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堺市
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堺市生涯学習支援計画(案)についてのご意見の要旨と本市の考え方

更新日:2016年4月19日



ご意見の要旨 市の考え方
第1章 計画の策定にあたって

1

2 (3)計画の目標値(3ページ)
本計画(案)の目標値として市民意識調査等の数値をあげているが、指標項目の結果は、堺市第3期生涯学習推進プラン策定時より低いか横ばいである。特に「生涯学習や文化活動に取り組んでいる」と回答している人の割合は、25.2%から24.2%になっている。この結果についてどのように考えているのか。

本計画(案)では、生涯学習の定義を改めて明らかにしております。これにより、生涯学習への理解が進み、活動を行う市民が増加するものと考えております。

2

3 (1)計画の体系(37ページ)
3つのめざすべき姿で「市民自らの行動で堺の未来をつくっていこうとするまちづくり」を掲げているが、必要な支援が支援される側と同じ目線に立った具体化のプロセスが明示されておらず、一方的な押し付けにならないか危惧する。

行政施策の方向性を考え、どのような支援施策が求められているのかを把握するためには、市民ニーズの掌握が必要であるものと認識しております。このため、本計画策定(案)では、市政モニターアンケート調査やグループインタビューを実施し、動向を調査いたしました。
今後もさらなる市民ニーズの掌握と施策への反映のため、市民とともに生涯学習支援策について考えてまいります。

3

3 (2) 計画の目標と施策について(38ページ)
重点目標別に施策の枠組みが箇条書きされており、施策1、2、4は内容が読み取れるが、施策3の枠組みからは内容が読み取りにくいものがある。

各施策の内容につきましては44ページ以降に記載しております。ご参照ください。

4

5 施策1(1)学習情報の提供、学習相談の拡充について(44ページ)
堺市の学習情報について、インターネットを活用して、うまく検索できる仕組みを整えることが必要ではないか。

生涯学習の推進にとって、必要とする情報に容易にたどりつけることは、重要であると認識しております。このため、本市のホームページでは、市政の「見える化」の一環として、情報発信の充実に取り組んでまいりました。生涯学習情報の提供に関しては、生涯学習課のホームページで、学習施設、団体・サークル活動、指導者情報等の情報を提供しておりますが、今後もさらに検討してまいります。
5

5 施策1 (2)学習ボランティアの養成、支援(45ページ)
高齢者に限らず夫婦または一人で暮らす世帯が増えており、人との繋がりを持つ機会を作ることが大事だと考える。多くの人にグループ活動に参加してもらうには、人材の育成が必要ではないか。

本計画(案)では、自ら行動する市民が持続的に生まれるまちづくりをめざしており、市民一人ひとりがその能力を最大限に発揮し、社会参加できるしくみづくりを進めます。そのために、45ページにも記載しておりますように、学習ボランティアの養成とその活動への支援とともに、人と人、人と団体、団体と団体などさまざまな交流を促す取組を行ってまいります。
6

5 施策1(3)広域連携、大学連携、企業連携などの学習機会の拡充(46ページ)
大学との連携だけでなく、地域での重要な構成要素である小中高学校にも意識的に拡げることが「持続可能なまちづくりをすすめる」にはなくてはならない課題と考えるので、是非施策に取り入れていただきたい。

ライフステージや状況に応じた学習機会や交流の機会を提供し、すべての世代でつながりが生まれ、主体的に地域課題や社会的課題の解決に向かって取り組むことができる人づくりを進めることは重要であると考えております。このため、施策2「ライフステージに応じた多様な“まなび”をサポートします」の施策展開を進める中で、小中高生への働きかけを検討してまいります。
7

5 施策3(1)施設の有効活用(54ページ)
公民館を発展的に改組・充実して、生涯学習方式の堺モデルとなるように今回の生涯学習支援計画(案)を進めてはどうか。

本市では、公共施設のあり方については、公有財産をより適正に管理・活用していくため、平成25年6月、その基本的な考え方や方向性を示す「堺市市有施設等整備活用基本方針」を策定しました。この方針の中で、公共施設全般に関して、施設の利用度、立地条件、維持管理コスト等を勘案して統廃合、再配置、他用途への転換・複合機能化を推進することを示しております。この方針に基づき、公民館の今後のあり方について検討しております。
8

5 施策3「(4)共生社会の実現」(57ページ)
障害者・お年寄りにとって住みよい町であることをめざすのは正しいと思うが「多文化共生」は掲げるべき目標ではない。

多様化・複雑化する地域課題・社会問題を解決するためには、さまざまな能力・価値観・発想を持った人々がつながり、学び合い、支え合い、行動することが必要です。
本計画(案)では障害のある人、高齢者だけでなく、あらゆる人々がまちづくりの担い手として活躍することで、地域や社会の課題解決への取り組みにつながると期待されます。そのためには、さまざまな人々が相互に人格と個性を尊重し支え合い、多様な在り方を相互に認め合える共生社会の実現が重要であると考えております。

9

5 「施策及び施策の枠組み」(43ページから63ページ)
施策の事業について、具体的に何を、どのようにして、いつまでに実施するかの明示が必要ではないか。
また、計画の評価(途中段階・最終段階)はどのような基準でおこなうのか。

生涯学習はさまざまな分野にまたがっており、各部署において取組む必要があります。本計画(案)には、生涯学習施策を進める上で、その主な事業名を掲載しております。
各事業の具体的取組内容や事業検証は、それぞれの部署が事務事業ごとにPDCAサイクルで事業検証することを明文化し、事務改善を行ってまいります。

計画全体
10

行政はあくまでも「生涯学習」を推進するという基本姿勢に立ち、推進するために行政と市民が協働するというシステムづくりが必要ではないか。
(同趣旨のご意見 1件)

行政の役割としては、市民一人ひとりの学習が円滑に行われるよう生涯学習の基盤を整備することが重要であると考えております。また、市民、大学、企業、NPO、各種団体と連携する仕組みづくりを進め、市民と協働しながら取組んでまいります。
11 生涯学習の対象はあらゆる領域に広くまたがっているので、それらを一元的に取り扱う部署(市長直轄組織)を設置し、(仮称)堺市立生涯学習センターを新設または改組して対応に当たる必要があるものと考える。 現在、本市では生涯学習に係る施策を総合的かつ効果的に推進するため、生涯学習推進庁内委員会を設置しており、生涯学習計画の策定、見直しや生涯学習施策の推進に係る協議、調整を行っております。なお、組織のあり方については、ご意見として参考にさせていただきます。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 生涯学習課
電話:072-228-7631 ファックス:072-228-0371
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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