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平成21年度 第1回 市長の「元気!いきいき訪問」

更新日:2012年12月19日

  • 開催日: 平成22年1月21日(木曜)午前10時30分から
  • 訪問団体: ボランティアグループ
     「キャップハンディ指導ボランティア・さかい」
  • 訪問場所: 堺市立金岡小学校

 竹山市長が、1月21日(木曜)に“市長の「元気!いきいき訪問」”を実施し、ボランティアグループ「キャップハンディ指導ボランティア・さかい」の活動を視察するため、堺市立金岡小学校を訪問しました。

 同グループは平成10年から、主に小・中学校、自治会やイベントなどに出向き、「キャップハンディ」を通して、障害者への理解を深める啓発活動を行っています。
 
 「キャップハンディ」とは、ハンディキャップの前後を入れ換えてつくられた造語で、デンマークで発祥しました。「障害のある状態」を疑似体験し、障害のある人の身体状況や気持ちの一端を理解することを通して“気づき”を促す取り組みです。

 今回訪問した堺市立金岡小学校では、例年3年生の授業に「キャップハンディ」を取り入れて、下肢や上肢、視覚、聴覚などの障害を疑似体験することにより、子どもたちがあらためて高齢者や障害者について考える機会づくりとしています。

 竹山市長は3年生約100名が同校体育館で、段差やスロープを車いすで通行する体験や、アイマスクをつけての歩行や特殊レンズを使っての視覚障害、非利き手で文字を書いたり、折り紙を折る上肢障害などの体験する様子を視察しました。また、自らも車いすに乗っての通行やアイマスクでの歩行を体験しました。

 同グループの井上代表からは、「今年の春で派遣回数600回を超える見込みです。これまでにキャップハンディを体験した子どもの中には、実際にまちで車いすを押したことや目の不自由な方に声をかけたことを報告に来てくれることもあります。そんな時にこのボランティアを続けてきて良かったと感じます。」と話されました。

 また、同ボランティアの野口さんからは「障害のある方のお手伝いをしましょうと言っても、上から目線でなく、同じ立場や気持ちで接することが大切と教えていきたいです。」、そして、先野さんからは「子どもたちに障害の状態を体験してもらうのはもちろんですが、私たち高齢者と子どもたちのコミュニケーションが培われる点でもこのボランティアは有意義です。」と日頃、感じていることを話されました。

 竹山市長は、「10年以上もこの活動を続けておられることは本当に素晴らしいことだと思います。
 
 障害者や高齢者への思いやりの心を育てることは子どもの時からの教育がとても大切です。
 
 本日、この体験をした子どもたちはきっと、障害のある人を見かけたら、お手伝いしようとの気持ちが芽生えるはずです。私も大変貴重な体験をさせていただきました。障害者に優しいまちづくりの実現に向けて、これからも皆さんと一緒に取り組んでまいります。」と述べました。

 また、市長はキャップハンディの体験をした3年生の児童とも懇談しました。
 
 「勉強は何が好きですか?将来は何になりたいですか?」などの市長からの質問に、子どもたちは元気いっぱいに、それぞれ考えていることを答えてくれました。最後に市長は「障害のある友達がいたらサポートして、一緒に歩いてあげてくださいね。これからもたくさん勉強して、たくさんお友達をつくってください。」と話しました。

このページの作成担当

市長公室 広報部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439、(広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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