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平成20年1月31日 堺市監査委員公表 第4号

更新日:2012年12月19日

地方自治法第242条第1項の規定に基づき平成19年12月4日に監査委員に提出された住民監査請求について、監査委員の合議によりその結果を下記のとおり決定したので、同条第4項の規定に基づき公表する。

平成20年1月31日

堺市監査委員 吉川 敏文
堺市監査委員 大毛 十一郎
堺市監査委員 小杉 茂雄

住民監査請求に係る監査結果

平成19年12月4日請求

<共通タクシー乗車券に関する違法不当な支出について>

目次

堺市監査委員公表第4号

第1 監査の請求

1 請求人

1名(省略)

2 監査請求書の提出

平成19年12月4日

3 請求の趣旨

堺市が部長級以上の職員に使用を認めた「共通タクシー乗車券」(以下「タクシー券」)に関する違法不当な支出行為および、違法不当行為による不当利得受益者たるタクシー券使用者に対し返還請求を怠っている事実について住民監査請求を行う。
タクシー券の使用に関しては、堺市管財課が定めた「『共通タクシー乗車券』の使用基準」(以下「使用基準」)において、緊急その他やむをえない場合等職務遂行上必要な場合に限り使用すること、および乗車範囲、使用時間帯等が規定されている。
そして、それら制約の範囲内で使用されたことが後に検査できるように、使用者に対しては使用日時、使用者氏名、乗車区間(乗車地、降車地)、支払金額、用務内容を明確に記入することがあわせて求められている。
しかしながら、使用者がこれを遵守せず、タクシー券使用の是非ないしは必要性を客観的に判断することが不可能な状況が放置されてきた。さらに、タクシー券使用後に各局総務課より「タクシー乗車券使用状況報告書」(以下「報告書」)の提出を受けた管財課課長は、その用務内容が特定できない等の支出に対し、不正使用がなされていないかを検査する立場にありながら、「チェックする立場にない」として何ら検査を行わず、不正使用を見逃し間接的に市に損害を与えた。
もし、管財課課長が報告書の内容を検査しないことが正当であるというなら、使用基準を定めたことおよび、使用日、使用者氏名、乗車区間、使用内容、乗車料金を報告させた意味がなくなってしまう。部長級以上の使用者が使用基準を逸脱し、タクシー券の契約所管課が果たすべき検査を行わない状況でタクシー券代金を漫然と支出し続けたことは許されない。
また、市は2台の局長共用車を有しているが、これら局長車がまったく使用されない日において、局長級職員がタクシー券を使用していた日も少なくなく、局長は局長車をタクシーに優先して使用すべきところ、安易にタクシー券を使用したことは不当である。

請求対象について

第一に、2004年度から2007年6月20日に市長公室、旧・企画部において使用されたタクシー券の代金522万890円(2004年度使用分214万2760円、2005年度使用分183万2860円、2006年度使用分104万8850円、2007年4から6月20日使用分19万6420円)について、タクシー半券に記載が求められている項目を満たしていないことにより使用基準に適合しているか否かを判断することは無論、報告書に記載の内容からも用務を特定できず、タクシー使用の必要性を認定することができない状況で支出したことは違法不当であると断じざるを得ない。
第二に、市民人権局使用分において使用基準を逸脱し、タクシー券を譲渡または公務ではない懇親会等への参加者の送迎、部長級職員(当時)の帰宅用に使用するなどした2004年6月29日報告書分、2004年12月29日報告書分、2005年1月31日報告書分、同年2月28日報告書分、同年3月31日報告書分、同年7月1日報告書分、同年10月3日報告分、2006年1月11日報告書分、同年同月31日報告分、同年2月28日報告書分、同年3月31日報告書分の合計10万7460円および2007年2月22日報告書分の1万2830円の支出行為は違法不当である。
第三に、堺区役所、旧・堺支所において使用基準を逸脱し、タクシー券の譲渡および深夜懇親会への出席ないしは懇親会後の深夜帰宅に使用した2005年7月22日報告書分、同年9月7日報告書分、同年12月8日報告書分、2006年6月1日報告書分、同年9月1日報告書分、同年12月4日報告書分の合計3万9910円および2007年7月2日報告書分の2990円の支出行為は違法不当である。
付け加えれば、堺市においては本件請求の対象となった「共通タクシー乗車券」以外に、各課独自の契約によるタクシー乗車券の使用が認められ、前者は部長級以上の職員が、後者は一般職員が使用する実態である。そして、一般職員が使用したタクシー券はおしなべて、使用者、使用目的、乗車区間、使用日時等が明確に記載され、使用内容に対する説明も丁寧で、タクシー使用の必要性に疑義をさしはさむ余地がなかったことに比して、部長級以上の職員が使用したタクシーチケットは、先述のとおり使用基準を逸脱し、求められた記載を怠たった例は枚挙にいとまが無い。これに対し後日、説明を求めても「記憶にない」としか回答できないことに至っては、幹部職員の自覚を著しく欠落しているというべきものである。
よって、請求人は監査委員に対し、違法、不当な支出の返還、予防是正措置など必要な措置を講ずるよう、地方自治法242条1項に基づき事実証明書を添付して監査請求を行う。
なお、本件支出に関し、これまで何ら検査が行われず、是正を怠っていた事実から請求の期間徒過に正当な理由がある。加えて、本件請求には代表監査委員が旧・企画部在籍中に使用したタクシー券が含まれることから、外部監査人による監査を求めるものである。

事実証明書

  1. 「『共通タクシー乗車券』の使用基準等」
  2. 共通タクシー乗車券使用状況報告書記載例およびタクシー半券記載例を示した文書
  3. 「共通タクシー乗車券の取り扱いについて」
  4. タクシー乗車券使用状況報告書(200枚)
  5. タクシー乗車券使用基準にかかる管財課長からの聞き取り内容を録音したCD
  6. タクシー乗車券使用について市民人権総務課からの聞き取り内容を録音したCD
  7. タクシー乗車券使用について堺区役所企画総務課からの聞き取り内容を録音したCD
  8. 局長車運転日誌(走行していない29日分)
  9. タクシー乗車券半券(全てを添付すれば数千枚に及ぶため、市長公室、旧・企画部の2006年度11月から2007年度6月20日分146枚と市民人権局分の15枚分、堺区役所、旧・堺支所分9枚の合計170枚のみ添付)
     (原文のとおり。なお、事実証明書の掲載は省略した。)

なお、平成19年12月21日に、タクシー乗車券半券の写し(243枚分)が、事実証明書として追加提出された。

第2 監査の実施

1 要件審査及び請求の受理

本件住民監査請求において、請求人は、堺市が部長級以上の職員に使用を認めた共通タクシー乗車券(以下「タクシー券」という。)に関する違法不当な支出行為及び、違法不当行為による不当利得受益者たるタクシー券使用者に対し返還請求を怠っている事実について請求を行っており、地方自治法第242条第1項に規定する要件を具備していると認められたので、平成19年12月6日にこれを受理した。
なお、本件請求には木戸唯博監査委員が市長公室在籍時に使用したタクシー券が含まれていることから、同監査委員は地方自治法第199条の2の規定により除斥とした。

2 個別外部監査を求めることについて

本件請求は、タクシー券に関する違法不当な支出行為等に関し、必要な措置を講ずることを求めるものであり、特に監査委員に代わる外部の者の判断を必要とする事案ではないと考える。
したがって、監査委員の監査に代えて個別外部監査契約に基づく監査を実施することが相当であるとは考えない。

3 請求人の証拠の提出及び陳述

地方自治法第242条第6項の規定に基づき、平成19年12月27日、堺市役所高層館8階・監査室において請求人に対し証拠の提出及び陳述の機会を設けたところ、新たな証拠として「共通タクシー乗車券の使用料報告書」の写し(平成15年12月15日付管財第365号及び平成16年4月21日付管財第45号)が提出され、請求の経緯や事務処理上の問題点等について請求人陳述が行われた。

4 監査対象部局

市長公室(市長公室総務課)、理財局(管財課)、市民人権局(市民人権総務課)、堺区役所(企画総務課)

5 監査対象部局からの事情聴取等

本件について、市長に対して請求に係る意見書の提出を求めるとともに、平成19年12月27日、監査対象部局の職員から、本件請求に関する事実及び意見について事情を聴取した。その概要は以下のとおりである。

