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堺市
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堺市長定例記者会見 平成28年1月6日

更新日:2016年1月12日

市長

新年を迎えて

 明けましておめでとうございます。本年、最初の記者会見でございます。ことしも1年よろしくお願い申し上げます。
 本年は堺市が政令指定都市になって10年という節目の年でございます。政令指定都市の実現に当たりまして、50年近い取組を重ねてまいったところでございます。
 今後も、その権限と財源をしっかりと市民のために使いまして、福祉の向上につなげてまいりたいと思っております。そしてまた、特に堺市マスタープランのリーディングプロジェクトでございます堺・3つの挑戦と市民が安心・元気なまち堺、そして都市内分権の推進に全力を挙げてまいりたいと考えております。
 また、私は、ことし1年の抱負を漢字一文字であらわしますと「産」、産むという漢字を私はこの1年これを掲げてみたいと思っております。この文字には堺・3つの挑戦が込められているところでございます。
 子育てのまち堺として、子供を産み育てる、そういった環境づくりをしっかりやっていくということが、この中に踏まえられております。子育て施策の充実をやっていきたい、そして子育て日本一のまちにしていきたいとの思いをこの「産」という字に込めております。
 第2点は、歴史文化のまち堺といたしまして、ことしは世界文化遺産の国内推薦を得るという、遺産の「産」でございます。百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けまして、ぜひとも、ことしは国内推薦を勝ち取りたい。そして平成30年度には世界文化遺産の登録をなし遂げたいと思っております。
 3つ目、匠の技が生きるまち堺でございます。この「産」はまさに産業でございます。ものづくりのまち堺、そして商人のまち堺を活性化させていきたいと思っております。中小企業や伝統産業が息づくまち堺の振興をしっかりとやっていって、産業活性化につなげていきたいと思っております。
 また、ことし4月には、関西国際空港が関西エアポート株式会社の運営により生まれ変わります。関空の地元でございます、私ども泉州9市4町が一緒になって、この新会社を盛り立てていきたいと思います。産業観光も含めまして、取組を進めていきたいと思っております。

認知症への取組について

 次に、堺市では、今月から認知症に関連した取組を二つスタートいたします。
 まず1点目といたしまして、来週14日、木曜日に認知症の早期発見・早期対応に向けた支援体制を充実するために、浅香山病院内に認知症に対して初期から対応する集中支援チームを立ち上げます。このチームは、認知症の専門医や認知症ケアに精通した医療・介護の専門職によって構成され、専門医療機関の受診や介護サービスの利用につなげるための支援、助言などを行います。
 これまでも、認知症の方やその家族へのご支援については、高齢者の総合相談窓口でございます地域包括支援センターが中心に対応しておりますが、一部には医療機関で認知症の診断を受けずに適切な医療サービスの共助がされていない、そしてまた(地域)包括支援センターにも相談がなく介護サービスを受けていない方々がおられます。
 今回の支援は、例えば、こういった方の家族や地域の民生委員さんからのご相談を(地域)包括支援センターで受けまして、その後、センターからこの病院内の支援チームに連絡することで、チームが直接ご自宅を訪問する、いわゆるアウトリーチ型の新たな仕組みでございます。チームは、医療機関の受診や介護サービスなどによる安定的な支援に移行するまで最大6カ月支援したいと考えております。
 認知症の方々を早期に発見し、そしてまた迅速に適切なサービスを提供することによりまして、重篤化を防ぎ、地域での自立した生活を支えたいと考えております。認知症について悩んでおられる方々が周りにおられましたら、まずは近くの地域包括支援センターにご相談いただきたいと思います。
 2点目は、再来週の20日の水曜日に、認知症の方の社会参加や、そのご家族や介護者の休息、いわゆるレスパイト、そういった支援ができる認知症カフェとして「堺ぬくもりカフェ」というのを認証いたしまして、市内の14カ所で実際に行いたいと考えております。
 このカフェは、認知症の方とそのご家族、地域の皆さん誰もが参加でき、今の季節なら温かい飲み物を一緒に飲んで、交流やレクリエーションなどのひと時を過ごしてもらいたいと考えております。この取組は、社会福祉法人や介護事業者などが社会貢献の一環として自主的に開設していただくものでございます。堺市では、カフェをPRできるのぼりをお渡しして、市のホームページやチラシで紹介いたします。多くの方に知っていただきたいと考えております。市民の方は、市内のどのカフェを利用していただいても結構でございます。認知症の方が引き続き住みなれた地域で暮らし、またご家族もほっとひと息つけるような場所を提供したいと思っております。

