百舌鳥古墳群シアター:大型スクリーンでしか体感できない古墳群の雄大さ!

最終更新日:2020年6月22日

シアターの外観写真

百舌鳥古墳群シアターにおける新型コロナウイルス感染防止対策

  1. ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保のために、定員を通常の半分、15人までに設定します。なお、2席間隔で着席するようにお願いします。
  2. 常時整理券を配布します。
  3. 上映間隔を30分間隔とします。(当面、混雑時においても)
  4. 密閉対策として、入口及び出口の扉を解放し、入口にサーキュレーターを設置するなど、空気の滞留を防ぎ、換気を行います。
  5. 上映終了後に、シアター内出入口の手すり、席欄干上部などを消毒します。
  6. シアターエアコンフィルター清掃を適宜に行います。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

百舌鳥古墳群シアター (無料)

迫力ある映像

スクリーンの写真

 約200インチ(約4.3メートル×約2.4メートル)の大型スクリーンで、高精細のCG(コンピュータ・グラフィックス)を使ったVR(バーチャルリアリティ(※注))作品を上映します。迫力ある映像で、世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群の雄大さを体感していただけます。

 ※VR(バーチャルリアリティ)技術について
 三次元コンピュータ・グラフィックスの映像の中を自由に移動しながら、その三次元空間にいるかのような感覚を体験することができる映像技術。空間を構成する高精細三次元データ(形状、質感、光など)と、そのデータを操作に応じてリアルタイムに描画生成する技術によって、大型スクリーンで上映すると、鑑賞者はまるでその空間にいるかのような没入感を体験することができます。

シアター内部の写真

座席数  

 30席
 (うち10席は折りたたむことで、車いす席4席としても使用)

上映作品

 A作品 「百舌鳥古墳群 -時を超えて-」

 百舌鳥・古市古墳群のレーザー測量データや空中撮影写真・動画などをもとに制作した作品。VR技術により、実際に百舌鳥古墳群の上空を飛んでいるように感じられるほか、古墳の研究成果をもとに推定復元した築造当時の仁徳天皇陵古墳の姿をご覧いただけます。大阪府立近つ飛鳥博物館長・白石太一郎氏による監修。

 C作品「百舌鳥・古市古墳群-未来へ伝える人類の遺産-」

 百舌鳥古墳群と古市古墳群、両古墳群では交互に大型の前方後円墳が築かれました。百舌鳥古墳群・古市古墳群が一体的に築造されたことや、古市古墳群築造時の姿の復元などを紹介しています。

上映時間

博物館開館日の各時間に上映を開始します
A作品 C作品
10:00 10:30
11:00 11:30
12:00 12:30
13:00 13:30
14:00 14:30
15:00 15:30
16:00 16:30

いずれも約12分

 A作品、C作品を順に上映します。

 ※都合により、上映開始時刻及び作品を変更することがあります。
 ※休館日(月曜)でも上映している日があります。カレンダーをご覧ください。

百舌鳥古墳群展示コーナー(無料)

 1階休憩コーナーに設置。
 世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群や主要古墳の解説、世界文化遺産について説明するパネルを展示し、世界文化遺産の意義や百舌鳥古墳群の歴史的な価値と魅力について解説します。
 このほか、百舌鳥古墳群シアターの壁面に仁徳天皇陵古墳の写真・絵図をパネル展示し、その姿の移り変わりを紹介するほか、仁徳天皇陵古墳の円筒埴輪(推定復元模型)なども展示します。

古墳関連グッズ

グッズコーナーの様子

 百舌鳥古墳群シアターの出口付近にあるミュージアムショップでは、携帯クリーナー、ピンバッジ、キーホルダーなど、古墳関連のグッズを販売しております。
 他に、サカイタケルくんのグッズもあります。 記念品にいかがですか。
 ここをクリックして、どんなグッズがあるかチェックしてみましょう。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201