(1) 事情を聴取した者

 (市長公室)市長公室長、秘書部長、秘書課長、市長公室総務課長ほか
 (理財局)理財局長、理財総務課長、管財課長ほか
 (市民人権局)市民人権局長、市民人権総務課長ほか
 (堺区役所)堺区長、堺区役所次長、企画総務課長

(2) 本件請求に関する意見等

ア 使用基準等について
 

 タクシー券の使用については、管財課においてタクシー会社等とタクシー券の使用に関する契約を一括して締結する際に、内規としての「『共通タクシー乗車券』の使用基準等」及び「共通タクシー乗車券の取扱いについて」を各局に通知している。
 使用基準は、使用できる場合や乗車範囲、使用時間帯等、原則的な事項を定めたものであり、使用に際しては、職務遂行上必要な場合であれば、必ずしも全ての項目に拘束されるものではなく、各局が社会通念に照らし、タクシーを使用する必要性があると判断したものについては、例外的な使用も認め、タクシー券を使用することはあると考えている。

イ タクシー券の取扱いについて
 

 取扱いについては、各局総務担当課が自動車借上料として予算措置することにより、契約相手方にタクシー券を直接請求し交付を受け、そのタクシー券を部長級以上の職員に交付している。使用に際しては、使用者がタクシー券に利用日、乗車区間、メーター料金、使用者名等を記入する。
 各局総務担当課長が契約相手方から送付された使用済タクシー券と請求内容を検収し、誤りがないかを確認したうえで支出負担行為兼支出命令書により支出を行うことにより、各局において予算措置からタクシー券の受払い、支払いまでを完結している。
 「共通タクシー乗車券使用状況報告書」については、使用実績の把握や基準見直しの際の参考資料等とするため、管財課が各局に提出を求めていたものである。

ウ 請求者の主張に対する意見

〔管財課分〕

 請求人の「客観的に判断することが不可能な状況が放置されてきた」さらに「管財課課長が何ら検査を行わず、不正使用を見逃し間接的に市に損害を与えた」という主張については、各局がタクシー利用の都度、公務上必要と判断したうえでタクシー券を払い出し、さらに支払いの段階において、各局が使用内容を検査したうえで支出しているものであり、前述のとおり予算措置から支出までを各局が責任をもって行うシステムとなっていること、また、「共通タクシー乗車券使用状況報告書」については、基準改正等の参考資料とするため徴していたものであることから、管財課にはタクシー券を使用する理由の妥当性を判断する立場にはなく、請求人の主張する放置及び不正使用を見逃し、間接的に市に損害を与えたという主張には当たらない。
 「局長共用車がまったく使用されない日に、安易にタクシー券を使用したことは不当である」という主張については、局長共用車の利用できる時間帯が、原則として平日の午前8時45分から午後5時30分までとなっていることから、用務内容が時間外に及び、タクシーを利用する方が経費的には安くなる場合や、乗車する場所が市役所本庁でない場合等は局長共用車が使用されない日であってもタクシーを利用することもあるので、個々それぞれの事例によりその緊急度や効率性が判断されるべきであると考える。

〔市長公室分〕

 平成15年度までのタクシー協会等のタクシー券には、使用日、使用者名、乗車区間、乗降時間及び用務内容の記入欄があったが、平成16年度から契約会社を変更したことにより、使用するタクシー券には、利用日、使用者、乗車区間の記入欄となっており、共通タクシー乗車券使用状況報告書と共に保存している使用済タクシー券には、これら必要項目の記載がなされている。また報告書には、指定の様式に基づいて、使用済タクシー券記載事項の他に使用内容として、対外的な事務の打ち合わせ等を含んで事務連絡と記載している。
 タクシー券については、いずれも公務上必要な場合において使用されたものであり、請求人の主張のように、乗降時間及び用務内容が使用済タクシー券に記載されていないことをもって、不適切な使用と判断されるものではない。従って、この事案においてタクシー代金を支出したことが違法不当とは考えていない。

〔市民人権局分〕
 

 請求書に主張されている「タクシー券を譲渡または公務ではない懇親会等への参加者の送迎」が指していると思われるケースは、市が事業の効果的な推進を図るために開催した意見交換会であり、「公務ではない」との指摘には該当しない。また、譲渡についても招聘した参加委員の夜間の送りに使用されたものであり、不正な使用に該当するものではない。
 つぎに、「部長級職員(当時)の帰宅用」が指していると思われるケースは、担当の部長等が公務として地域の課題解決のために、夜間にも現地に出向く必要があり、役員宅での協議や現地での会合出席のため、役員ともども自宅や会場送りに利用し、その後自宅まで利用したものである。
 また、指摘事項には直接当てはまらないその他のケースも含めて、緊急を要する事態に直面し、利用できる公用車がなく、やむを得ず利用したものであり、社会通念上適正と考えられる範囲で公務として利用したものであり、当該使用基準等の緊急その他やむをえない場合等職務遂行上必要な場合に該当し、違法不当な支出ではない。

〔堺区役所分〕

 住民監査請求書中の請求対象についての第三、「堺区役所、旧・堺支所において使用基準を逸脱し、タクシー券の譲渡および深夜懇親会への出席ないしは懇親会後の深夜帰宅に使用したのは違法不当である」との請求人の主張であるが、当該主張にかかるタクシー券はいずれも自治会長等との個別課題に対する協議や懇談会の際に使用したものである。これら協議、懇談会では、現実に地域で持ち上がっている問題や課題が取り上げられ、案件によっては協議等が深夜に及ぶこともあり、自治会役員の送りや区長・支所長の帰宅に使用されたものであって、請求人が主張する違法な使用ではなく、いずれも公務の中で、職務遂行上必要な場合の使用に該当するものである。

第3 監査の結果

1 本件の監査対象事項

要件審査において検討したとおり、請求人は、タクシー券に関する違法不当な支出行為及び、違法不当行為による不当利得受益者たるタクシー券使用者に対し返還請求を怠っている事実があると主張し、このような支出行為及び怠る事実について監査委員に必要な措置を求めるとともに、本件請求の期間徒過には正当な理由があるとして、1年の期間制限規定(地方自治法第242条第2項)の適用はないとしている。
以上のような請求人の主張から、[1]本件請求に1年の期間制限が除外されるかどうか、[2]本件において、タクシー券に関する違法不当な支出行為やタクシー券使用者に対する返還請求を怠る事実があるかどうかを、本件の監査対象事項とした。