飯炊き仙人 村嶋氏 中国の食イベントへの招待について

 最後に、堺のゲコ亭、村嶋孟さんが、中国政府が開催する「一杯の白ご飯体験」というイベントに米文化大使として招待されましたのでお知らせ申し上げます。
 村嶋さんは、50年以上にわたりご飯を炊き続けまして、その味で多くの人々を魅了してこられました。また、「飯炊き仙人」と呼ばれまして、各種メディアに取り上げられております。堺の認知度、知名度向上に貢献していただきました。その名は遠く中国でも鳴り響いているようでございまして、中国政府の希望によりまして、関西ファッション連合の森下理事長を通じてわたくし及び市に相談がございました。そして今回の招待につながったところでございます。イベントは1月12日、火曜日に北京で開催されます。
村嶋さんは、現地のお米をといで、炊くことでその技術を披露されます。炊きたての白ご飯の試食をやっていただくことになっております。参加者は、中国の美食家や芸能人、経済専門家や政府関係機関の皆様方、そしてメディアなど約200人の方々が、その白いご飯を食べられます。その様子は中国中央テレビで中国全土に放映されると聞いております。
 村嶋さんが、日本を代表して中国政府から招待を受けて、同じ堺の人間として活躍されることは非常にすばらしいと思います。また、イベントでは村嶋さんの匠の技の紹介とあわせまして、堺の観光PR動画も放映していただく予定でございます。今後、中国からのインバウンドの集客にもつながると思っております。
 私からは、以上でございます。

質疑応答

記者

 今のゲコ亭さんの話なのですが、これは関西ファッション連合さんの理事長からご相談があったということですが、堺市として協賛というか何かかんでいるような形なんですか。

市長

 堺市としてはお手伝い、中継ぎをしただけで協賛はしておりません。ただ、いろいろ、そのような形で、堺市としてもPRの動画を放映させていただき、ちょっと汗をかきましたので、その分PRをさせていただく機会をいただいたところでございます。

記者

 そうすると、これに関して取材をしたい場合は、シティプロモーションさんじゃなくて、この中華人民共和国商務部国際ブランド管理センターに取材されてくださいということですか。

市長

 いや、シティプロモーションが中継ぎをしていますので、そのあたりは大体存じておりますので、シティプロモーションを取材していただいて結構でございます。

記者

 認知症の支援チームなのですが、1チームあたりの対応可能件数が50件程度だから、これを超えると次々新しいチームが出て、そういうことですか。

市長

 当初、浅香山病院でさせていただきますけれども、1年間で50ケースぐらいしかできないと聞いております。かなり濃密にケアしますので、50ケースぐらいしかできない。そのチームをさらに2編成、3編成するように、他の病院の皆様方にもお願いしたいと思っております。

記者

 認知症の支援チームのところでなんですけれども、参考のところに平成30年度をめどに全市町村での実施が義務づけられているとありますけれども、現時点でチームが設置されているところというのはどのぐらいあるのでしょうか。

市長

 今年度中にできるのが、政令市で14。今年度中、今も動いているところも含めまして堺を含めまして14市と伺っております。府内では11市町が動いております。

記者

 もう、稼働しているところが幾つかあるということですか。

市長

 はい、いくつか稼働しているところがございます。(担当に対して)どんなところが稼働しているのですか

担当

 大阪市等ですけれども、堺市では大体(今年度実施予定自治体の中で)中位ぐらいの位置づけで、後半のほうに集中して新たにオープンするとお聞きしています。

記者

 個人情報の流出の件なのですけれども、刑事告訴についてのめどと、あと一部報道でも(堺教育)スポーツ振興事業団の理事長が、引責という形で辞任されました。これについての受けとめを。

