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平成28年度 第4回 市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2017年4月24日

  • 訪問日時:平成28年11月13日(日曜)午後1時30分~2時30分
  • 訪問場所:大阪府立農芸高等学校(美原区北余部595-1)

 竹山市長が、大阪府立農芸高等学校の「農芸祭」を訪問し、生徒の皆さんと懇談を行いました。 

大阪府立農芸高等学校について

 約9万平方メートルの広大な敷地にハイテク農芸科、食品加工科、資源動物科のいずれも特色ある3つの農業学科を設置し、生徒たちは、生命や自然の尊さに触れ、人と環境を大切にする態度や感性を育んでいます。
 地域の小中学校生などを招いたり、生徒たちが出向いたりして、食育教育活動やふれあい動物園活動を行うほか、飼育している牛の乳を使用した「農芸牛乳」やオリジナルブランドの豚肉「農芸ポーク」の販売、校外のカフェを借りきる「高校カフェ」での本格スイーツや焼き立てパンの販売など、さまざまな地域連携活動を行っています。
 農芸祭は、毎年11月の第2日曜日に開催し、約1万人が来場します。生徒たちが日々の学習活動を通じ育てた野菜・草花・果樹や、味噌、製菓、パン、各種ジャムなどの販売・展示を行うほか、収穫体験コーナーや動物とのふれあいなどの催しもあり、農芸高校ならではの楽しさがいっぱい詰まっています。

訪問の様子

 この日はまず農芸祭を見学し、その後、生徒の皆さんと懇談しました。

皆さんからは、

  • 遊休農地を活用して、地域の農業を6次産業(※)化で活性化させたいと思っています。ただ、高校生が農地を借りるのは難しいので、NPO法人を設立して借りることができないか考えています。
  • 昨年、近隣のうどんチェーン店と提携して、廃棄うどんを飼料にした豚(農芸ポーク)を育てました。肉質分析でも従来の品質を維持できていました。それをうどんチェーン店に提供し新メニューとして販売されました。今後は麦作を実施し、それでうどんを作り、地産地消での地域循環型農業をめざしていきたいと考えています。
  • 毎朝、自分たちが搾乳して、牛乳を作っています。その牛乳を区内の学校の給食に提供しています。毎朝大変ですが、地域の皆さんに喜んでいただければと思ってがんばっています。
  • 酪農団地の方々に協力頂いて、酪農教育ファームを実施しました。地域の小学校に赴き、酪農の魅力を伝えました。

※6次産業…農林水産業者が生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)まで一体的に取り組んだり、2次、3次業者と連携して新商品やサービスを生み出したりすること。

などの声がありました。

 これに対して、竹山市長は、

  • NPO法人の設立はとてもいいアイデアです。2、3年も遊休地にしてしまうと、再活用が難しいので、できるだけ早く活用する必要があります。空き農地活用の相談は、農業委員会が窓口になります。
  • 廃棄うどんで豚を育て、それをうどん店で新しいメニューで販売する。資源の循環をよく考え、環境問題も解決しようとしています。非常によく考えられています。
  • 農芸高校の牛から搾乳して作った牛乳をぜひ飲んでもらいたい。安全安心なものを、堺で育て、地域の人に食べてもらえるようがんばってください。また、堺のものはおいしいと言われるよう、堺産を大事に考えてください。
  • 皆さんがそれぞれの目的をもってすばらしい活動をされているのがわかりました。明日を担う人材として活躍されることを期待しています。

と述べました。

集合写真

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市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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