このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

写真展・アセアンフォトコンテスト2016

更新日:2017年1月6日

開催日時

写真展示期間 平成28年10月3日(月曜)から16日(日曜)まで

開催会場

堺市役所高層館21階 展望ロビー

展示の様子

「アセアン」にまつわる下記3つをテーマに公募した写真を展示しました。

テーマ

(1)アセアンの人々 無邪気に遊ぶ子どもたち、あふれる笑顔、さりげない日常生活の一コマ、伝統的なお祭りなど
(2)アセアンの風景 世界遺産、荘厳な寺院や遺跡、レトロな街並み、進化を続ける都会の風景など
(3)アセアンの自然 壮大な自然、美しい植物、息をのむ絶景など

アセアンフォトコンテストの審査について

応募作品の中から当実行委員会の委員・スタッフ、実行委員会が依頼した外部審査員及び展示期間中の閲覧者による投票の総合評価により、以下のとおり入賞作品が決定しました。
なお、入賞作品の応募者には表彰状及び記念品を贈らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

審査員

狭間 惠三子 堺・アセアンウィーク実行委員会 委員長

玉井 敏晴  羽衣国際大学 現代社会学部

         放送・メディア映像学科 准教授

永吉 広次  株式会社堺ジャーナル

                         (敬称略)

応募数

208作品

入賞作品

最優秀賞(1点)

作品テーマ アセアンの風景
作品タイトル 実りを祈りながら
撮影場所 インドネシア、ジャカルタ郊外の農村
撮影者コメント 日本ではあまり見られなくなった田植え風景。懐かしさを感じながら豊作を祈った。
審査講評 自然でありながら絵画的な美しさを映し出している。雲と緑、手前の水辺の配置のバランスが絶妙である。

優秀賞(2点)

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル Proud Talent
撮影場所 ラオス、ボケオ
撮影者コメント a proud-happy young boy showed off his skill playing a local culture instrument in front of friends and villagers.
少年が現地の伝統楽器を村人と友人達の前で披露していました。
審査講評 素朴で明るい子どもたちの笑い声がきこえてくるような一枚。楽器の演奏はもしかすると上出来ではなかったかもしれないが、温かな空気に溢れている。

作品テーマ アセアンの風景
作品タイトル 約束
撮影場所 フィリピン、オスロブ
撮影者コメント オスロブでの一枚です。弟が一生懸命お兄ちゃんについていく様子がかわいくて撮影しました。フィリピンの自然と、フィリピン人のおおらかさ、優しさに魅了されリピーターとなってしまいました。
審査講評 ひたすらに青く、美しい空と海。兄に懸命に問いかけている弟の姿が可愛らしい。

優良賞(10点)

作品テーマ アセアンの風景
作品タイトル 人々の礎
撮影場所 ミャンマー、チャイティーヨー
撮影者コメント ミャンマーの人にとって憧れの聖地「チャイティーヨー」。
この場所へ訪れることは、生きていく上で人々の心の礎となっています。落ちそうで落ちないこの岩を支えているのはミャンマー人の想いではないでしょうか。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル ヴァンヴィアンの朝
撮影場所 ラオス、ヴァンヴィアン
撮影者コメント 朝の陽と 長い通りを 歩く人。

作品テーマ アセアンの風景
作品タイトル THE・BEACH
撮影場所 タイ、ピピ島
撮影者コメント 2000年公開の「THE BEACH」で一躍有名になった秘境ビーチ。
しかし、朝の静かな時間帯には美しい海と山の「絶景」を堪能することが出来ます。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル 子守り
撮影場所 ラオス、ルアンパバーン郊外、バン・シーエン・ロム
撮影者コメント ルアンパバーン郊外山間のカムー族の村で子守りをする少女に出会った。現在の日本では見られなくなった姿がここにはあり、無性に羨ましく思った。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル Have much energy
撮影場所 タイ、バンコク
撮影者コメント NGOからタイの小学校を訪れたときに撮った写真です。子どもたちの様子があまりにも元気いっぱいで思わずシャッターを押してしまいました。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル 朝の橋
撮影場所 タイ、サンクラブリイ
撮影者コメント 朝もやの中、托鉢僧が静かに歩んでいた。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル 信仰の休息
撮影場所 ラオス、ルアンパバーン
撮影者コメント 自転車に乗って訪れた名も知れないモスクの近くで無邪気に遊ぶ少年僧達。早朝から毎日托鉢を行い、厳しい修行をこなす彼らにとって束の間のひとときなのだと感じた。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル 夕焼の海岸
撮影場所 インドネシア、バリ島、クタ海岸
撮影者コメント 夕日が真っ赤に染まる海岸に涼を求めて集まってくる人々を撮影。

作品テーマ アセアンの風景
作品タイトル 光の塔
撮影場所 マレーシア、クアラルンプール、ペトロナスツインタワー
撮影者コメント 発展を続けるクアラルンプール。その街の中心にそびえ立つ、
「Petronas Twin Towers」。人々と共に、光り輝くその発展の象徴を見上げていると、「未来」に期待を寄せずにはいられませんでした。

作品テーマ アセアンの人々
作品タイトル 雑貨売りの少女
撮影場所 タイ、チェンマイ
撮影者コメント 商品を買うと恥ずかしそうにおつりをくれました。

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室
電話:072-222-7343 ファックス:072-228-7900
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る