このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

平成26年度 第1回 市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2014年4月30日

  • 訪問日時  平成26年4月13日(日曜) 午後2時~3時
  • 訪問先  「花いっぱいゃさかい」 (堺区百舌鳥夕雲町 大仙公園内)

 竹山市長が4月13日、花のボランティア活動「花いっぱいゃさかい」を訪問しました。
 「花いっぱいゃさかい」は、「花と緑の美しい堺」を行政と協働して実現するため、花と緑のまちづくりに取り組んでいる団体です。平成13年、大仙公園内の活動地においてスタートし、「花づくり・花かざり・花守(も)り」の3つの活動を展開しています。現在は、市内に「大仙公園」、「とみおかフラワーガーデン」、「荒山公園」、「金岡公園」と4カ所の圃(ほ)場があり、総勢約600人の会員がいます。育苗は、年間約20万株で、市内約200カ所に花飾りしており、堺の街を花いっぱいにしたいという思いで、種から心をこめて育てています。他にも、堺市役所前の「市民ひろば」で、「おもてなし花風景 千の花広場」ではコスモス育苗ボランティアを行ったり、荒山公園梅まつりや浅香山つつじまつり、堺市緑化祭への参加、また、研修会・講習会などを通じて、花づくりの研さんに努めています。平成26年度は、「笑顔で 植えよう 育てよう 花いっぱい!」をスローガンに、活動を進めています。

 この日、市長は大仙公園内で行われていた圃場での活動を訪れ、会員の皆さんがベゴニアの種まきなどの作業に取り組んでいる様子を視察した後、12人の役員の皆さんと懇談しました。

 
 役員の皆さんからは、
「百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録に向け、来訪者へのおもてなしの心をもって、地域を花と緑でいっぱいにしたいという思いで活動しています。」
「大仙圃場は最も活動人数が多く、やや狭いため、さらに活動しやすいように整備していただければ、活動環境がもっと良くなり、会員数の増加が期待できると思います。」
「中区の広報紙に活動が掲載されたところ、新入会員が増えました。もっとPRの機会を増やしていただければうれしいです。」
「活動のスタートから13年が経ち、会員の高齢化が進んでいます。また、日々の活動面においても、野良猫等に圃場を荒らされるなど、様々な問題が発生してきています。これらの問題に関しては、行政と連携して解決していければと思います。」
などの声がありました。

 
 皆さんの意見に対して、竹山市長は、
「遊休農地の有効活用策として、土地所有者の協力を得て、休耕地に圃場を作ることも検討してみたいと思います。」
「花好きの仲間が増えるように、様々な広報媒体を活用して、活動のPRや会員の募集などの情報発信にも努めてください。」
「皆さんが活動しやすいような環境整備など、できる限りの協力はしていきたいと考えています。」
「市では『さかいの魅力を創造・発信』をテーマに様々な取組を進めています。百舌鳥古墳群の雄大さを体験できるガイダンス施設の整備、大仙公園の充実もその一つです。花のボランティアの皆さんの活動によって、おもてなしの心で堺のまちをいっぱいの花で飾っていただきますよう、これからもよろしくお願いします。」
と述べました。

集合写真

このページの作成担当

市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る