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2.救急に関する意識調査について その1

更新日:2012年12月19日

(1)「救急安心センターおおさか・#7119」について

問16 あなたは、「救急安心センターおおさか」という名前をご存じですか。また、「#7119」という案内番号をご存じですか。 【○は1つ】

 「名前も案内番号も知っている」が61.6%、「名前は知っていたが、番号は知らなかった」が20.0%という結果となり、合わせると81.6%が「知っている」という高い周知率となった。
 このことから、各種広報による一定の効果が表れていると見ることが出来る。


選択項目(N=495) 回答者数 構成比(%)
1 名前も案内番号も知っている 305 61.6
2 名前は知っていたが、案内番号は知らなかった 99 20.0
3 名前と案内番号、いずれも知らない 90 18.2

無回答 1 0.2

計(回答者総数) 495 100.0

【問16】のグラフ

問17 問16で1または2と回答された方に伺います。

問17-1 「救急安心センターおおさか」についてどのような方法で知りましたか。【複数回答可:いくつでも】

 「広報さかい」による方法が42.3%と最も多く、「広報さかい」と同時宅配した「広報用ちらし」による方法23.3%がそれに続いた結果となったことから、広報紙等での周知が効果的であることが分かった。


選択項目(N=404)(MT=162%) 回答者数 構成比(%)
1 広報さかい 171 42.3
2 堺市ホームページ 36 8.9
3 堺市消防局ホームページ 15 3.7
4 新聞記事 54 13.4
5 報道ニュース番組 30 7.4
6 テレビ番組内の情報コーナー 16 4.0
7 駅のポスター 16 4.0
8 広報用ちらし(広報さかい同時宅配) 94 23.3
9 医療機関に掲示しているポスター 65 16.1
10 学校・幼稚園等にて配布された広報用ちらし 29 7.2
11 市役所・区役所・保健センター・図書館等にて 62 15.3
12 消防署からの紹介(消防訓練、救命講習会、防火訪問等にて) 27 6.7
13 家族、友人、知人から聞いて 31 7.7
14 その他 9 2.2

無回答 0 0.0

計(総回答個数) 655 162.1

【問17-1】のグラフ

問17-2 「救急安心センターおおさか」についてどのような時に利用するかご存じですか。【複数回答可:いくつでも】

 どのような時に利用するかを尋ねた質問で「救急車を利用してよいか迷ったとき」が50.2%最も高い割合を示し、「どこの病院へ行けばよいかわからないとき」「病院での診察が必要か判断できなかったとき」「ケガや病気の際どうすればよいかわからなかったとき」の3項目が30から40%を示した。
 複数回答可にもかかわらず、この3項目の数値が50%に至らなかったことから、事業名や案内番号を知っていても、事業の利用方法については、必ずしも全て理解されているとは限らないことが分かった。


選択項目(N=404)(MT=192%) 回答者数 構成比(%)
1 どこの病院へ行けばよいかわからないとき 176 43.6
2 かかりつけ病院が診察できないとき 61 15.1
3 病院での診察が必要か判断できなかったとき 160 39.6
4 救急車を利用してよいのか迷ったとき 203 50.2
5 ケガや病気のときにどうすればよいかわからなかったとき 134 33.2
6 具体的な利用方法は知らない 40 9.9

無回答 0 0.0

計(総回答個数) 774 191.6

【問17-2】のグラフ

問17-3 「救急安心センターおおさか」では、看護師が医師の助言を得ながら相談に応じていることをご存じですか。 【○は1つ】

 看護師が医師の助言を得ながら相談に応じていることを知っているかどうかの質問に対して、「知っている」と回答した人が45.5%であった。事業名や案内番号を知っていても、体制については、半数程度の人にしか理解されていないという結果となった。


選択項目(N=404) 回答者数 構成比(%)
1 知っている 184 45.5
2 知らない 139 34.4

無回答 81 20.0

計(回答者総数) 404 100.0

【問17-3】のグラフ

問17-4 あなたは、「救急安心センターおおさか」を利用したことがありますか。【○は1つ】

 「利用したことがある」と答えた人が15.1%、「利用したことがない」と答えた人が65.1%を占めている。


選択項目(N=404) 回答者数 構成比(%)
1 利用したことがある 61 15.1
2 利用したことがない 263 65.1

無回答 80 19.8

計(回答者総数) 404 100.0

【問17-4】のグラフ

問18 問17-4で1と回答された方に伺います。 「救急安心センターおおさか」を利用した理由は何ですか。【複数回答可:いくつでも】

 事業を利用した人に対する、その理由についての質問である。「どこの病院へ行けばよいかわからなかった」が最も高く50.8%、次いで「病院での診察が必要か判断できなかった」が41.0%とこの2項目が高い割合を示した。


