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3.駅舎の保存活用方策について

更新日:2012年12月19日

(1)浜寺公園駅駅舎について

  • 次世代へ文化財的価値が継承できるような保存活用方策とする。
  • 保存場所は、新駅舎に近接して配置する。
  • 活用については、中央部分は、新駅舎のエントランスとする。また、両側部分は、来場者が集い・憩いの場とし、施設運営については、市民や民間活力を活かす。

留意事項

  • 歩行者・自転車動線や建物管理等のスペースを確保するため、新駅舎との間に必要な空間をとる。また、このスペース部には、現在のプラットフォームの屋根を活用した庇などの設置検討を行い、新駅舎との接続性に配慮するとともに、スロープを設置するなどバリアフリー化への対応を図る。
  • 現在の建物の意匠を考慮し、駅舎前面の階段等を残す。
  • 新駅舎へのスムーズな動線を考慮し、新駅自由通路中心と駅舎中心とを一致させる。
  • 活用方策については、市民、南海電気鉄道、堺市等も含め、コスト意識を持った運営形態を検討する。

浜寺公園駅駅舎の配置と動線のイメージ

浜寺公園駅駅舎の配置と動線のイメージ図

注)駅前広場及び駅施設は計画段階のものである

(2)諏訪ノ森駅駅舎について

  • 次世代へ文化財的価値が継承できるような保存活用方策とする。
  • 保存場所は、新駅舎と離して配置する。
  • 活用については、来場者が集い・憩いの場とし、施設運営については、市民や民間活力を活かす。

留意事項

  • 駅舎を配置するにあたり、駅前広場及び新駅施設の機能に支障となる場合は、建物の部分的な切取り等を検討する。
  • 駅舎の配置方向としては、新駅の出入口と近くなるように、出入口は東側に向ける。
  • 活用方策については、市民、南海電気鉄道、堺市等も含め、コスト意識を持った運営形態を検討する。

諏訪ノ森駅駅舎の配置と動線のイメージ

諏訪ノ森駅駅舎の配置と動線のイメージ図

注)駅前広場及び駅施設は計画段階のものである

このページの作成担当

建設局 道路部 連続立体推進課
電話:072-228-7573 ファックス:072-228-7139
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館17階

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