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堺市
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堺市長定例記者会見 平成29年11月8日

更新日:2017年11月13日

市長

堺W-1グランプリについて

 まず初めに、11月4日、土曜日に、さかい利晶の杜で開催されました「堺・和菓子ワングランプリ」にたくさんのお客様がご来場いただきました。本当にありがとうございます。
 当日は、私たちの想定をはるかに上回るお客様がお越しになりまして、たくさんの方々が和菓子を楽しみにして来ていただいたんですけど、十分満足できなかった。そして、大変ご迷惑をおかけしたことについておわび申し上げたいと思います。
 今回のイベントは、あらためて堺の和菓子の持つ魅力や、裾野の広さを実感したところでございます。堺の和菓子は一つ一つ手づくりで、大量につくり置きができません。今回を教訓に、次回は一人でも多くの皆さん方にご賞味いただけるように工夫を凝らしまして、たくさんの方々に満足していただけるようなイベントにしたいと思っております。
 なお、当日に利晶の杜は来館者数が100万人を突破したところでございます。翌日の5日に当該100万人目のお客様とともに記念セレモニーをさせていただきました。
 また、11月4日、土曜日、11月5日、日曜日に開催いたしました「全国あなごサミットin堺」も非常に大きな評判を呼んで大好評でございました。

証明書コンビニ交付サービスの開始について

 次に、来月12月1日に、住民票の写しや印鑑登録証明書、そして戸籍謄本・抄本などの証明書をコンビニで取得いただけるサービスを開始いたしますのでお知らせ申し上げます。
 利用できるコンビニは、全国で約5万店舗、堺市内で約300店舗でございます。区役所に来ていただかなくても、ご近所や職場近くの店舗で取得することが可能となります。区役所が開いていない時間にも利用できることになります。具体的には、戸籍の証明書は、平日は午前8時30分から午後8時まで。土曜日、日曜日、祝日は午前9時から午後5時まで利用可能でございます。それ以外の証明書につきましては、平日、土日祝日とも、午前6時30分から午後11時までの間、ご利用していただくことができます。コンビニ内に設置されました専用端末にマイナンバーカードをかざしまして、簡単なタッチパネル操作で受け取ることができます

市民交流広場「Minaさかい」における3Dプロジェクションマッピングの開催について

 次に、昨年に引き続きまして、12月1日の金曜日から1月15日の月曜日までの間、市役所前の市民交流広場「Minaさかい」で、訪れた方に楽しんでいただけるように、堺東の夜を彩る3Dプロジェクションマッピングを実施いたします。
 今回も、東京駅のプロジェクションマッピングで有名な、堺市出身のアーティスト、村松亮太郎さんが代表を務めるネイキッドの制作による作品でございます。「桜」がテーマです。
 これは、地域の皆さんが実施する大小路を中心とした堺東・堺駅の間の桜色のイルミネーションと連動して行うものでございます。今回は、Minaさかいのステージの天井一面とその床面に、氷の世界から雪が解けて桜が咲き誇り、花びらが舞う「冬の夜空に咲く桜」が映し出されます。
 こういう状態でございます。冬の夜空に咲く桜をイメージしている、映し出しているところでございます。
 思わず足をとめていただいて、見入ってしまうというふうな幻想的な映像が映し出されるところでございます。

 さらに、映像には、今年度の堺市中学美術部作品展で最優秀賞を受賞いたしました陵南中学校美術部員の方々がネイキッドと一緒につくり上げた、堺の文化をテーマにした作品もプロジェクション(マッピング)となって登場いたします。
 こういう形で、一緒に、ネイキッドの皆さんとつくりました。古墳をこういうふうに花で彩っている、そういうふうに陵南中学の美術部の生徒さんにつくっていただきました。こういったものが映し出されます。
 ふとん太鼓や火縄銃、古墳などという堺らしいモチーフに、非常にユニークで創造性に富んだ作品となっているというふうにお聞きしております。こういう形でございます。
 すっかり冬の夜の風物詩となりましたイルミネーションでございます。今後も堺東をはじめとした中心市街地が、日中はもとより、夜もにぎわい、楽しい空間となるよう市民の皆さんと一緒に取り組んでまいりたいと思います。