2 地方自治法第242条第2項の期間制限規定の適用について

(1) 正当な理由の有無について
地方自治法第242条第2項は、本文で、監査請求の期間は、「当該行為のあった日又は終わった日から一年を経過したときは、これをすることができない」と原則を規定し、「ただし、正当な理由があるときは、この限りでない」として例外を認め、「正当な理由」があれば、この期間制限に服さないことになり、それ以前の行為も監査請求の対象となることとしている。
 本件の場合、「正当な理由」は、ないと判断し、本件監査請求があった平成19年12月4日から1年前までのものを監査の対象とする。
 本件の場合は、同法同条同項でいう「正当な理由」はないと判断するのである。その理由は、以下のとおりである。
 地方自治法第242条第2項本文は、普通地方公共団体の執行機関・職員の財務会計上の行為は、たとえそれが違法・不当なものであったとしても、いつまでも監査請求ないし住民訴訟の対象となり得るとしておくことが法的安定性を損ない好ましくないとして、監査請求の期間を定めている。しかし、当該行為が普通地方公共団体の住民に隠れて秘密裏にされ、1年を経過してからはじめて明らかになった場合等にも上記の趣旨を貫くことは相当ではなく、そこで、同項ただし書は、「正当な理由」があるときは、例外として、当該行為のあった日又は終わった日から、1年を経過した後であっても、普通地方公共団体の住民が監査請求できるとした、と最高裁判決は判示している(最高裁昭和63年4月22日判決、最高裁平成14年9月17日判決)。
 本市の場合、平成14年ころにも、堺市議会のタクシー券の使用をめぐって情報公開がなされた事実もあり、本件のタクシー券についての使用、利用のための予算措置、予算執行後の決算の承認もなされている。
 すなわち、予算、決算を知り、情報公開等によって、個別の使用状況を知ることも比較的容易にできるものであったのであり、到底、本市住民に秘密裏になされていたものということができない。
 また、上記判例がメルクマールとしている「普通地方公共団体の住民が相当の注意力をもって調査を尽くしても客観的にみて監査請求をするに足りる程度に当該行為の存在又は内容を知ることができなかった場合」にも、本件の場合は、該当しないことは明らかである。
 請求人は、本市の情報公開制度を利用して事実証明書を収集し、本件監査請求を行っているのであるから、より以前に、情報公開を求めるなどして、2004年度分、2005年度分などもその内容を知ることができたこともいうまでもない。
 そうすると、本件における請求人がその年度に相応する時期に、本請求以前に、事前になされた情報公開等を行っていれば、本件監査請求をするに足りる程度に当該行為の存在又は内容を知ることができたと判断することができる。
 したがって、本件請求においては、地方自治法第242条第2項にいう「正当な理由」はないものと考えられる。
 なお、請求人は、同法第242条第2項ただし書の「正当な理由」について「本件支出に関し、これまで何ら検査が行われず、是正を怠っていた事実から請求の期間徒過に正当な理由がある。」(請求人の住民監査請求書3頁終わりから3から2行目)と主張しているが、その主張するところは、上記判例がいうところの「正当な理由」の具体的主張とはなっていないことはいうまでもない。
(2) 怠る事実に関する請求について
本件請求においては、タクシー券の使用者に対する返還請求を怠る事実が主張されているが、一般に違法不当に財務会計行為を怠る事実については、違法不当行為が継続し、当該行為のあった日や終わった日を観念できないことから、期間制限規定の適用がないとされているものである。
 しかし、本件における怠る事実の主張は、違法不当なタクシー代金の支出行為により本市が被った損害を補填するために、タクシー券の使用者に対する返還請求権の不行使を、怠る事実と主張するようである。
 このような場合について最高裁昭和62年2月20日判決は、実体法上の請求権の不行使をもって財産の管理を怠る事実があると法律構成しているときは、その請求権の発生原因である公金の支出、契約の締結という財務会計上の行為のあった日又は終わった日を基準にして期間制限規定が適用されると判断しており、本件請求についても、請求人が違法不当と主張するタクシー代金相当額の支出行為のあった日を基準にして、期間制限規定の適用があると判断するものである。
 以上のとおり、本件請求については、タクシー代金の支出行為があった日を基準にして1年の期間制限規定の適用があると判断する。
(3) したがって、請求人が示した請求対象のうち、本件請求のあった平成19年12月4日において、行為のあった日から1年を経過した支出行為については、監査の対象外となるのである。
 これを、本件の事実証明書であるタクシー券の使用状況報告書についていうと、市長公室については、平成18年12月8日から平成19年8月6日までの支出において使用されたタクシー券246枚分の支出行為、市民人権局については平成19年3月7日の支出において使用されたタクシー券2枚分の支出行為、堺区役所及び旧堺支所については平成18年12月29日、平成19年2月5日及び平成19年7月26日に行われたタクシー券4枚分の支出行為が、本件請求の監査対象となり、その余は、監査対象外とする。
 なお、市長公室におけるタクシー券23枚分の支出については平成20年1月25日に、堺区役所におけるタクシー券4枚分の支出については平成20年1月24日に、タクシー券の使用者から支出額が返還されたため、これも監査対象から除外した。

3 タクシー券に関する支出行為の違法性について

請求人は、タクシー券に関する支出行為は、タクシー券の使用基準(以下「使用基準」という。)に反するゆえに違法不当であると主張するので、その点について検討する。

(1) タクシー券の制度について

 タクシー券の制度を所管する管財課の説明によれば、この制度は、本市において公用自動車が使用できない場合の公務遂行に係る交通の利便性を確保する趣旨から、契約の相手方が発行する乗車券をもって相手方が契約する事業者のタクシーの供給を受けることができるものであり、昭和58年当時には設けられていたとのことである。

(2) 使用基準について

ア 使用基準は、タクシー券の使用について一定の制限を設ける趣旨から、タクシー券の制度導入時には作成されていたとのことである。
イ 使用基準の内容は、「『共通タクシー乗車券』の使用基準等」と題された文書に、
 「1使用基準」として、次のとおり記載されている。
 (1) 部長職(これらに準ずる職員を含む。)以上の職にある者が自ら使用し、緊急その他やむをえない場合等職務遂行上必要な場合に限り、使用すること。
 (2) タクシーの乗車範囲は、大阪府の区域とする。
 (3) タクシー乗車券の使用は、原則として休日等を除き午前9時から午後5時30分までの間とする。
 (4) 使用途中のタクシーの待機は、原則として行わないこと。
 これに続いて、
 「2使用上の注意事項」として、次のとおり記載されている。
 (1) タクシー乗車券は、金券であるので保管・使用に際し疑義を招くことのないよう慎重かつ適正な執行を心掛けること。
 (2) タクシー乗車券の使用者には、直接使用した者の氏名を記入すること。
 (3) 使用の際は、利用する職員が必要事項(使用日、乗車区間欄、乗車金額、使用者名欄)をボールペン等で記入漏れのないよう明確に記入すること。また、記入欄がないため、用務内容を使用者欄に、乗車・降車時間を乗車区間に併記してください。
 (4) 乗車券使用の際には、乗車前に利用できるか確認してください。
 (5) 乗車券は、緊急その他やむをえない場合を除いて、課の業務には使用しないでください。(講師送迎用等は各課で対応)
ウ このような使用基準の法的性質について、管財課は、タクシー券の使用について原則的な事項を定めた内規であり、条例や規則のように法的な拘束力を有するものではなく、タクシー券を使用する必要性については使用者の判断に委ねていると述べている。また、使用基準の作成経緯は明らかではなく、その内容について基本的に見直されることがないままに、タクシー券による使用契約締結の稟議書に添付された後各局総務担当課に周知される取り扱いがなされてきたと説明している。
 さらに、本来タクシーという移動手段は、機動的かつ臨機応変に使用できるところに利点があり、タクシー券の制度は、このようなタクシーの特性を活用して、公用自動車が使用できない場合の公務遂行に係る交通の利便性を確保しようとしたものと考えられる。
 以上、小括すると、
 使用基準が、「原則として休日等を除き午前9時から午後5時30分までの間とする。」とされていることからも窺知しうるように、公用車を利用せず、公用車の代替として、タクシー利用を考えたものと思われる。けだし、使用基準で原則とされた時間帯は、公用車が利用できる時間帯であり、タクシー利用の必要性が少ないことが予想されるものであるからである。これは、徐々に、公用車の利用を減らし、職員の労働加重を軽減していくことのための利用を考えていたのかもしれない。
 また、広島高裁平成16年6月10日判決(平成15年(行コ)第2号控訴事件)も、タクシー券の使用基準について、「…使用基準は、県職員による職務執行の改善のための指針として策定された内部規律であり法的拘束力を有するものではないから、県職員によるタクシー券の使用が本件使用基準に反するからといって直ちに当該タクシー券の使用が違法なものであって、その支出が財務会計上違法となると認めることはできないが、タクシー券の使用の違法性を判断する場合の一つの参考資料となるということができる。」としている。
 したがって、タクシー券の支出行為は、使用基準に反することだけで違法不当となるものではないのである。
 なお、請求人は、市長公室におけるタクシー券の使用について、タクシー半券に記載が求められている項目を満たしていないこと等により、タクシー使用の必要性を認定することができない状況で支出したことは違法不当であると主張している。
 しかし、タクシー券の記入事項を記した使用上の注意事項は、タクシー券に係る事務処理上、注意すべきことを記載したものと見受けられるから、このような記載に反する支出が、直ちに、違法不当となるものでもない。
 上記広島高裁の裁判例は、「結局のところ、用務先、用務内容、金額等からみて、タクシー使用による効果と費用とを勘案し、タクシーの使用が合理的なものといえるか否かによって決すべきである」としている。
 したがって、タクシー券の使用に係る支出行為の違法性については、上記裁判例の基準などにしたがって、さらに検討する必要がある。

