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第1回 市長の「ふれあいトーク」

更新日:2015年6月23日

  • 開催日:平成27年6月12日(金曜)
  • 開催場所:堺市南区 スマ・エコタウン晴美台(集会室) 
  • テーマ:「環境にやさしい『まち』での暮らしとコミュニティ形成について」

 市長の「ふれあいトーク」は市民の皆さんと市長が直接対話し、相互理解を深め、ともにまちづくりを進めることを目的に開催しています。
 今回は、スマ・エコタウン晴美台に入居されている皆さん(関係者(実施主体)含む)10名が参加し、竹山市長と意見交換しました。

参加者の皆さんの主な発言と市長の主な発言

徳山英治さん

  • ここは環境が良く、とても気に入っています。また、景観協定によって電柱がなく、ウッドデッキやカーポートの配色も制限されるなど、「景観が守られている」ということを実感できます。
  • 子育て世代が多く、そのようなところも「子育てのしやすさ」に繋がっていると思います。

市長

  • 景観というのは、「住みやすさ」や「快適性」の大きな要素だと思います。
  • 緑が多く、ゆったりした環境で子育てをするということは、子どもにとっても良いことだと思います。

黒田順子さん

  • タウン内に入ってくる車が少ないので、安心して子どもを外で遊ばせることができます。また、同世代の子どもが多いため、親同士のコミュニケーションが図りやすいです。

市長

  • 子どもにとって「お外遊び」は必要です。そのためにも、「安全・安心」を確保していくことが重要です。

池田有希子さん

  • 道がきれいでバギーが押しやすく、散歩に適しています。また、陶器山へのハイキングコースは新たな発見が多く、すごく楽しいです。
  • 一方、郊外で木々が多いので虫も多く、寒い時期を除いては蚊が多いため、庭での遊びはできないことが残念です。

市長

  • 泉北ニュータウンはまちびらきから40年以上が経っており、ニュータウン全体の再生が課題となっています。

 お年寄りや子育て世帯の方に駅近くに住んでいただくとともに、駅から少し離れたところには、環境にやさしい一戸建てを増やしていくことを考えなければならないと思っています。
 また、容積率を上げることや利便施設を柔軟に建てられるようにするなど、法規制の緩和も必要だと感じています。
 その中で、ここのようなまちを増やしていくことが、「環境モデル都市」としての使命であると思っています。

大江恵理さん

  • このまちは家と家の間隔が広いため、隣家の音が気にならず、こちらも子どもが泣いても気を使う必要がありません。
  • 端末で消費電力の確認ができるため、使用していない電気器具のコンセントを抜くなど、エコの意識が高まりました。

市長

  • このまちは子育ての面でも環境の面でも、他のまちよりも少し先を進んでいると思います。
  • また、蓄電池機能もありますので、災害が起こったときにも対応できます。これからの時代のスタンダードになるのではないでしょうか。

岡山 拓さん

  • このまちは丁度良い大きさだと思います。ちょっとした散歩をしたり、子どもと三輪車で遊んだりする中で、タウン内の方ととてもコミュニケーションがとりやすいと感じています。
  • コミュニティづくりのため、各戸が玄関先に本棚を置き、訪れた人が自由に見ることができる仕組みを考えました。本の持ち主のことを知ることができ、話題づくりのきっかけになっています。

市長

  • このまちの隣に陶器山があることは、とても魅力的だと思います。自然に触れながら、遊ぶことができる、まさに「里山」です。また、元々小学校があった場所ですから、子どもの健やかな成長に適しているのではないでしょうか。
  • 他地区では、地域図書館のような小さな施設が喜ばれ、ご高齢の方や子ども達のいこいの場となっている事例があります。本を通じたコミュニティづくりはとても大事だと思いますのでこれからも続けてください。

松浦美佐子さん

  • これまでは、新しい取り組みにはためらうことが多かったのですが、本の取り組みなどにお声かけいただいてからは、「まずやってみてチャレンジしよう」という考えに変わりました。コミュニティの形成にも良いことだと思います。

市長

  • 都会生活では人との繋がりが希薄になりがちですが、人と人の繋がりがなければ生きていけません。皆さんにとっては、このスマ・エコタウンが第二のふるさととなっていくのだと思いますので、ぜひとも「ふるさとづくり」に取り組んでいただきたいと思います。

濱崎 孝一さん(大和ハウス工業(株)大阪都市開発部主任:当タウンの開発主体)

  • 一日中、エアコンをつけるという暮らしよりも、このまちのように「窓を開ければ風が流れる」ような、環境にやさしい住まいづくりを、長いスパンで取り組むことが住宅メーカーとしての使命だと感じました。
  • 景観協定については、運営していく皆さんは大変だと思いますが、住民による自治やコミュニティの観点において「自分たちが景観を守っている」という意識を持っていただくことがとても大切だと思います。

市長

  • 近い将来に大きな地震がくると言われています。ここには津波は来ませんが、沿岸部ではその恐れがあります。お隣の人と「一緒に逃げましょう」と言えるような関係づくり、お年寄りや要援護の人たちを地域の結びつきで守っていくということが大事です。

 そのような意味で、このスマ・エコタウンがコミュニティづくりにおいてもモデルになっていただきたいと思います。

このページの作成担当

市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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