ICTを活用したインバウンド観光に関する実証実験の実施について

 最後に、11月11日の土曜日から12月27日の水曜日までの間、堺のインバウンド観光のおもてなしをよりよくするための取り組みを二つ実施いたします。
 一つは、リアルタイム翻訳サービス「コムスメガネ」でございます。
 私も初めてなんですけど、こういうもの。
 こういうものをかけますと、現場での説明などもリアルタイムで翻訳されるということで、優れものでございます。字幕が目の前に表示されるようになっております。今回対応する言語は、日本語、英語、そして中国語の簡体字、そしてハングルの四つでございます。「コムスメガネ」の実用は、日本で初めての取り組みということでございます。今回は堺市博物館で実証実験を行います。
 二つ目は、観光案内版にQRコードをつけて、多言語での案内を行うものでございます。今回は仁徳天皇陵古墳をはじめ、5カ所で実施いたします。
 こういうふうなQRコードをつけて、ここにかざすと多言語で言語がスマホに映されるようになっております。このコードをスマートフォンなどで読み取ることで、日本語、英語、中国語の簡体字と繁体字、それからハングル、タイ語の6カ国語でそれぞれの名所に関する案内や周辺地図が表示されます。
 こういう形で、仁徳天皇陵古墳の、これは日本語ですね、そしてこっちは英語というふうな形で表示されるところでございます。
 今回、二つの取り組みは、NTT西日本と今年1月に締結した包括連携協定に基づくものでございます。これからの堺市のインバウンドにとりまして鍵となるのは、世界文化遺産登録でございます。そして、世界文化遺産登録後に堺を訪れる外国人の皆さんが快適に周遊できるよう、おもてなしすることが最も重要であると思っております。
 今回の二つの取り組みを通じまして、インバウンド観光で訪れた方のニーズがどういったものかしっかりと検証しまして、さらなるおもてなしの充実に生かしてまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。

質疑応答

 (NHK)

 このICT活用のインバンド向け観光推進へ取り組みということなんですけども、今回、この堺市博物館と設置場所五つ、QRトランスレーター五つということで、ここに来る訪日外国人の数というのは、今のところどれぐらいなんでしょうか。

(市長)

 堺市博物館は、昨年度の実績でいいますと、外国の方は約1年間で1,500人だったんです。

(NHK)

 昨年度ですか。

(市長)

 昨年度1,500人。ところが、今年は現在、急増の兆しを見せておりまして、例えば10月でしたら224人とかいう形で3,000人近くなるのではないかと。倍ぐらいになるのではないかというふうに予測されております。
 そういうことで、今までは1日5、6人とかいうところでしたけど、8人から10人ぐらい来てくれているということで、ぜひこれを使って博物館の中身につきまして、それぞれの言語で勉強していただくということでいいと思います。

(NHK)

 ありがとうございます。
 10月の時点で224人ということなんですけど、じゃあ、4月から9月は何人になるんでしょうか。

(市長)

 大体200人近くです。ちょっと言っていただけますか。

(担当)

 後ほどまた調べてお答えします。

(市長)

 大体そのあたりの人数ですね。

(NHK)

 あと、このQRトランスレーターの設置場所での調査というのはされてないんですか。外国人の数というのは。

(市長)

 それはやってないな。例えば21階の展望台で何人外国人かというのはやってないな。

(担当)

 そうですね、はい。

(市長)

 だから今回、それがはっきりするわけだね。

(担当)

 はい。

(市長)

 明らかになりますので。

(NHK)

 承知しました。
 それとあと、今回この実証、市長もおっしゃっていたようにニーズを把握しておもてなしに生かしたいということなんですけど、そもそもまず、これを入れる前段として、こういう翻訳機能とかが欲しいというそういうニーズというか、声が観光客の人からあったということですか。

(市長)

 ありました。それはね、うちに観光ボランティアさんというのがいるんですけど、やはり外国の方が最近、大変たくさん見えられて、日本語のボランティアのいろいろな説明だけでは、なかなか追いついていかないというふうなこともありました。外国の方はかなり今来ていただいていまして、そういうふうなニーズが非常に強まっていること。そして、NTT西日本さんからこういうふうな最新の技術の応用を提案いただいて、これこそ渡りに船だなということで導入するところでございます。

(NHK)