(3) 違法性の判断基準について

 タクシー券の使用に係る支出については、公務に必要なものとして予算措置がなされている。したがって、タクシー券の使用に関する支出行為が違法不当となるのは、公務上の必要性がないにもかかわらずタクシー券が使用された場合であるといえる。
 そして、このような公務上の必要性の有無は、本件請求におけるタクシー券の使用について、用務先、用務内容、金額等からみて、タクシーの利用による効果と費用等を勘案し、タクシーの利用が合理的と判断されるかどうかによって決するべきこととなる。
 タクシー券の使用の違法性を判断した松山地裁平成11年7月7日判決(判例タイムズ1046号137頁)は、「普通地方公共団体における公金の支出が事務処理のため必要かつ最少の限度を超えるものであるか否かは、予算執行時における社会経済常態、すなわち、地域住民の生活水準や一般的経済観念等に照らし、社会通念に基づいて決定されるべきものであって、その判断は、第一次的には予算執行権限を有する職員の裁量に委ねられているというべきであり、具体的な支出が当該事務の目的、効果と関連せず、又は、社会通念に照らして右目的、効果との均衡を著しく欠き、予算の執行権限を有する職員に与えられた裁量を逸脱ないし濫用してなされたものと認められる場合には違法と評価されるべきであると解される。」と判示しており、違法性の有無の判断の基準となりえよう。
 以下、この基準により、市長公室と市民人権局におけるタクシー券の使用について検討する。
ア 市長公室について
 (ア) 市長公室におけるタクシー券の使用に係る使用状況報告書では、使用内容が「事務連絡」「助役乗用」「副市長乗用」と記載されるのみであり、公務上の必要性が判断できないことから、監査の対象であるタクシー券223枚分の支出について、使用内容の調査を行った。
 その結果、タクシー券の使用日(曜日を含む)、使用者、乗車区間、使用内容、及び乗車料金は、別紙のとおりであった。
 (イ) タクシー券223枚分の支出は、使用内容により、[1]打合せ及び調整等(62枚分)、[2]視察、案内及び送迎(19枚分)、[3]行事、会議等への出席等(62枚分)、[4]時間外勤務終了後の深夜帰宅(16枚分)、[5]用務先からの帰宅(16枚分)、[6]市長、副市長(助役)(以下「特別職」という。)の使用に係る場合(48枚分)に分類されるから、それぞれの支出について具体的なタクシー券使用の違法性の有無を検討する。
 [1]打合せ及び調整等、[2]視察、案内及び送迎、及び[3]行事、会議等への出席等について、使用者の担当事務に応じて、公務と判断できる用務内容や用務先が確認された。
 タクシーの乗車料金が乗車区間からみて高額と思われるものについて市長公室に確認したところ、視察のための関係施設の巡回、来客を迎える際の待機等の場合であるとの説明があり、その額としても許容の範囲内であった。
 また、同一日に同じ内容の用務について複数のタクシーが利用されているものについて確認したところ、使用者の指示等により所属の職員が同時内容の業務のためにタクシーを利用したとの説明があった。
 以上の調査結果から、上記[1]、[2]及び[3]におけるタクシー券の使用は、いずれも違法とはいえないものであった。
 (ウ) [4]時間外勤務終了後の深夜帰宅においては、時間外勤務の終了後に公共交通機関が利用できない状況のもとで、職員の帰宅にタクシー券が使用されたものであり、違法性のない使用と判断される。
 (エ) [5]用務先からの帰宅については、使用者の担当事務から公務と判断できる用務の終了後、用務先からの帰宅のためにタクシー券が使用されたものであり、使用者が一定認められた裁量により使用の必要性を判断したことからすると、その使用は、違法とまではいえないものであった。
 (オ) [6]特別職の使用に係る場合について、通常特別職の移動には特別職用の運転手付き公用車が使用されているが、休日等については経済性及び業務内容等を勘案し、代替手段として帰宅、登庁及び帰庁や業務執行のためにタクシー券を使用する場合があるとの説明があり、これも違法とはいえないものと判断される。
 (カ) 特別職への随行業務については、随行にあたる職員が特別職を送迎し、その後帰宅、帰庁する場合にタクシー券を使用したものと認められ、違法とはいえない使用であったと判断される。
 (キ) 以上のとおり、市長公室におけるタクシー券の使用は、いずれも違法性がなかったものであると判断できる。
イ 市民人権局について
 (ア) 市民人権局の平成19年3月7日の支出に係るタクシー券の使用は2枚分あるが、平成19年1月20日の使用については、局長用共用車が運行されていない土曜日に、本市における男女共同参画の啓発推進のために行われた「さかい男女共同参画週間記念講演」の講師を、所管担当部長が講演会場のある本市田出井町から新大阪駅まで送ったものであり、違法性のないタクシー券の使用と判断できる。
 (イ) 平成19年1月23日の使用については、本市の主催により市長、教育長、人権教育部長等が出席して行われた、同和行政推進委員との同和問題解決のための意見交換に係る懇談会の終了後、夜間における参加委員の帰宅のために、本市堺区から大阪市中央区までタクシー券を使用したものである。この使用に係る乗車区間や利用料金については、翌日に参加委員から報告を受けて確認しており、違法性のないタクシー券の使用と判断される。
ウ したがって、市長公室及び市民人権局におけるタクシー券の使用はいずれも違法性はないものといえる。公務上の必要性も認められるものであり、タクシー券の使用に係る支出行為は、違法であったとはいえない。

4 請求人のその他の主張について

請求人のその他の主張を以下検討する。
 (1) 請求人は、各局総務担当課からタクシー券の使用状況報告書の提出を受けた管財課は、その用務内容が特定できない等の支出に対し、不正使用がなされていないかを検査する立場にありながら、何ら検査を行わず、間接的に本市に損害を与えたことを主張している。
 しかし、現行のタクシー券の制度においては、タクシーの使用を予定している各局総務担当課が予算措置を行い、タクシー券の受払いや使用、使用料の支払事務に至るまで各局総務担当課において行われている。また、タクシー券の使用状況報告書の提出を各局総務担当課に求める目的について、管財課は使用基準の見直しの参考資料とするためと説明している。管財課は、それ以上、立ち入らなかったものと思われ、同課の裁量の範囲内と考える。
 (2) 請求人は、本市が有する2台の局長用共用車(以下「共用車」という。)は、タクシーに優先して使用されるべきところ、共用車がまったく使用されない日において安易にタクシー券を使用したことは不当であると主張している。
 しかし、共用車は、事前の予約がある場合に使用できない、庁舎以外からの使用に適さない、運行管理を業者委託していることから割高な時間外運行料金に対する考慮が必要である等、タクシー券を使用する場合に比べて、使用条件が制約されている。よって、共用車を常にタクシーに優先すべきとの主張は当たらないものと考える。

5 結論

以上のとおり、請求人の主張はすべて理由がないものと判断する。
以上

監査結果に添える意見

現行の使用基準は、タクシー券の使用者や使用時間等について実態との乖離が大きく、実効的な規範といえないことと相まって、基本的な内容が変更されないままとなっている。
 したがって、使用基準については、タクシー券の趣旨・目的をふまえて内容を見直し、適切な手続により策定するとともに、各局総務担当課に内容を周知し、今後必要に応じて改定する必要がある。
 なお、現行の使用上の注意事項において、タクシー券上に記載欄がない使用内容や乗車時間等の記載を求めているが、これらの事務についても併せて検討されたい。
 また、現行のタクシー券の制度において、タクシー券使用の必要性は使用者の判断に委ねられているが、タクシー券が公務外に使用されることのないよう、使用内容のチェック体制の整備を検討されたい。併せて、使用の透明性を図れるよう工夫のある取り扱いを検討されたい。
以上