市長

 今、当該者につきまして、告訴すべく準備をしているところでございます。捜査機関とも相談しているところで、近々に告訴できるのではないかと思っております。そして、(堺教育)スポーツ振興事業団の事務局長と理事長につきましては、やはりこの事の重大性というのは十分認識をされております。そういう意味で引責辞任というのですか、そのような申し入れもございましたので、新たな人事を行ったところでございます。

記者

 めざされるタイミングとしては今月中というような話ですか。

市長

 はい、もうもちろん、近々にやりたいと思っています。

記者

 小林由佳氏に対する刑事告訴も検討されてると思うのですが、それももう。

市長

 それも今、捜査機関と調整をしているところでございまして、あと具体的な理屈づけとかを急いでいるところでございますので、早目にやっていきたいと思っています。

記者

 個人情報の件とあわせて。

市長

 はい、そうです。

記者

 この政務活動費のことは、刑事告訴対象がまだはっきりしないようなことをおっしゃっていたんですけど、年末では。これはもう、小林由佳さんと考えていいのでしょうか、対象は。

市長

 政務活動費の名宛人は、まさに小林さんですので、私は小林さんが対象であると考えております。それにもう一人、黒瀬さんをつけ加えるかどうかというのは、よく関係機関との相談もしていきたいと思っております。

記者

 というと、少なくとも小林さんは、100%告訴対象であるという理解でいいでしょうか。

市長

 はい、議会のほうからも市長に告訴をするようにという決議まで上がっております。そういう意味で、私も小林さんを対象に今、告訴についての検討を担当のところでさせていただいているところでございまして、近々にその結論を出したいと思っています。

記者

 黒瀬さんはどうなるか、今、対象になるかどうかはこれは検討していると。

市長

 そうですね、理屈づけをしっかりやっていきたいと思っております。

記者

 ちょっと確認なんですけれども、基本的にはもう、小林さんを告訴するということで、これは動かない。やるのであれば。黒瀬さんについては今、どうするのか、対象にするのかあるいはしないのか、これは検討中だと。

市長

 はい。そうですね、ただ、これから100条委員会(小林由佳議員及び黒瀬大議員による政務活動費又は政務調査費の支出に関する調査特別委員会)もあります。そこでどのような事実がわかってくるかということも十分踏まえる必要もあると思います。そのようなものを踏まえながら、事実関係がはっきりした場合は、さらにその案件についても追加して告訴の内容にしていくということを考えたいと思っております。

記者

 罪名は、前に詐欺罪あるいは有印公文書偽造・同行使ですか、この二つを考えて検討しているということだったんですけれども、それはかわりないですか。

市長

 それを視野に入れています。その二つの罪名を視野に入れております。

記者

 これは当然順番としては、告訴が二つあるんですけれども。個人情報の告訴を(先にする)。先ほど、今月中とおっしゃいましたけれども、順番としてはその後、小林さん(の告訴)を。

市長

 順番はないです。

記者

 特にそういうのはない。

市長

 順番はないですけれど。近々といっているのは、今月中に両方を視野に入れています。

記者

 両方とも近々。

市長

 はい。

記者

 流出の件で、検証委員会の話をされていたんですけれども、その後、何か。

市長

 検証委員会につきましては、今担当が弁護士さんやIT関係の有識者、さらにはそれにふさわしい、どんなメンバーがいいのかということを、いま人選中で、その人選が終わりましたら、皆様方にもお知らせをしたいと思っております。早急にそのメンバーをつめて、動き出したいと思っています。