 実際、日本語がわからなくて楽しめなかったとかそういう声がどれぐらいあったかというのはありますか。

(担当)

 直接というのは、今言ったような、一般論のお話で、観光ボランティアさんが対応できなかったということで、すっと帰られた、そういうようなお話だけです。

(市長)

 それと、伝統産業会館でも刃物を買いにこられる外国の方が多くなっているんですね。そして、それは日本人の方だけではなかなかうまく対応できずに、今エリックというフランス人の方が対応してくれますけど、彼もいつもいてるわけではないですね。そういう意味で、刃物を製作している場面でも外国の方がかなり来てくれていますので、そういうこともやっぱり対応できるようにしていきたいなと思っています。
 ただ、刃物のところにこれがあるわけ。今後、課題だね、これも。伝産会館はありますね。

(担当)

 伝産会館には置いてます。細かいものはまだ出来上がっていない。

(NHK)

 対応できなかったというのは観光ボランティアさんの意見であって、外国人観光客の方からの意見はないんですか。

(担当)

 外国人観光客に向けたアンケート調査等はまだ行っておりませんので。

(NHK)

 アンケート調査じゃなくても、現場でそういう声があったとか、そういうふうに対応してもらいたかったとかそういう観光客からの声というのはなかったんですか。

(担当)

 その声を観光ボランティアさんがお聞きになっているという話です。

(NHK)

 それと、今回の実証実験とともに何かそういうニーズを把握するようなアンケート調査を同時に実施するとかそういうのはないんですか。

(市長)

 そうですね、この単に実証実験だけではなく、いろんなところで使っていきたいと思いますので、特にそういうニーズ調査、堺の外国人のインバウンド観光に向けてどういうふうな対応が必要かなということを多方面でチェックしていきたいなと思っております。

(NHK)

 今回はやらないんですか。

(担当)

 コムスメガネに関してはNTTさんも使い勝手等も含めてアンケートをされるというふうにお聞きしています。

(NHK)

 承知しました。
 最後に、インバウンド関係で、外国人観光客の数というのが、多分、今堺市さんが持っている数字ってどんなものか僕わからないんですけども、今後、実態をちゃんと把握するような調査をする予定というのはいかがでしょうか。

(市長)

 もちろん、外国人観光客の数については、ホテル協会とタイアップしてどれだけ宿泊しているかどうかということも含めて従前から調査しております。何倍に増えてるんかな、ちょっと一回。今データないか。

(担当)

 はい。すみません。

(市長)

 七、八年前に比べて数倍に増えていると思いますけど、ただ、それが必ずしも堺を目当てに来ているわけではないんですね。大阪市で泊まれないから堺に泊まっているとかいうふうな場合もありますので、そのあたり、堺を目当てに泊まっていただけるような外国人観光客をこれから誘致する。それがこのコムスメガネであったり、QR(トランスレーター)の展示だというふうに思っております。

(NHK)

 実態調査というのは、例えば外国人観光客の人がどこに行くとか、大仙だけじゃないですけども、それぞれ寺社に行くとかあると思うんですけど、そういう何がニーズになっていて、どこに行くのかという。どれぐらいの人が堺に来ているのかとか、そういうすごい緻密なものですけど、そういう調査を予算をつけてやるとか、そういう市長の中でご予定はございますか。

(市長)

 そこまで、今までやってないのは確かです。
 ただ、これからのインバウンド観光を見た場合に、そこまでしなければならないというは私もそのように思っていますので、これからやっていきたいなと思います。

(NHK)

 ありがとうございます。

(産経新聞)

 W-1グランプリと全国あなごサミットが好評だったということで、今後、和菓子やあなごを堺のものとしてPRしていくのに、他にどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。

(市長)