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (打合せ及び調整等)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年9月23日 土曜 鶴埜 清治 和歌山港~
JR和歌山駅
事務連絡 南極観測船「しらせ」歓迎会打合せ 2,090
2 平成18年11月22日 平成18年10月11日 水曜 鶴埜 清治 近鉄生駒~俵口 事務連絡 政令市記念の絵画制作の事前打合せ 700
3 平成18年11月22日 平成18年10月14日 土曜 溝口 勝美 市役所~美々卯 事務連絡 国内友好都市と堺まつりの打合せ 550
4 平成18年11月22日 平成18年10月14日 土曜 溝口 勝美 美々卯~市役所 事務連絡 国内友好都市と堺まつりの打合せ 980
5 平成18年11月22日 平成18年10月14日 土曜 鈴木 貴典 リーガロイヤルホテル
~市の町
事務連絡 堺まつり行事事前打合せ 660
6 平成18年11月22日 平成18年10月14日 土曜 鈴木 貴典 リーガロイヤルホテル
~金岡町
事務連絡 堺まつり行事事前打合せ 2,340
7 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 鈴木 貴典 百舌鳥夕雲町~
リーガロイヤルホテル
事務連絡 堺まつり関連行事(調整・移動) 1,780
8 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 鈴木 貴典 堺駅~大仙 事務連絡 堺まつり関連行事(調整・移動) 1,380
9 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 鈴木 貴典 丸保園~戎之町東 事務連絡 堺まつり関連行事(調整・移動) 1,780
10 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 鶴埜 清治 花田口~丸保園 事務連絡 NHK関係者等と堺のPRの打合せ 550
11 平成18年12月26日 平成18年11月14日 火曜 鈴木 貴典 市役所~堺駅 事務連絡 観光業務打合せ 660
12 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 藤木 博則 北山~鴨中 事務連絡 高麗美術館でシンポ通訳の係打合せ 960
13 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 藤木 博則 鴨中~三条 事務連絡 高麗美術館でシンポ通訳の係打合せ 1,520
14 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 鈴木 貴典 堺市役所~
京阪淀屋橋駅
事務連絡 堺市文化観光拠点建設検討懇談会委員個別打合せ 3,320
15 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 鈴木 貴典 堺市役所~
京阪淀屋橋駅
事務連絡 堺市文化観光拠点建設検討懇談会委員個別打合せ 2,500
16 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 鈴木 貴典 堺市役所~船場 事務連絡 堺市文化観光拠点建設検討懇談会委員個別打合せ 3,000
17 平成18年12月26日 平成18年11月22日 水曜 鈴木 貴典 堺市役所~船場 事務連絡 堺市文化観光拠点建設検討懇談会委員個別打合せ 2,530
18 平成19年1月24日 平成18年12月5日 火曜 藤岡 幹雄 梅田~堺 事務連絡 弁護士事務所訪問後帰庁 6,220
19 平成19年1月24日 平成18年12月15日 金曜 藤岡 幹雄 梅田~難波 事務連絡 弁護士事務所訪問後帰庁 1,540
20 平成19年1月24日 平成18年12月26日 火曜 溝口 勝美 労災病院~市役所 事務連絡 事務打合せ(国際関係)後の帰庁 1,220
21 平成19年2月22日 平成18年12月26日 火曜 溝口 勝美 堺東駅~労災病院 事務連絡 事務打合せ(国際関係) 1,060
22 平成19年2月22日 平成19年1月5日 金曜 鈴木 貴典 堺駅~中百舌鳥 事務連絡 商工会議所打合せ 1,780
23 平成19年2月22日 平成19年1月31日 水曜 鶴埜 清治 塩穴~三国ヶ丘 事務連絡 クボタ堺から文化振興財団へ移動 1,040
24 平成19年3月23日 平成19年2月9日 金曜 溝口 勝美 西天満~難波 事務連絡 NHK関係者との打合せ 1,520
25 平成19年3月23日 平成19年2月15日 鶴埜 清治 堺東~戎之町 事務連絡 市議事務所へ事務連絡 650
26 平成19年4月25日 平成19年2月21日 水曜 藤岡 幹雄 堺東~鳳 事務連絡 西区役所打合せ 2,500
27 平成19年3月23日 平成19年2月23日 金曜 藤岡 幹雄 天王寺~堺東 事務連絡 府庁事務打合せ 3,000
28 平成19年3月23日 平成19年2月23日 金曜 溝口 勝美 市役所~サンスクエア 事務連絡 第九合唱団練習会場での打合せ 1,060
29 平成19年4月25日 平成19年3月5日 月曜 溝口 勝美 新大阪~難波駅 事務連絡 広告代理店との会議参加のため移動 2,320
30 平成19年4月25日 平成19年3月8日 木曜 鶴埜 清治 心斎橋~市役所 事務連絡 インドネシア総領事館 1,720
31 平成19年4月25日 平成19年3月8日 木曜 鶴埜 清治 心斎橋~市役所 事務連絡 インドネシア総領事館 3,000
32 平成19年4月25日 平成19年3月20日 火曜 鈴木 貴典 市役所~
臨海ホテル石津店
事務連絡 観光業務打合せ 1,530
33 平成19年4月25日 平成19年3月20日 火曜 藤岡 幹雄 堺東~阿倍野~堺東 事務連絡 市長用務先に資料持参 3,000
34 平成19年4月25日 平成19年3月20日 火曜 藤岡 幹雄 堺東~阿倍野~堺東 事務連絡 市長用務先に資料持参 3,000
35 平成19年4月25日 平成19年3月20日 火曜 藤岡 幹雄 堺東~阿倍野~堺東 事務連絡 市長用務先に資料持参 1,410
36 平成19年5.25日 平成19年3月23日 金曜 鶴埜 清治 百舌鳥~堺東 事務連絡 宮内庁百舌鳥部から帰庁 1,220
37 平成19年4月25日 平成19年3月23日 金曜 藤岡 幹雄 梅田~梅新 事務連絡 弁護士事務所訪問 660
38 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 堺東~東大阪市荒本 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館) 3,000
39 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 堺東~東大阪市荒本 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館) 3,000
40 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 堺東~東大阪市荒本 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館) 660
41 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 東大阪市荒本~堺東 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館)から帰庁 3,000
42 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 東大阪市荒本~堺東 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館)から帰庁 3,000
43 平成19年5月25日 平成19年3月27日 火曜 鶴埜 清治 東大阪市荒本~堺東 事務連絡 講演依頼(府立中央図書館)から帰庁 690
44 平成19年4月25日 平成19年3月29日 木曜 鶴埜 清治 堺東~大仙公園 事務連絡 宮内庁百舌鳥部 1,050
45 平成19年5月25日 平成19年3月29日 木曜 鶴埜 清治 大仙公園~堺東 事務連絡 宮内庁百舌鳥部から帰庁 1,700
46 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 藤岡 幹雄 北山町~阿倍野 事務連絡 市長用務先に資料持参 740
47 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 藤岡 幹雄 堺東~天王寺 事務連絡 市長用務先に資料持参 3,780
48 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 溝口 勝美 市役所~府庁 事務連絡 府国際室、外務省分室に
出向職員の紹介
3,000
49 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 溝口 勝美 市役所~府庁 事務連絡 府国際室、外務省分室に
出向職員の紹介
1,330
50 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 溝口 勝美 府庁~堺市役所 事務連絡 府国際室、外務省分室に
出向職員の紹介
3,000
51 平成19年5月25日 平成19年4月9日 月曜 溝口 勝美 府庁~堺市役所 事務連絡 府国際室、外務省分室に
出向職員の紹介
1,070
52 平成19年5月25日 平成19年4月13日 金曜 太田 博通 堺東~大小路 事務連絡 市政記者クラブ会議会場へ
提供資料を持参
550
53 平成19年5月25日 平成19年4月13日 金曜 太田 博通 天神~堺東 事務連絡 市政記者クラブ会議会場へ
提供資料を持参
660
54 平成19年5月25日 平成19年4月13日 金曜 溝口 勝美 市役所~市立文化館 事務連絡 展示に関する打合せ(文化館) 630
55 平成19年6月22日 平成19年4月13日 金曜 溝口 勝美 堺市駅~市役所 事務連絡 展示に関する打合せ(文化館) 810
56 平成19年6月22日 平成19年5月6日 日曜 宮脇 和夫 百舌鳥~中瓦町 事務連絡 府大へ産学連携打合せ 1,460
57 平成19年6月22日 平成19年5月18日 金曜 宮脇 和夫 中百舌鳥~府大 事務連絡 府大へ産学連携打合せ 660
58 平成19年6月22日 平成19年5月24日 木曜 鶴埜 清治 茨木市西豊川町~
千里中央
事務連絡 JICA大阪へ事務連絡 2,980
59 平成19年6月22日 平成19年5月30日 水曜 溝口 勝美 スイスホテル~
マイドーム大阪
事務連絡 大阪国際ビジネス振興協会との会議 1,300
60 平成19年6月22日 平成19年5月30日 水曜 溝口 勝美 マイドーム大阪~
市役所
事務連絡 大阪国際ビジネス振興協会との会議 3,000
61 平成19年6月22日 平成19年5月30日 水曜 溝口 勝美 マイドーム大阪~
市役所
事務連絡 大阪国際ビジネス振興協会との会議 2,200
62 平成19年7月24日 平成19年6月4日 月曜 阪本 年男 中之島~淀屋橋 事務連絡 歴史文化都市有識者会議委員 へ報告・調整 740

