対策(マスクの着用等)を徹底してください。
・業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

周知・啓発について

〇感染防止と社会経済活動の両立に向け、次の取組みを継続します。
(1)ホームページ、広報さかい、SNSによる市民への周知
(2)区広報車による巡回(平日2回【10時、15時】、土日祝1回【10時】)
(3)防災行政無線による放送(毎日2回【11時、16時】)
(4)啓発立看板の設置(主要駅及び区役所)
(5)感染予防ポスターの掲示(市関連施設、民間事業者施設)
(6)国の接触確認アプリ「COCOA」や「大阪コロナ追跡システム」の登録の呼びかけ

市主催イベントでの取組みについて

〇以下の感染防止対策を徹底し、国・府の基準(別表)に基づきイベントを開催します。
(1)感染予防ガイドラインに基づく感染防止の徹底
(2)感染予防ポスターの掲示
(3)感染防止を呼びかける場内放送の実施
(4)国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入、又は
 名簿作成などの追跡対策の徹底及び利用者への案内
(5)類似イベントでの感染の状況に応じて開催の自粛も検討
(6)全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるようなイベントを開催する際には、そのイベントの開催要件等について、大阪府に事前に相談

施設の使用について

市有施設等での取組み

〇以下の取組を行うことにより開館を継続します。
(1)感染予防ガイドラインに基づく感染防止の徹底
(2)感染予防ポスターの掲示
(3)感染防止を呼びかける館内放送の実施
(4)国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入、又は名簿作成などの追跡対策の徹底及び利用者への案内
(5)同種の施設での感染発生の状況に応じた施設の一部休館及び閉館の検討
市関連施設の再開状況については、こちらをご覧ください。

行政の取組みについて

〇感染拡大の防止等の観点から、以下の取組みを徹底することにより、市民と職員、職員同士の接触機会の減少を図ります。
(1)「堺スタイルの働き方」を実施
(2)テレワーク(在宅勤務)の拡充
(3)時差出勤(昼休憩の分散取得を含む)の拡充
(4)自転車通勤の促進(本庁、区役所)
(5)オンライン会議の拡充やビジネスチャットの活用
(6)職場の一斉換気の実施やパーテーション等の設置

学校園の取組みについて

〇園児、児童、生徒の安全を守るため、以下の感染防止対策を徹底します。
(1)教職員一人ひとりの感染防止の徹底、保護者への注意喚起
(2)園児児童生徒の感染防止(手洗いの励行、体調管理等)の徹底
(3)学校活動中の「3密」回避の徹底
(4)感染予防ポスター掲出による校内周知の徹底
※学校園から感染者等が発生したときは、感染リスクを勘案して、発生学校園の休業措置を決定します。

こども園の取組みについて

〇 園児の安全を守るため、以下の感染防止対策を徹底します。
(1)感染拡大を予防する「堺スタイル」の実践
(2)感染予防ポスターの掲示(民間保育施設にはポスターの掲示の協力要請)
※通園児、保育者等に陽性者が出たときは、感染拡大防止のため、発生園の臨時休園等を行うことがあります。

関連リンク

新型インフルエンザ等特別措置法、緊急事態宣言について(内閣官房ホームページ)
堺市の新型コロナウイルスに関する情報について(堺市ホームページ)
府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方『大阪モデル』

このページの作成担当

危機管理室 危機管理課
電話:072-228-7605