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泉北ニュータウン駅前再編整備事業

更新日:2020年12月24日

 泉北ニュータウンは、昭和42年のまちびらきから50年以上が経過し、都市基盤や公共施設、公的住宅等の老朽化が進んでいます。また、ライフスタイルの変化に伴う駅前施設に対するニーズの変化、泉北高速鉄道の民営化や駅前施設の民間事業者への譲渡、駅前公的住宅の集約・建替、近畿大学医学部等の令和6年4月開設予定など、泉北ニュータウンの駅前地域は大きく動きだしています。
 堺市では、「泉北ニュータウン再生指針」や「泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョン」、「栂・美木多駅前活性化土地利用構想」等に基づき、泉北ニュータウンの駅前における様々な取組と連携を図りながら、駅前地域における道路、公園、駅前広場等の都市基盤の再整備を行い、駅前地域のさらなる活性化や賑わいの創出を図ります。
 

事業費の概要(決算・予算)

泉ヶ丘地区

近畿大学医学部等の開設を見据えた都市基盤の更新等

 泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョンにおける「教育・健幸」コアの理念を確実に実現するため、近畿大学医学部等の開設を見据え、泉ヶ丘駅周辺において歩行者通行環境整備や、円滑な車両交通のための道路改良、機能向上のための田園公園、三原公園等の再整備を行います。

 

三原台2号線・三原台槙塚台線改良工事

 駅前周辺道路の交通混雑の緩和のほか、近畿大学医学部等の開設や大阪府営三原台住宅の建替え事業を見据え、三原台1丁交差点を含む道路の拡幅や交差点の改良工事を行い、車両交通の円滑化を図ります。

三原台156号線改良工事

 泉ヶ丘駅と近畿大学医学部等の開設予定地を連絡する歩道橋や、スロープ等の歩行者専用道路において、拡幅を伴う歩道橋の架け替えや改修工事を行い、安全・安心な通行空間を確保し、周遊性と利便性の向上を図ります。

田園公園・三原公園・泉ヶ丘緑道等再整備工事

 田園公園、三原公園、三原台校区内のプレイロット等の公園について、三原台における公園を活用した、子育てや遊びに加え、健康や生きがいを感じることができる「健幸」づくりの拠点となる公園として再整備を行います。

ビッグバン・泉ヶ丘公園の一体的活用事業

 ビッグバンと泉ヶ丘公園を一体的に活用することで、「泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョン」にある「子どもコア」の将来像の実現をめざし、また、隣接する大蓮公園の利活用などの取組と機能連携することで、泉ヶ丘駅前地域の活性化を図ります。
 

ビッグバン及び泉ヶ丘公園の一体的活用

 ビッグバンは、堺市が大阪府から譲渡を受け、令和3年度から指定管理者制度により管理運営を行います。

 また、ビッグバン後背地の自然豊かな森や池を活かし、泉ヶ丘駅前で親と子が遊び、学び、楽しめる地区公園として、新たに泉ヶ丘公園を整備します。

 ビッグバンと泉ヶ丘公園については、「子どもコア」の将来像の実現をめざし、令和6年度を目標に、民間活力を導入した一体的活用により(再)整備・運営を行う予定としています。

泉ヶ丘駅北側広場整備事業

 泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョンにおけるネクストコア3の理念である、新産業や住宅、宿泊機能等の将来ニーズに対応する拠点を想定し、独立行政法人都市機構(UR)による公的賃貸住宅の建替え等、泉ヶ丘駅前北側の駅前施設の建替えに合わせて、駅前北広場の再編整備を行います。
 なお、本事業については、事業実施に向けて関係者と協議を進めています。

栂・美木多地区

栂・美木多駅前広場再編整備事業

 栂・美木多駅前活性化土地利用構想には、暮らしの魅力を広げる商業機能や生活支援機能、パブリックスペースの充実を図ると位置付けており、民間事業者による駅前商業施設の機能更新等を誘導し、商業施設の建替えや集合住宅の建築が進められてきました。
 また、駅前広場は、安全・快適に歩ける歩行空間の拡充、バリアフリー化、溜まり空間の創出などの再編整備により、栂・美木多駅前地域の利便性の向上と賑わいの創出を図ります。
 

栂・美木多駅前広場再編整備工事

 栂・美木多駅の南北の駅前広場は、交錯・輻輳する車両交通を南北の広場で公共交通と一般車両の交通機能を再編するとともに、歩行空間の拡幅やバリアフリー化、駅前商業施設の立地を活かした整備など、安全・安心で賑わいのある駅前広場に再編整備します。

関連事業(原山公園再整備運営事業)

原山公園再整備運営事業について

光明池地区

光明池駅前再編整備事業

 光明池地区は、昭和50年赤坂台、昭和52年鴨谷台・城山台、昭和54年新檜尾台がまちびらきし、昭和52年泉北高速鉄道が光明池まで開通しました。泉北ニュータウンにおいて比較的後半にまちびらきされた地区です。
 光明池は、今後駅前施設(商業施設・自転車駐輪場、デッキなど)の更新を見据え、秩序ある土地利用を誘導するとともに、現在のニーズにあった施設整備を行う必要があります。
 今後とも持続可能な駅前地域としていくために、地域住民、民間事業者、行政等が活性化の目標やまちの将来像を共有、連携し、行動するための指針となるビジョンの策定に取り組みます。

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このページの作成担当

泉北ニューデザイン推進室
電話:072-228-7530 ファックス:072-228-6824
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階

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