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (視察、案内及び送迎)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年9月30日 土曜 鶴埜 清治 深井~
鳳保健センター
事務連絡 陶版画の視察案内 1,770
2 平成18年11月22日 平成18年9月30日 土曜 鶴埜 清治 鳳保健センター~
文化館
事務連絡 陶版画の視察案内 2,730
3 平成18年11月22日 平成18年10月6日 金曜 溝口 勝美 市役所~
のびやか健康館
事務連絡 中国大連市行政視察団を案内 2,020
4 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
740
5 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
1,460
6 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
1,460
7 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
1,540
8 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
1,380
9 平成18年12月26日 平成18年11月15日 水曜 溝口 勝美 リーガロイヤル堺~
甲斐町西
事務連絡 堺歴史文化交流会議
各国関係者の市内視察
1,380
10 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 藤木 博則 リーガロイヤル堺~
天理市
事務連絡 巨大古墳シンポジウムの講師送り 10,000
11 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 藤木 博則 リーガロイヤル堺~
石切
事務連絡 巨大古墳シンポジウムの講師送り 7,730
12 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 藤木 博則 リーガロイヤル堺~
奈良木津
事務連絡 巨大古墳シンポジウムの講師送り 1,500
13 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 藤木 博則 リーガロイヤル堺~
奈良木津
事務連絡 巨大古墳シンポジウムの講師送り 10,000
14 平成19年1月24日 平成18年12月19日 火曜 溝口 勝美 宿院~堺東駅 事務連絡 千利休屋敷跡への来賓案内 630
15 平成19年3月23日 平成19年1月22日 月曜 鶴埜 清治 神野町~堺東 事務連絡 ユネスコ事務局長迎え
(リーガロイヤルホテル集合)
2,100
16 平成19年4月25日 平成19年3月9日 金曜 鶴埜 清治 堺東~宿院 事務連絡 連雲港市経済友好交流団案内 550
17 平成19年6月22日 平成19年5月6日 日曜 宮脇 和夫 堺東~大仙 事務連絡 総務省職員の視察(仁徳陵) 820
18 平成19年6月22日 平成19年5月6日 日曜 宮脇 和夫 堺東~仁徳陵 事務連絡 総務省職員の視察(仁徳陵) 820
19 平成19年6月22日 平成19年5月6日 日曜 宮脇 和夫 堺市立博物館~堺東 事務連絡 総務省職員の視察(仁徳陵) 1,540

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (行事、会議等への出席等)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 備考 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年9月29日 金曜 溝口 勝美 ウェスティンホテル
~難波
事務連絡 日本ポルトガル協会例会の出席 2,180
2 平成18年11月22日 平成18年10月7日 土曜 鶴埜 清治 和泉中央~
和泉市内田町
事務連絡 和泉市制50周年記念特別展 900
3 平成18年11月22日 平成18年10月9日 祝日 鶴埜 清治 三国ヶ丘~
金岡体育館
事務連絡 堺市民オリンピック出席 650
4 平成18年12月26日 平成18年10月9日 祝日 鶴埜 清治 金岡体育館~三国ヶ丘 事務連絡 堺市民オリンピック出席 500
5 平成18年12月26日 平成18年10月14日 土曜 鶴埜 清治 花田口~市民会館 事務連絡 堺まつり前夜祭 650
6 平成18年11月22日 平成18年10月30日 月曜 鈴木 貴典 阿波座~
大阪国際会議場
事務連絡 歴史街道協議会総会出席 660
7 平成18年11月22日 平成18年10月30日 月曜 鈴木 貴典 大阪国際会議場~梅田 事務連絡 歴史街道協議会総会出席 1,220
8 平成18年12月26日 平成18年11月4日 土曜 鶴埜 清治 三国ヶ丘~金岡公園 事務連絡 北区域交流まつり出席 820
9 平成18年12月26日 平成18年11月4日 土曜 鶴埜 清治 金岡体育館~三国ヶ丘 事務連絡 北区域交流まつり出席 1,050
10 平成18年12月26日 平成18年11月6日 月曜 溝口 勝美 市役所~サンスクエア 事務連絡 インドネシア関連行事への参加 1,060
11 平成18年12月26日 平成18年11月6日 月曜 溝口 勝美 サンスクエア~市役所 事務連絡 インドネシア関連行事への参加後 の帰庁 1,140
12 平成18年12月26日 平成18年11月20日 月曜 鶴埜 清治 堺東~中百舌鳥 事務連絡 堺観光コンベンション協会理事会 (堺商工会議所) 1,460
13 平成18年12月26日 平成18年11月23日 祝日 藤岡 幹雄 鳳~百舌鳥 事務連絡 農業祭出席 1,520
14 平成18年12月26 平成18年11月28日 火曜 溝口 勝美 市役所~宿院 事務連絡 中国連雲港市訪日団
関連行事への参加
740
15 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 溝口 勝美 宿院~堺東 事務連絡 中国連雲港市訪日団
関連行事への参加
900
16 平成19年1月24日 平成18年12月1日 金曜 溝口 勝美 リーガロイヤルホテル
~堺東駅
事務連絡 国際ふれあいの集い・堺への参加 1,140
17 平成19年1月24日 平成18年12月2日 土曜 鶴埜 清治 ガレリアかめおか~
亀岡駅
事務連絡 歴史文化都市有識者会議座長の亀岡名誉市民称号及び傘寿をお祝いする会 780
18 平成19年1月24日 平成18年12月2日 土曜 鶴埜 清治 亀岡~
ガレリアかめおか
事務連絡 歴史文化都市有識者会議座長の名誉市民称号及び傘寿をお祝いする会 940
19 平成19年1月24日 平成18年12月5日 火曜

溝口 勝美

西梅田~難波駅 事務連絡 在大阪タイ王国レセプションへの参加 1,470
20 平成19年1月24日 平成18年12月5日 火曜 鶴埜 清治 大阪市北区大淀中
~難波
事務連絡 タイ国王誕生日パーティー参加 1,940
21 平成19年1月24日 平成18年12月7日 木曜

溝口 勝美

市役所~大鳥大社 事務連絡 晶子歌碑除幕式への参加 1,640
22 平成19年1月24日 平成18年12月7日 木曜

溝口 勝美

鳳~市役所 事務連絡 晶子歌碑除幕式への参加後の帰庁 1,470
23 平成19年1月24日 平成18年12月9日 土曜

溝口 勝美

堺東駅~ウェスティ 事務連絡 国際協力の広場への参加 1,860
24 平成19年1月24日 平成18年12月9日 土曜

溝口 勝美

堺東駅~文化館 事務連絡 堺市所蔵展行事への参加 820
25 平成19年1月24日 平成18年12月15日 金曜 鶴埜 清治 天保山~難波 事務連絡 第9回関西観光産業振興
フォーラム出席
2,890
26 平成19年2月22日 平成19年1月14日 日曜 藤岡 幹雄 戎島~金岡 事務連絡 Vリーグ視察 1,620
27 平成19年2月22日 平成19年1月14日 日曜 藤岡 幹雄 金岡~堺東 事務連絡 Vリーグ視察後帰庁 1,140
28 平成19年2月22日 平成19年1月21日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~協和町 事務連絡 人権ふれあいセンター行事 1,140
29 平成19年2月22日 平成19年1月22日 月曜 藤岡 幹雄 堺東~戎島町 事務連絡 リーガ堺にてユネスコ特別講演 660
30 平成19年2月22日 平成19年1月28日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~堺駅 事務連絡 津々流大正琴初弾会
(リーガロイヤルホテル)
2,180
31 平成19年3月23日 平成19年2月11日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~市民会館 事務連絡 堺沖縄県人クラブ新春互礼会 1,860
32 平成19年3月23日 平成19年2月27日 火曜 鶴埜 清治 堺東~南宗寺 事務連絡 利休忌(南宗寺)・往路 550
33 平成19年3月23日 平成19年2月27日 火曜 鶴埜 清治 御陵前~堺東 事務連絡 利休忌(南宗寺)・復路 900
34 平成19年4月25日 平成19年3月1日 木曜 鶴埜 清治 千里中央~
豊中市緑ヶ丘
事務連絡 大阪日ロ協会創立30周年念祝賀会(在大阪ロシア連邦総領事館) 960
35 平成19年4月25日 平成19年3月1日 木曜 鶴埜 清治 豊中市西緑ヶ丘~
千里中央
事務連絡 大阪日ロ協会創立30周年念祝賀会(在大阪ロシア連邦総領事館) 980
36 平成19年4月25日 平成19年3月15日 木曜

