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堺市
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平成26年度 第2回市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2014年8月1日

  • 訪問日時  平成26年7月21日(祝・月曜) 午前9時30分~10時45分
  • 訪問先  「堺市スポーツ少年団」 (北区長曽根町 金岡公園体育館内他)

 竹山市長が7月21日、堺市スポーツ少年団を訪問しました。
  「堺市スポーツ少年団」は、スポーツをとおして、健康な体と心を育てるために活動をしている団体です。本年で創設40周年を迎え、今では登録団数148団、指導者数616人、団員数は3,265人と府内のスポーツ少年団で一番大きな組織です

 この日は金岡公園体育館で、堺市スポーツ少年団創設40周年記念中央大会が執り行われました。開会式後、本部長や指導者、団員の皆さん13人と懇談し、またサッカー、少林寺拳法の試合風景を見学しました。

 
 団員の皆さんからは、
「大事な試合で自分の力を発揮できずに負けてしまい、悔しいという感情が生まれました。また、チーム以外にもたくさんの仲間ができました。」
「頑張ってもうまくいかないことがありますが、それでもやり続ける大切さを学びました。」
「スポーツをとおして、チームプレーが必要だということを学びました。プロのサッカー選手になるのが夢です。」

 指導者の皆さんからは、
「子ども達は、目標に向かって一生懸命頑張っていますが、練習する場所が少ないと感じています。もう少し、練習に利用できる施設が増えればと思います。」
「スポーツをとおして、技術だけでなく、人づくり、心の勉強をしてもらいたいと思い、指導しています。しかし、校区の生徒が減り続けていますので、小学校を利用することが難しくなっています。活動拠点がなくなるのが心配です。」
「我々が子どもの頃は、近くの公園でボール遊びをすることができました。現在は、大半の公園でボール遊びが禁止されています。そのことが小さな頃から球技に親しんだり、親子や友達と触れ合う機会が減っていることにつながっていると思います。」

 本部長からは、
「少子化という厳しい現状ですが、『子どもの元気が、社会を元気にする』と信じ、指導者はボランティアで頑張っています。」
などの声がありました。

 
 皆さんの意見に対して、竹山市長は、
「スポーツをとおして、礼儀など様々なことを学ぶことができます。またスポーツにはルールがありこれを守らなければなりません。この経験は社会に出ても役に立つと思います。」
「チームプレーは大切です。人は一人ではなく、支えあって生きていくものです。チームプレー精神は、これからも皆さんが大きくなってからも大事にしてください。」
「何事にも前向きに考え、積極的に取り組む気持ちを持つことが大切です。ぜひ、子どもの頃から、強い心を養ってください。」
「安全・安心な公園づくりをしています。制約がある公園が多いのは事実ですが、公園の規模なども考慮し、ボールを使用できる公園と小さい子が遊べる公園を分けることも考えていきたいと思います。」
「指導者については、無償で指導していただいており、感謝しています。これからも安全・安心面に気をつけて、ご指導いただきたいと思っています。」
「本市は、『スポーツタウン・堺』をめざしています。子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の方がスポーツを楽しんでもらう環境づくりが大切だと思っています。」
と述べました。

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