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平成22年度 第3回 市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2012年12月19日

  • 開催日: 平成22年10月21日(木曜)午前9時30分から
  • 訪問団体: 「NPO法人いっちんクラブ」
  • 訪問先: 堺自然ふれあいの森

 竹山市長が平成22年10月21日(木曜)に「堺自然ふれあいの森(外部リンク)」(南区畑)で里山保全・管理のボランティア活動を行っている「NPO法人 いっちんクラブ」を訪問し、その活動を視察した後、代表の皆さんと懇談しました。
 「NPO法人 いっちんクラブ」は、里山の維持管理や環境学習の実践、地域住民との交流などを通じ里山文化を継承し、自然環境の保全を目的に活動しています。
 同クラブは平成18年の「堺自然ふれあいの森」開園以前から、市民中心のボランティア組織として、本市とともに現地の調査・研究や開園に向けての広場や散策路整備などを行ってきました。

 ※本市は「NPO法人 いっちんクラブ」と平成21年4月に「堺自然ふれあいの森」市民協働等に関する協定」を締結しています。

 竹山市長は同クラブの福田理事長の案内で、木道を通り、尾根みち、里みちを歩き、当日参加された21人の皆さんが樹林管理や農作業に熱心に取り組む様子を視察しました。
 木道は「森の館」の屋上から出発する平坦な散策路で車椅子でも歩くことができます。また、木々を上から見ることができ、森の樹冠を歩いているような気分が味わえます。

 視察後、竹山市長は園内の「森の館」で、同クラブの福田理事長、田邊副理事長、松弘副理事長をはじめ、8人の方々と懇談しました。

 福田理事長は「平成14年にふれあいの森管理運営準備委員会の市民委員として応募した30人から活動を開始しました。現在は100人近い会員がいます。平成21年度には市と協定を結び、行政と私たちの役割分担を決め、ともに『ふれあいの森』の整備を行ってきました。これからも市とともに積極的に頑張っていきたいと思っています。」と話されました。

 田邊副理事長からはいっちんクラブの日頃の活動内容の報告があり、「農作業体験や樹林管理体験などの体験学習を通じて、子どもたちに自然の素晴らしさを実感してもらっています。また、市のいろいろなイベントにも参加し、『堺自然ふれあいの森』のPRも行っています。」との話がありました。

 参加された他の方々からは、「緑の基本計画推進プランをしっかり進めていただきたい。」「緑の保全のためには市の所管の連携がもっと必要。」「ボランティアの力をもっと活用していただきたい。」などの意見も出されました。

 竹山市長は、「本日は、間伐作業や農作業など、皆さんがそれぞれ手作りで自然を守っていただいている様子を拝見させていただきました。本当に熱心に取り組んでいただきありがとうございます。
 本市では今年度、『緑の保全条例』を制定しました。堺の緑を守っていくためには、市だけでなく、市民、企業が連携しなければなりません。南部丘陵には多くの自然が残っています。今後とも皆さんともに守ってまいりたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。」と述べました。

市長と皆さんの写真

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市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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