 和菓子のPRにつきましては、もっといろいろな方法でPRできると思うんですね。今回は利晶の杜でやりましたけれど、例えば、ここの市民交流広場でやるとかいろいろな形で和菓子の協会(正しくは組合)の皆さん方と一緒になってPRできると思います。
 今回もいろいろな事情で出店できなかった和菓子屋さんもいますので、できるだけ幅広に堺の和菓子、例えば、けし餅なんか今回出てなかったんですね。そういう形で、幅広に出ていただけるように、いろいろな形でもっと緻密に話し合いをしていかなければならないなと。今回ちょっと急ごしらえでやり過ぎたなというふうな感がありましたので、もうちょっと協会(正しくは組合)の皆さん方と一緒になってどういう設定でしていくかという、しっかりと組み立てていきたいなというふうに思います。
 あなごのサミットにつきましても、今回海外のメディアも取材に来ていただいていたんですね。韓国メディアも取材に来ていただきましたので、堺から世界にあなごを発信するということを、おこがましいんですけど、日本国内でもあなごの産地たくさんある中で今回サミットできたということは非常にうれしく思います。
 これも民間の事業者の皆さん方が中心になってやっていただいて、堺も後援したんですけど、そういう民の力ってやっぱりすごいなと思いました。
 今後はやっぱり、11月5日はおいしいあなごの日というのが去年(正しくは一昨年)初めてできましたけど、このあなごの日を契機に、さらにあなごが、堺と今まで歴史的にもいろいろつながりがあるということを発信していきたいなと思っています。

(産経新聞)

 先ほどのお話と関連するんですけれども、やはりあなごですとか和菓子は、インバウンドの誘致という意味でも大きな役割を期待できるんでしょうか。

(市長)

 はい。大きな役割が期待できると思います。
 特に、和菓子の場合は、お茶と和菓子は一対のものでございます。私も今回、利晶の杜に4日に行ったときに、外国の方、アメリカの方がお茶と和菓子を楽しまれて非常によかったというお声も聞きました。そういう意味で、お茶は堺の、千利休さんの生まれたところで茶聖として、これからも振興していきたいと思いますし、それとセットの和菓子も堺ならではの和菓子を売り込んでいきたいなと思っております。
 ただ、和菓子の場合はなかなか日持ちがしませんので、どういう形で売り込んでいくかというのが難しゅうございますので、そのあたりは十分考えていきたいなと思います。

(読売新聞)

 コムスメガネで一点確認なんですけど、説明の中で実用化は日本初でということがあったと思うんですけども、このそもそものコムスメガネのいわゆる研究所以外での実験というのは堺市で初めてやるということなんですか。

(市長)

 はい。見本市等ではこれ出しているらしいです。ただ、実用で使うのは堺で初めてやっていただけるということで、私どもうれしく思いますし、これがどういうふうなところで使えるかどうかというのは、十分な実証実験をしていきたいなと思っています。

(読売新聞)

 ということは、一般の人が使うのは初めてということになるわけですね。

(市長)

 初めてです、はい。

(読売新聞)

 それと、この説明でいくと、いわゆるガイドの声を音声認識をして、それを字幕表示をするということなんですかね。精度としてはどれぐらいの精度なんですか、これは。翻訳精度は。

(市長)

 どうですか、NTTの方。

(NTT西日本)

 今回の実証実験でその精度を計るという意味でも技術検証させていただく予定でございます。

(市長)

 今は何%とかなかなか言えない。

(NTT西日本)

 今は何%という検証はしたことがなくて、見本市に出したというだけなので、お客様に使っていただくのは今回が日本で初めてなので、そこで検証していきたいと思っております。

(読売新聞)

 ということは、実用レベルの機能を有しているかどうかを、ここで確認するという認識でいいんでしょうか。

(NTT西日本)

 はい、そのとおりです。

(読売新聞)

 とすると、例えば実験が終わって、大体の、実験だけはなくて、例えば博物館とか今度仁徳天皇陵の横につくる観光施設ですね、ガイダンス施設に導入をするということまで含めての実験ということでよろしいんでしょうか。

(市長)

 そうです。そういうことも含めて、今後外国の方が来られたら、しっかりと翻訳ないし理解していただけるようなことをやっていかなければならないというふうなニーズがありまして、このコムスメガネを実証実験していきたいと思っております。

(読売新聞)

 4台というのは、NTTが貸し出すという形になるわけですね。

(市長)

 はい、貸していただけるということです。

(読売新聞)

 ありがとうございました。

(日経新聞)

 コムスメガネですけれども、確認ですけれども、このコムスメガネはNTT西日本が開発したということでよろしいでしょうか。

(市長)

 はい、そうでございます。

(日経新聞)