記者

 今月中とかそのぐらい。

市長

 もちろん、そのあたりは今月中を視野に入れております。

記者

 小林さんの政務活動費の告訴のことなんですけれども、捜査機関というのは大阪府警になるのでしょうか。

市長

 はい、大阪府警等でございます。等も含めています。警察もいろいろどうすればいいかどうかということも含めまして、ちょっとまだ特定することは避けています。

記者

 まだ、どちらかというのはあきらかにしていただけない。

市長

 今、ちょっとまだそのあたりも含めまして、十分検討させていただきたいと思っています。

記者

 100条委員会も今月2回、もう予定されていると思うんですけれども、その100条委員会の進行状況とは関係なく告訴はされるということですか。

市長

 関係なしに。はい。

記者

 先ほど、市長から政令市10年の節目というお話があったのですけれども、それに合わせてですね、10年間を総括したりとか、あるいは何か記念事業みたいなものを実施したりとか、そういう取組についての予定があれば教えてください。

市長

 華々しいイベントはやめようと思っております。しかし、10年を総括してシンポジウムをするなり、総括なりをしっかりとやっていきたいと思っておりますので、4月ですけれども、そのあたりを視野に入れながら、どういう実りあるような総括ができるかということを、いま検討しています。

記者

 2点ありまして、検証委なんですけれども、2月中に結論を報告というお話だったと思うんですけれども、議会が2月23日から始まりまして、2月の定例会で報告するという形をめざしていらっしゃるのでしょうか。

市長

 はい、2月の定例会には報告しなければならないと思っております。そういうスケジュールで運営していきたいと思います。ただ、(定例会の)冒頭でやるのか、その中の総務委員会等でやるのか、そのあたりは進捗状況を見ながら、やっていきたいと思っています。

記者

 そうしますと、1月とちょっとしか時間がないんですけれども、まだメンバーが固まっていないという。

市長

 大分、事務的には動いてくれていますけれども、今お知らせできるところにはまだいっていません。

記者

 その検証委員会は何回か会合を重ねる形にするのでしょうか。

市長

 はい、当然、何回か。1回で終わるわけではないと思いますので。何回か実施させていただくつもりでございます。ただ、その中身についてどう運営していくかは、事務方としっかりと打ち合わせをしていかなければならないと思っています。

記者

 そうしましたら、委員長とかも当然決めるわけですよね。

市長

 もちろんですね。

記者

 わかりました。
 何をここでやるかといいますと、再発防止と市役所の対応の検証の2本柱でいいのでしょうか。

市長

 そうですね、今回やっぱり一番問題になったのは、ハードもございますけれども、ソフトも問題になりましたね。そういうチェック体制をどうするかということが、大きな問題になりました。そういったことも含めて、最新のいろんな提言もいただけるのではないかと思っています。そのような部分、機器のハード的なチェックの体制と、実際の組織上のチェック体制との両方をしっかりと議論、検証していただくことを考えております。

記者

 ソフトのチェック体制というのは、よくわからなくて、申しわけありません、具体的にどんな。

市長

 組織として、その情報をどういう形で、当該職員が取り扱うことができるかということだと認識しております。

記者

 もう1点なんですけれども、個人情報の刑事告訴なのですが、罪名は地公法(地方公務員法)と個人情報保護条例違反の2本で変わりはないのでしょうか。

市長

 はい、その2点で考えております。地公法の守秘義務と個人情報保護条例違反の2点とに考えております。

記者

 これも今月中ということで。法的に難しい部分とかはあるのでしょうか。

市長

 いや、告訴するからには、捜査機関に対してそれなりに議論をしていただけるような正確性というか、確実性が必要でございますので、単に告訴すればいいという問題だけではないと思います。そのあたり、私どもの法制文書課に弁護士資格を持ったものが二人おりますので、そのあたりと議論しております。

記者

 現時点では二次被害は、確認なしでいいでしょうか。

市長

 はい、12月25日に二次被害の話について、言われた方(通報者)からJPCERTを通じまして、削除したという連絡をいただいています。そのようなことを踏まえまして、現在のところは二次被害ということは、今の段階ではないと思っていますし、これからもないということを、私どもも切に願っているところでございます。

記者

 話はかわりますが、村嶋さんの件なのですけれども、これは堺市の方もどなたかついていかれるのでしょうか。

市長

 できたらハニワ課長を行かせたかったのですけれども、行けないので、堺(市からの同行)は予定をしておりません。最初、そういう話もあったのですけれども。堺からもどうですかと。やはり急な話ですので。村嶋さんは二つ返事で了解してくれましたけれども、なかなかそれはできなかったです。