溝口 勝美

市役所~博物館 事務連絡 美術品収集委員会への参加 980
37 平成19年4月25日 平成19年3月15日 木曜 鶴埜 清治 百舌鳥~堺東 事務連絡 美術品収集委員会への参加(博物館)からの帰庁 1,380
38 平成19年4月25日 平成19年3月23日 金曜 鶴埜 清治 堺東~百舌鳥 事務連絡 収集委員会、評価委員会(博物館) 1,060
39 平成19年4月25日 平成19年3月26日 月曜 鶴埜 清治 中央区天満橋京町~
北区天満橋
事務連絡 関西における領事国地方自治体 レセプション(帝国ホテル) 820
40 平成19年4月25日 平成19年3月29日 木曜 西出 茂春 南瓦町~戎島町 事務連絡 堺市都市制度研究会参加
(リーガロイヤルホテル)
710
41 平成19年5月25日 平成19年4月4日 水曜

溝口 勝美

市役所~OMM 事務連絡 晶子研究会での挨拶(池川補佐官) 3,000
42 平成19年5月25日 平成19年4月4日 水曜

溝口 勝美

市役所~OMM 事務連絡 晶子研究会での挨拶(池川補佐官) 2,150
43 平成19年5月25日 平成19年4月22日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~南宗寺 事務連絡 山上宗二の供養塔「一令塚」
落慶法要(天慶院)
1,460
44 平成19年6月22日 平成19年5月11日 金曜 池川 哲彦 難波~府庁 事務連絡 府庁会議 1,540
45 平成19年6月22日 平成19年5月11日 金曜 池川 哲彦 府庁~難波 事務連絡 府庁会議 1,460
46 平成19年6月22日 平成19年5月18日 金曜 鶴埜 清治 堺東~堺駅 事務連絡 堺甲南会第13回総会(渉外業務) 800
47 平成19年6月22日 平成19年5月18日 金曜 阪本 年男 小幡神社~亀岡 事務連絡 歴史文化都市有識者会議委員へ報告・調整 1,240
48 平成19年6月22日 平成19年5月18日 金曜 阪本 年男 亀岡~小幡神 事務連絡 歴史文化都市有識者会議委員へ報告・調整 1,660
49 平成19年6月22日 平成19年5月20日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~協和町 事務連絡 第20回阪田三口名人杯将棋大会
(陵西中学校)
1,220
50 平成19年6月22日 平成19年5月20日 日曜 鶴埜 清治 協和町~宿院 事務連絡 第28回堺徳島県人会総会 (サンプラザ)へ移動 550
51 平成19年6月22日 平成19年5月22日 火曜 鶴埜 清治 大津市におの浜~
JR大津駅
事務連絡 与謝野晶子研究者の会
(大津プリンスホテル)
1,190
52 平成19年6月22日 平成19年5月22日 火曜 池川 哲彦 大津プリンスホテル
~JR大津
事務連絡 与謝野晶子研究者の会
(大津プリンスホテル)
1,110
53 平成19年7月24日 平成19年5月27日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~市民会館 事務連絡 第33回堺和泉高知県人会 1,860
54 平成19年7月24日 平成19年6月3日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~大仙中町 事務連絡 犬養孝先生万葉歌碑
建立除幕式典参加
1,300
55 平成19年7月24日 平成19年6月3日 日曜 鶴埜 清治 大仙中町~堺駅 事務連絡 万葉歌碑建立記念祝賀会 (リーガロイヤルホテル)へ移動 1,370
56 平成19年7月24日 平成19年6月4日 月曜 池川 哲彦 難波~堺筋本町 事務連絡 大阪国際ビジネス振興協会会議出席 1,380
57 平成19年7月24日 平成19年6月4日 月曜 池川 哲彦 内本町~難波 事務連絡 大阪国際ビジネス振興協会会議出席 1,300
58 平成19年7月24日 平成19年6月8日 金曜 鶴埜 清治 淀屋橋~
リーガロイヤルホテル
事務連絡 第58回近畿中学校長会研究協議会大阪大会(リーガロイヤルホテル大阪) 660
59 平成19年7月24日 平成19年6月10日 日曜 鶴埜 清治 市民会館~堺駅 事務連絡 国際ロータリー2640地区ローターアクト第25回地区大会 1,460
60 平成19年7月24日 平成19年6月10日 日曜 鶴埜 清治 上野芝~市民会館 事務連絡 堺沖縄県人クラブ総会 1,780
61 平成19年7月24日 平成19年6月11日 月曜 鶴埜 清治 千里中央~
豊中市緑ヶ丘
事務連絡 ロシア連邦ナショナルディ レセプション(ロシア総領事館) 1,060
62 平成19年7月24日 平成19年6月11日 月曜 鶴埜 清治 豊中市緑ヶ丘
~千里中央
事務連絡 ロシア連邦ナショナルディ レセプション(ロシア総領事館) 900

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (時間外勤務終了後の深夜帰宅)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 備考 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年9月27日 水曜 太田 博通 堺東~南花田~
御池台
事務連絡 時間外からの深夜帰宅 7,770
2 平成19年1月24日 平成18年12月18日 月曜 藤岡 幹雄 堺東~八田西 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 2,650
3 平成19年4月25日 平成19年3月7日 水曜 鈴木 貴典 堺駅~新金岡 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 2,020
4 平成19年4月25日 平成19年3月28日 水曜 太田 博通 堺東~御池台 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 3,000
5 平成19年4月25日 平成19年3月28日 水曜 太田 博通 堺東~御池台 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 2,190
6 平成19年5月25日 平成19年4月25日 水曜 松山 安司 堺東~光明台 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 3,000
7 平成19年5月25日 平成19年4月25日 水曜 松山 安司 堺東~光明台 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 3,000
8 平成19年5月25日 平成19年4月25日 水曜 松山 安司 堺東~光明台 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 670
9 平成19年6月22日 平成19年5月10日 木曜 池川 哲彦 堺東~美原区 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 3,000
10 平成19年6月22日 平成19年5月10日 木曜 池川 哲彦 堺東~美原区 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 1,100
11 平成19年7月24日 平成19年6月20日 水曜 池川 哲彦 堺~美原 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 3,000
12 平成19年7月24日 平成19年6月20日 水曜 池川 哲彦 堺~美原 事務連絡 時間外からの深夜帰宅 1,970
13 平成19年5月25日 平成19年4月8日 日曜 藤岡 幹雄 堺東~光明池 事務連絡 職員深夜帰宅 3,000
14 平成19年5月25日 平成19年4月8日 日曜 藤岡 幹雄 堺東~光明池 事務連絡 職員深夜帰宅 2,750
15 平成19年5月25日 平成19年4月8日 日曜 藤岡 幹雄 堺東~富田林 事務連絡 職員深夜帰宅 3,000
16 平成19年5月25日 平成19年4月8日 日曜 藤岡 幹雄 堺東~富田林 事務連絡 職員深夜帰宅 2,590

