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平成26年度 第4回市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2015年3月5日

  • 訪問日時  平成27年2月26日(木曜) 午前10時30分~11時30分
  • 訪問先  みんなの子育てひろば「よつばるーむ」 (中区陶器北 東陶器地域会館)

 竹山市長が2月26日、東陶器福祉協議会が運営実施する、みんなの子育てひろば「よつばるーむ」を訪れ、就学前児童とその保護者が利用する地域子育て支援拠点を視察した後、東陶器福祉協議会(自治会役員、よつばるーむのスタッフなど)の皆さんと懇談を行いました。

東陶器福祉協議会の皆さんからは、

  • 新興住宅が増えていることもあり、「ひろば」の利用者は増えています。スペースが広いので子どもはのびのび遊ぶことができ、とても良い環境です。また、ひとり歩きする時期が早くなるなど、発育・発達にも良いと思います。
  • 利用者の中には、子育てで悩み、地域との付き合いが少ない人もいますが、「ひろば」がきっかけで、利用者同士が友達になり、輪が広がっています。
  • 先日、地域会館に入るのをためらっている人がいましたが、声をかけたところ、喜んで入ってきてくれて、楽しんでくれました。お子さんだけでなく、親御さんも交流を深めることができます。子育ては、孤立するのが一番の問題だと思います。多くの人に「ひろば」を利用してほしいと思います。
  • おばあさん、おじいさんがお孫さんを連れてきてくれる利用者もいます。
  • 昨年の10月から「ひろば」に移行して、月1回講習会を開催する必要があります。利用者が子育ての知識を身に付けることができるよう、市から専門の講師を派遣してもらえれば、より良い講習会ができると思います。
  • 今と昔では、子育ての仕方が変わってきているところもあり、スタッフは研修を積極的に受けています。勉強して始めて分かることも多く、また学んだことを利用者に伝えることで、ほっとしてくれる場合もあります。これからも積極的に研修等に参加していきたいです。
  • 運営スタッフの後継者を育て、徐々に次の世代につなげていかなければならないと思っています。
  • 「ひろば」を運営する中で、利用者にどこまでアドバイスしてあげればいいか、関わればいいのか難しい一面があります。
  • 子育てするにも、まず第一に「安全安心のまちづくり」が必要だと思います。特に最近は、過去には考えられない街頭犯罪、事件が多いです。このような事件を起こさないためには、防犯灯、防犯カメラなどのインフラ作りが必要だと思っています。防犯灯、防犯カメラは大きな効果があります。少しずつでもいいので、予算措置をお願いできないでしょうか。
  • まちづくり支援事業の一環で、「交流、ふれあい」をテーマに市民交流イベントを行います。高齢者と若い世代が密に交流する必要性があると考えています。

などの声がありました。

皆さんの意見に対して、竹山市長は、

  • 平成26年10月より、「みんなの子育てひろば」を新たな形で、オープンしていただきありがとうございます。「子育てのまち・堺」をめざしています。核家族化する中で、身近に頼る人が少なくなっており、個々で子育てをするのが大変難しくなっています。地域の中で、子育てをすることは大切です。子育てのベテラン世代の皆さんからアドバイスしていただき、東陶器の子をしっかり育てていってほしいと思います。
  • 「ひろば」を運営するにあたり、一番大切なことは、安全で安心して過ごすことができる空間を提供することだと思います。机の角を保護したり、割れにくい窓にするなど、安全面に配慮していて、素晴らしいと思います。0歳児など小さなお子さんもいますので、大変ですが、スタッフの皆さんの気配りをお願いしたいと思います。
  • 利用者の中には、子育てに自信が持てない人もいると思います。また、転勤などで引越してこられ、地域事情が分からず不安な人も多いと思います。「ひろば」は、これらの人にとって、重要な地域子育て支援拠点です。
  • 孤立する家庭をいかにして地域とつながりをつけていくかが大切です。地域での見守り、声かけがより重要になってきます。最近は、お父さんも積極的に育児に参加する時代になっています。すべての人に「ひろば」が利用しやすいように、土日に「ひろば」を開設するなど、出来るだけ様々なニーズに応えてほしいと思います。
  • 発達障害をはじめ、相談は多岐にわたり、対応については専門的な知識が必要な場合があると思います。必要に応じて、研修や専門職員の派遣をしていきたいと思います。
  • 自治会活動でもそうですが、子育て支援についても、若い世代の方々にも活動に参加してもらい、次世代を担ってほしいと思います。後継者の養成は大切です。子育てのつながりが次世代の自治会活動にもつながると思います。自治会加入率が下がっていますが、子育てのつながりを自治会活動に活かしてほしいと思います。
  • 子育てで気になる利用者がいる場合は、「おせっかい」が必要になるときがあると思います。最近は、「おせっかい」する人が少なくなっています。親御さんに対するアドバイスの仕方は難しいと思いますが、子どもを健全に育てるためには、子どもの立場に立って考えてほしいと思います。
  • 安全・安心なまちづくりは、優先して取り組まなければならない施策で、防犯カメラの設置は大きな効果があります。不審者は校区外からやってくることも多いので、抑止効果につながり、また犯罪をチェックすることもできます。防犯カメラの補助金は他市より高く、来年度は、防犯灯の電気代補助でも3分の2まで補助するつもりです。
  • いつ何時地震が起こるか分かりません。災害に備えて、お互いに助け合わないといけません。イベントには、自治連合会、PTAなど様々な団体が入っており、素晴らしい取組だと思います。陶器は、昔から古い歴史があります。世代の交流を通じて、子どもにも地域のよさを伝えてほしいと思います。

と述べました。

このページの作成担当

市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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