記者

 それと、PR動画なんですけれども、これはどんな内容というのが一つと、あと村嶋さんにエールを送るとしたら、どんなお言葉をおかけになるのか、2点をお願いします。

市長

 私は、堺の食、そしておもてなしは、白いお米から出発することに、非常に意義があると思うのです。お茶と一緒だと思います。まさに一期一会のおいしいご飯を食べていただく。やっぱり村嶋さんは現在の食の達人だと、私は思っています。そういう意味で、村嶋さんにぜひ世界の達人になって帰ってきてほしいとエールを送りたいですね。

記者

 動画は何をアピールするのでしょうか。

市長

 動画は堺の歴史文化に関する動画ですね。

担当

 はい、観光(部)で作成しているDVDを提供しております。

記者

 刃物とかですか。

市長

 はい、刃物も歴史文化のところもです。

担当

 3分程度で、堺の歴史文化を紹介するような動画をつくっております。

記者

 古墳とかも入っているのですか。

市長

 もちろん。

記者

 刃物とか古墳ですか。

担当

 はい。

記者

 もうちょっと、刃物と古墳とあと何が。

担当

 堺の先人たち、千利休さんであったり与謝野晶子さんであったりとか、こういう方がいらっしゃるとか、そのような人であったり、地域、堺のいろいろ行事とかをご紹介するような(ものです)。

市長

 東京でプロモーションをやるときは、大体そのビデオを流させていただいております。

記者

 堺市と北京市って何か友好関係はあるのでしょうか。

市長

 ないのです。うちは連雲港市なのです。江蘇省の連雲港市と友好関係はありますけれども、北京はございません。

記者

 ハニワ課長は、何で行けなかったのですか。

市長

 公務多忙。

記者

 1点だけ確認させてほしいんですけれども。小林さんの政務活動費の問題なんですけれども、100条委員会の結論も、これはいつもおっしゃっているんですけど、何か出たら、その告訴の内容に踏まえるとおっしゃっていたと思うのですが。さっきどなたか質問されていたんですけれども、100条委員会は関係なしにというのは、これは何の話でしたでしょうか。

市長

 告訴することは、100条委員会とは関係なしにやっていきたいと思っております。そして、告訴の内容について、100条委員会で新たな事実がわかったら、追加していくということでございます。

記者

 なるほど、そういうことですね。関係なしに告訴の手続は進めると、検討を進めると。

記者

 村嶋さんのお話に戻りますけれども、すごく細かくて申しわけないのですが、食のイベント、お米のイベントなわけですけれども、何でこの協同組合、関西ファッション連合というところを通じて。

市長

 中国の商務部を通じて要請があったのですよ。で、関西ファッション連合がそういう商務部とのパイプになっていまして、堺にそういうおもしろい人がおると。そしてまた、電子ジャーまでなっている(村島氏が炊飯器の開発にかかわっている)ということは大分評判になっているみたいで、そのルートを通じて要請があったわけでございます。

記者

 じゃあ、ファッションはこのイベントとは関係ないと。

市長

 そうです。

記者

 これ、さっき、すみません追加で、急な話だったのでということなんですけれども、いつごろに話があったんですか。

市長

 12月末だったと思います。12月末でしたね。

担当

 はい、20日ぐらいです。

市長

 20日ぐらいに、そんなのがありまして。

記者

 このファッション連合から。

市長

 はい、ファッション連合の理事長からありましてね。私が大阪府(の職員)時代からそのファッション連合の理事長は存じていましたので、私のところに電話があったんです。

担当

 余談ですけれども、堺市から2年前に村嶋さんに感謝状を市長から送らせていただいて、急な話なんですけれども、村嶋さんがせっかく感謝状をもらった関係もあるので、市からのお願いだったらぜひにということでお受けいただいております。

記者

 何か、先ほどの二つ返事にという。

担当

 はい、市長の頼みだったらみたいな話で。

市長

 ありがとうございました。

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市長公室 広報部 広報課
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