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (用務先からの帰宅)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 備考 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 藤木 博則 丸保園~土塔 事務連絡 NHK関係者等と堺の
PRの打合せ後の帰宅
3,000
2 平成18年11月22日 平成18年10月15日 日曜 藤木 博則 丸保園~土塔 事務連絡 NHK関係者等と堺の
PRの打合せ後の帰宅
140
3 平成18年11月22日 平成18年10月30日 月曜 鶴埜 清治 堺駅~上野芝 事務連絡 観光業務の事務打合せ後の帰宅 1,870
4 平成18年11月22日 平成18年10月31日 火曜 鈴木 貴典 堺東~中百舌鳥 事務連絡 商工会議所打合せ後の帰宅 1,460
5 平成18年12月26日 平成18年11月14日 火曜 鶴埜 清治 堺駅~神野町 事務連絡 堺歴史文化交流会議
歓迎レセプション後の帰宅
2,170
6 平成18年12月26日 平成18年11月15日 火曜 鶴埜 清治 大小路~神野町 事務連絡 インドネシア歓迎会後の帰宅 1,930
7 平成19年1月24日 平成18年11月20日 月曜 鶴埜 清治 中百舌鳥~上野芝 事務連絡 堺観光コンベンション協会理事会 (堺商工会議所)後の帰宅 1,380
8 平成19年1月24日 平成18年11月27日 月曜 鶴埜 清治 堺駅~神野町 事務連絡 巨大古墳シンポジウム歓迎会後の帰宅 2,090
9 平成18年12月26日 平成18年11月28日 火曜 鶴埜 清治 堺駅~神野町 事務連絡 巨大古墳シンポジウム参加後の帰宅 2,260
10 平成19年1月24日 平成18年12月1日 月曜 鶴埜 清治 堺駅~上野芝 事務連絡 第1回国際ふれあいの集い堺 (北京市からの訪中団)後の帰宅 2,180
11 平成19年1月24日 平成18年12月4日 月曜 溝口 勝美 リーガロイヤルホテル
~堺東駅
事務連絡 国際ふれあいの集い・堺への参加後の帰宅 890
12 平成19年4月25日 平成19年3月26日 月曜 鈴木 貴典 山之口~中百舌鳥 事務連絡 民間観光プロジェクト打合せ後深夜帰宅 2,020
13 平成19年6月22日 平成19年5月18日 金曜 鶴埜 清治 堺駅~上野芝 事務連絡 堺甲南会第13回総会(渉外業務)からの帰宅 2,260
14 平成19年7月24日 平成19年5月27日 日曜 鶴埜 清治 櫛屋町~神野町 事務連絡 インドネシア民間大使歓迎会んらの帰宅 2,020
15 平成19年7月24日 平成19年6月10日 日曜 鶴埜 清治 堺駅~上野芝 事務連絡 国際ロータリー2640地区ローターアクト第25回地区大会からの帰宅 2,180
16 平成19年7月24日 平成19年6月15日 金曜 鶴埜 清治 堺駅~上野芝 事務連絡 堺バークレー協会定例総会・帰宅 2,100

市長公室(旧企画部含む)監査対象タクシー使用一覧 (市長・副市長(助役)の使用)

番号 報告日 使用日 曜日 使用者 乗車区間 使用内容 備考 乗車料金
(円)
1 平成18年11月22日 平成18年9月11日 月曜 藤岡 幹雄 大阪~堺 事務連絡 市長随行用務 7,270
2 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
3 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
4 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
5 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
6 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
7 平成18年12月26日 平成18年11月9日 木曜 藤岡 幹雄 関西空港~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 1,860
8 平成19年1月24日 平成18年12月23日 土曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
9 平成19年1月24日 平成18年12月23日 土曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
10 平成19年1月24日 平成18年12月23日 土曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
11 平成19年1月24日 平成18年12月23日 土曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 1,530
12 平成19年4月25日 平成19年3月6日 火曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
13 平成19年4月25日 平成19年3月6日 火曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
14 平成19年4月25日 平成19年3月6日 火曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 3,000
15 平成19年4月25日 平成19年3月6日 火曜 藤岡 幹雄 新大阪~和泉中央 事務連絡 市長随行用務 100
16 平成19年2月22日 平成19年1月9日 火曜 加藤 敏夫 堺市内~リーガロイヤル 助役乗用 商工会議所会議出席 980
17 平成19年2月22日 平成19年1月12日 金曜 指吸 明彦 堺東~戎之町 助役乗用 市議事務所へ事務連絡 550
18 平成19年2月22日 平成19年1月12日 金曜 指吸 明彦 戎之町~堺東 助役乗用 帰庁 660
19 平成19年6月22日 平成19年5月22日 火曜 藤原 安次 中百舌鳥~天王寺 副市長乗用 事務打合せ 4,820
20 平成18年11月22日 平成18年10月30日 月曜 米澤 博隆 難波~和泉市 事務連絡 助役帰宅 7,810
21 平成19年7年24日 平成19年5月10日 木曜 米澤 博隆 堺東~津久野 事務連絡 助役随行 6,600
22 平成18年12月26日 平成18年11月18日 土曜 藤岡 幹雄 堺~熊取 事務連絡 助役帰宅 8,030
23 平成18年12月26日 平成18年10月21日 土曜 加藤 敏夫 熊取~堺 助役乗用 登庁 7,510
24 平成18年12月26日 平成18年10月22日 日曜 加藤 敏夫 熊取~堺 助役乗用 登庁 6,510
25 平成18年11月22日 平成18年9月4日 月曜 指吸 明彦 難波~堺東 助役乗用 帰宅 5,350
26 平成18年11月22日 平成18年10月6日 金曜 加藤 敏夫 大阪~熊取 助役乗用 帰宅 9,620
27 平成18年11月22日 平成18年10月21日 土曜 加藤 敏夫 堺~熊取 助役乗用 帰宅 7,310
28 平成18年11月22日 平成18年10月25日 水曜 指吸 明彦 新大阪~堺東 助役乗用 帰宅 7,010
29 平成18年12月26日 平成18年11月1日 水曜 加藤 敏夫 本町~和泉市 助役乗用 帰宅 7,930
30 平成18年12月26日 平成18年11月10日 金曜 加藤 敏夫 大阪~熊取 助役乗用 帰宅 10,000
31 平成19年1月24日 平成18年12月15日 金曜 加藤 敏夫 堺東~熊取 助役乗用 帰宅 8,270
32 平成19年1月24日 平成18年12月26日 火曜 加藤 敏夫 難波~和泉 助役乗用 帰宅 7,940
33 平成19年2月22日 平成19年1年9日 火曜 加藤 敏夫 市之町~熊取 助役乗用 帰宅 7,750
34 平成19年2月22日 平成19年1年11日 木曜 加藤 敏夫 大小路~熊取 助役乗用 帰宅 8,310
35 平成19年3月23日 平成19年2月2日 金曜 加藤 敏夫 室堂~熊取 助役乗用 帰宅 4,500
36 平成19年3月23日 平成19年2月23日 金曜 加藤 敏夫 堺東~熊取 助役乗用 帰宅 9,070
37 平成19年3月23日 平成19年2月28日 水曜 加藤 敏夫 堺大小路~泉北 助役乗用 帰宅 4,180
38 平成19年5月25日 平成19年4月4日 水曜 藤原 安次 和泉市室堂~御池台 副市長乗用 帰宅 1,620
39 平成19年5月25日 平成19年4月18日 水曜 藤原 安次 堺東~御池台 副市長乗用 帰宅 5,590
40 平成19年5月25日 平成19年4月25日 水曜 指吸 明彦 上本町~堺東 副市長乗用 帰宅 4,890
41 平成19年6月22日 平成19年5月11日 金曜 藤原 安次 堺東~和泉市 副市長乗用 帰宅 5,990
42 平成19年6月22日 平成19年5月17日 木曜 藤原 安次 和泉市室堂町~
御池台
副市長乗用 帰宅 1,700
43 平成19年6月22日 平成19年5月22日 火曜 藤原 安次 天王寺~和泉市 副市長乗用 帰宅 6,120
44 平成19年6月22日 平成19年5月23日 水曜 藤原 安次 堺東~和泉市 副市長乗用 帰宅 5,950
45 平成19年6月22日 平成19年5月25日 金曜 高橋 保 堺東~狭山 副市長乗用 帰宅 3,510
46 平成19年6月22日 平成19年5月28日 月曜 藤原 安次 堺東~和泉市 副市長乗用 帰宅 4,420
47 平成19年7年24日 平成19年6月15日 金曜 藤原 安次 堺東~和泉市 副市長乗用 帰宅 4,100
48 平成19年6月22日 平成19年5月19日 土曜 高橋 保 伊丹空港~堺市役所 副市長乗用 帰庁 7,860

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電話:072-228-7899 ファックス:072-222-0333
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