 今回、12月27日まで実証実験ということで、先ほどもありましたけども、その実証実験で好評で、実用にも耐え得るということになれば、堺市博物館に正式に導入する、要するに12月27日までではなくて、その先も常時置いておくというサービスをやりたいということでよろしいんでしょうか。

(市長)

 そうですね。博物館のみならず、ガイダンス施設とかいろんなところで、外国の方が来られるところでこれが使えるかどうかということをまず今回実証実験したいと思っています。

(日経新聞)

 今回の4カ国語で実証試験やるわけですけれども、機能的にはもうちょっと言語の数を増やすとか、そういうことも可能は可能なんですか。

(市長)

 はい、付加することはできますね。ただ、これからまだそのあたりを研究していくということです。

(日経新聞)

 あと、W-1グランプリのほうですけれども、今回第1回ということで実施して、想定外の人が来られたということで、来年も同じ時期に第2回を開くというお考えであるということでよろしいんでしょうか。

(市長)

 春に一回やりたいなと思っています。

(日経新聞)

 春にですね。

(市長)

 来年の春に一度、別に利晶でなくても、このMinaさかいのここでやろうと思ってもできますので。余りにも利晶の場合でしたら、並んでいただくところが狭かったもので、いろいろとぐるっと皆さん方にご不便かけましたので、私の思いとしては、いろんな和菓子をここで、この前で食べていただいたら、割合広いところで、そしてまた野点てでもして緋毛氈でも引いたらお茶も飲めるんじゃないかと思いますので。利晶に行っていただくことも大事ですけど、和菓子を楽しんでいただくこともまた大事でございますので、春にも一回考えたいなということで今どううまく、企画を練るように申しております。

(日経新聞)

 要は来年春に第2回を市民広場、市役所の前で開くことを検討しているということでいいんですか。

(市長)

 ああいう12種類の和菓子を全部食べるかどうかは別として、それぞれやっぱりいろいろなところでグランプリしている中に、店舗に行ってそこの店舗が一番やとかいくつか店舗行くのがありますね。そういうふうなやり方もあるのではないかとは言ってます。

(日経新聞)

 いずれにしても、グランプリ的な形式のものを何か来年春に開くということですね。

(市長)

 はい。

(日経新聞)

 わかりました、ありがとうございます。

(NHK)

 このコムスメガネなんですけども、観光ボランティアの方が説明されると思うんですけども、逆に観光客から質問を受けたらまたわからなくなっちゃうんじゃないかと思うんですけども、お互いコムスメガネをかけながら対応するんですか。

(市長)

 そのときね、観光ボランティアさんもこれかけたらいいんですわ。そしたら日本語になるんですから。

(NHK)

 わかりました。ありがとうございます。

(毎日新聞)

 この眼鏡の関連で。市長も前向きにやってるような感じじゃないですか。

(市長)

 ええ、やりたいなと思っています。

(毎日新聞)

 実験の前ですけど。

(市長)

 はい。

(毎日新聞)

 1台当たり幾らですか。

(市長)

 1台当たりこれは幾らぐらいかかっているんですか、まだそこまで。

(担当)

 今回は無償提供です。

(毎日新聞)

 ですから、予算化して今後、何か前向きな感じがするので、実用化して実際に導入するんだったら。

(市長)

 当面NTTさんに実用化のためのいろんな実験してもらうんですから、我々の費用負担がないような形で進めていきたいなと思っています。

(毎日新聞)

 そういう形でいきたいと。

(市長)

 そうそう。まだ実用途上でございますので。

(毎日新聞)

 もう一つ、3Dマッピングの総事業費って幾らですか。

(担当)

 1,600万です。警備費等含めて。

(毎日新聞)

 これは夜間はここで何か、今、日中外でお店とか並んだりしていますけど、この時間って何もしないんですか。

(担当)

 堺東とか民間の事業者のやるイルミネーションにあわせて、何かしら出したいなということで今、検討していただいています。

(毎日新聞)

 まだわからないですか。

(担当)

 はい。日によって出るようにというようなことで、今いろいろ調整というか、お店を当たっていただたりしています。

(毎日新聞)

 昨年も一昨年度もそういうふうな感じなんですか。

(担当)

 昨年はそういうお店を出すとか、規模もそんなに大きくなかったので。今年がかなり大きなことをするのでということで。

(市長)

 ありがとうございます。

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市長公室 広報部 広報課
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