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堺市
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第1回市長の「ふれあいトーク」

更新日:2016年9月15日

  • 訪問日時:平成28年7月24日(日曜) 午後2時15分~3時15分
  • 訪問場所:なかもずクロスエイジプロジェクト(堺市北区金岡町1423番77 グッドタイムリビングなかもず内)

 7月24日、竹山市長は「多世代が共生する地域社会」をテーマに「なかもずクロスエイジプロジェクト」の皆さんと意見交換をしました。同プロジェクトは、学生マンションを併設した、オリックス・リビングが運営する有料老人ホーム「グッドタイムリビングなかもず」内で発足しました。学生や施設・運営会社職員を構成員とするコミュニティーサークルで、「共生」をテーマに、大学生や地域住民と多世代間交流を行っています。

 この日はまず、「グッドタイムリビングなかもず」で行われた夏祭りを視察しました。大阪府立大学生も参加し、入居者の皆さんと交流していました。

 視察の後、「なかもずクロスエイジプロジェクト」のみなさんと懇談しました。

 皆さんからは

  • 高齢者と学生が同じ建物に住んでいることを生かし、日常的な交流をめざしていこうと同プロジェクトが生まれました。
  • オランダにある同様の施設の取り組みを参考に、施設内で行われるイベントやクラブ活動などにボランティアで参加した学生が、入居者と一緒に食事をすることができるような仕組みを作りました。
  • 大阪府立大学の大学祭で、入居者が商品を提供し、学生と一緒にフリーマーケットを開きました。その売り上げは熊本地震の義援金として寄附しました。
  • 入居者は生活の中に学生が居ると、生き生きしています。また、学生と一緒になって参加するイベントやクラブ活動などを楽しみにしています。このような活動は入居者と学生の双方に得るものがあり、共に元気になってもらえます。
  • 同じ建物に、若い人たちが住んでいることは心強いです。災害が起こっても安心できます。世代を超えた新しい友人であると思っています。
  • 学生にとっても、災害時には、近くに大人がたくさんいるのは心強いです。一人で暮らすより安心できます。
  • プロジェクトに参加しなければできなかった経験がたくさんできました。これから、いろいろなことに挑戦する学生も増えると思います。
  • もっと多くの方にこのプロジェクトを知ってもらい、参加してもらえるようにしたいです。

皆さんの意見に対して、竹山市長は、

  • 私たちは、今まで社会に貢献されてきた高齢者に感謝をしなければなりません。また、これからの日本を背負う若者を支援していかなければなりません。高齢者と若者が協働できる制度を作りビジネスにしていくことも大切だと思います。
  • 高齢者が増えている公的住宅でも、高齢者とのコミュニティづくりへの参加を条件に家賃優遇が検討されています。ビジネスモデルとして先行しているこの取り組みは、参考になります。
  • 少子高齢化社会では、高齢者と若者の交流をうまく図ることが重要です。ここで行われている取り組みが、全国モデルになっていくと良いと思います。

と述べました。

このページの作成担当

市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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