選択項目(N=61)(MT=174%) 回答者数 構成比(%)
1 どこの病院へ行けばよいかわからなかった 31 50.8
2 かかりつけ病院が診察できなかった 16 26.2
3 病院での診察が必要か判断できなかった 25 41.0
4 救急車を利用してよいのか迷った 16 26.2
5 ケガや病気のときにどうすればよいかわからなかった 15 24.6
6 その他 3 4.9

無回答 0 0.0

計(総回答個数) 106 173.8

【問18】のグラフ

問19 問16で3と回答された方に伺います。「救急安心センターおおさか」は、病院に行った方がよいのか、救急車を呼べばいいのかなど判断に迷ったときに救急医療相談窓口として、市民の皆様にご利用していただく事業です。この事業を広く市民の皆様に知っていただくため、効果的と思われる広報手段がございましたら具体的にご記入ください。(例)街頭でのPR活動

主な意見

  • テレビ、ラジオ等を活用したPR
  • 広報紙、ホームページに掲載し、継続的なPRを行う
  • 市民イベントにおけるPR
  • 電車、バス内の吊り広告
  • 病院、薬局、学校、マンションのエレベーター内、スーパー、駅等へのポスターの掲示
  • 街頭、駅でのチラシ、ティッシュ等の配布
  • マグネット付き広告、シール広告の配布
  • 各世帯へチラシなどを入れる

問20 あなたは、「救急安心センターおおさか」を今後どのような時に利用したいと思いますか。【複数回答可:いくつでも】

 「救急車を利用してよいのか迷ったとき」が57.8%と最も高い割合を示しており、次いで「どこの病院へ行けばよいかわからないとき」が57.6%、「ケガや病気のときにどうすればよいかわからないとき」が48.3%、「病院での診察が必要か判断できないとき」が45.1%と続く。また、「利用したいと思わない」が3.6%であった。
 これらのことから、機会があれば利用したいと考える人が多く、事業に対する期待は大きいと思われる。


選択項目(N=495)(MT=244%) 回答者数 構成比(%)
1 どこの病院へ行けばよいわからないとき 285 57.6
2 かかりつけ病院が診察できないとき 147 29.7
3 病院での診察が必要か判断できないとき 223 45.1
4 救急車を利用してよいのか迷ったとき 286 57.8
5 ケガや病気のときにどうすればよいかわからないとき 239 48.3
6 その他 12 2.4
7 利用したいと思わない 18 3.6

無回答 0 0.0

計(総回答個数) 1,210 244.4

【問20】のグラフ

問21 「救急安心センターおおさか」について、ご意見などがありましたらご記入ください。(記述抜粋)

主な意見

  • 大いに助かっています。便利です。
  • 良い制度です。24時間体制なので安心して暮らせます。
  • 以前、利用して助かったのでこの窓口を続けて欲しい。
  • なるべく救急車を利用しない為にもこれは必要。
  • #8000など、同じような事業があり分かりにくいので統一して欲しい。
  • ネーミングから何の活動をしているのか分かりにくい。
  • 電話番号が覚えにくい。3ケタの番号を設定して欲しい。
  • 多くの市民に知ってもらうためにもっと広く周知して欲しい。
  • IP電話からもつながるようにして欲しい。
  • 耳や目の不自由な人にも利用できるようになって欲しい。
  • 大阪だけではなく、日本全国に作って欲しい。
  • 電話がなかなかつながらなかった。回線を増やして欲しい。
  • ネーミングの変更を希望します。
  • 短縮ダイヤルが使えない回線の使用者は不便なので改善して欲しい。
  • この事業を厳しく監視する体制も作って欲しい。
  • 紹介された病院が「手術中」などで受け入れを拒否されるのではないか心配。救急病院との連携を強力に推進して欲しい。
  • 119に電話するか#7119に電話するかの判断が難しい。
  • 対応が悪く、不親切でがっかりした。適切な回答が得られず自分で調べた。
  • 利用した際、対応がのんびりしすぎていると感じた。もう少し、テキパキと対応して欲しい。
  • 受けている側に病院の知識が全くなく困り果てた。
  • 的確で親切な対応をしてもらいたいと切望します。

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