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堺市
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堺市長定例記者会見 平成27年10月7日

更新日:2015年10月23日

市長

市長就任(2期目)3年目を迎えて

 それでは、まず最初に、市長就任2期目の3年目を明日の10月8日に迎えることになります。この間、報道関係の皆様方初め、堺市民の皆さん方に非常にご支援ご協力いただきまして、心より感謝申し上げます。
 振り返りますと、公約として掲げました「堺ビジョン1・3・1」実現のために、市民目線と現場主義で邁進してまいりました。特に今年度を都市内分権元年と位置づけまして、この4月に区民評議会と区教育・健全育成会議、そして、その相談窓口を設置して、区民が区政に参画できるように、そのような仕組み、地域の教育力を高める仕組みの第一歩を踏み出したところでございます。その取り組みは、全国的に見ても先進的なものであると一定、自画自賛しているところでございますけれど、よりその内容を充実させてまいりたいと思っております。
 子育てのまち堺につきましては、ことし4月には保育所受け入れ枠を700人分拡大いたしました。しかし、待機児童数は若干増加したところでございます。そのことを受けまして、来年4月の受け入れ枠拡大に向けた取り組みといたしまして、駅前の民間テナントなどを活用した小規模保育事業の事業者の募集を始めております。引き続き待機児ゼロをめざしたいと思っております。
 また、中学校の全クラスにエアコンを今年度中に設置するとともに、順次小学校の普通教室にも設置したいと思っております。そしてまた、温かくて量が選べる中学校給食を来年の2学期から実施するための準備を進めております。
 歴史文化のまち堺といたしましては、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた今年度の推薦は見送られたところでございますが、来年度の国内推薦、さらには、平成30年度の登録の実現をめざして、大阪府、羽曳野市、藤井寺市と一致団結して進めてまいりたいと思っております。
 また、ことし3月にオープンいたしました「さかい利晶の杜」は、市内、市外からたくさんの方々に訪れていただいております。9月末で29万1,000人余りが来ていただいているところでございます。今後も気を緩めることなく、より多くの皆さんに堺に訪れていただけるように頑張ってまいりたいと思っております。
 匠の技が生きるまちにつきましては、4月から新たに中小企業がコミュニティービジネスに進出することを支援する制度を設けました。初年度の申し込みは9件で4事業者を採択したところでございます。
 また、堺刃物の後継者育成事業としまして、今月から堺市内外から13人の研修生を迎え、堺刃物職人養成道場を開講いたしました。現在、堺刃物は海外への輸出が絶好調でございます。生産が注文に追いつかない状況になっております。
 そしてまた、市民が安全、安心元気なまちにつきましては、堺市で初となる3次救急施設となる救命救急センターを備えた「堺市立総合医療センター」を7月に開設いたしました。
 また、土砂災害の危険が予想される地域では、6月から電話やメールなどで戸別に避難情報を配信するシステムを導入いたしております。
 そのほか、ことしは、今までの取り組みが成果・評価としてあらわれていると認識できるものもございます。
 この10年間に大阪府全体では本社企業が約901社、大阪府から流出しております。堺市は、その反面、転入超過となっております。製造業出荷額は大阪市を抜いて全国第6位となりました。3兆5,000億円でございます。ものづくりのまち堺の集積力は一段と高まっていると思います。
 また、堺が「関西住みたい街ランキング」で西宮北口、岡本などを抑えて第6位にノミネートされました。また、「介護・高齢化対応度調査」でも高齢者に対応できる町、大阪府内で第1位、政令市でも第2位に選ばれました。
 そういうところから、地価もじわりじわりと上昇しております。市内平均、住宅地で0.3%、商業地で0.4%の地価上昇が見られているところでございます。これからも住みたい、住み続けたいと思われる街をめざし頑張ってまいります。
 3年目に当たりまして、引き続き、堺市政を市民目線で総点検し、市民の感覚で見直していきます。また現場を歩きまして、現場の皆さんと話をして意見をお聞きして、市政に反映していく。これらを改めて肝に銘じてまいりたいと考えております。

堺市立学校任期付教頭の公募について

 次に、堺市教育委員会では、市立の小・中学校の教頭を公募いたします。教頭の公募は堺市では初めてであり、全国的にも珍しいものと考えております。
 例えば、大規模校などで多くの課題を抱える学校におきまして、モデル的に二人教頭制を採用いたします。二人で校長を支えていただいて、課題の解決につなげていただけることを期待しているところでございます。今までの学校教職員とは異なる視点で、学校現場の活性化や、地域や家庭の教育力の向上にもよい影響が出るのではないかと思っております。募集は、10月30日の金曜日まででございます。書類審査、面接を経て、来年1月初旬に合格発表を予定いたしております。その後、研修を経まして、来年4月から学校に配属予定でございます。公募する教頭につきましては、今まで培っていただきました経験や能力を最大限発揮できるように、教育委員会だけではなく、堺市全体でサポートしてまいります。堺の子どもを我々と一緒に育てたい、そして、歴史文化のまち堺で教育にかかわる仕事をしたいというように、堺の教育に熱い思いのある方々の応募をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

堺ブレイザーズ15周年記念イベントについて

 最後に、本日、堺をホームグラウンドとする国内バレーボールチームのトップチーム「堺ブレイザーズ」のチーム誕生15周年と、V・プレミアリーグの開幕を控えての「出陣式・激励会」を兼ねたイベントを本日午後6時から市役所前の市民交流広場で行います。例年は、堺浜の新日鐵住金の堺体育館で行われております。15周年を迎えまして、もっと身近なところで、これまで支えていただいた市民の皆さん方への感謝を込めて、堺の表玄関でございます、堺東の市役所前で開催いたします。
 イベントでは、田中幹保部長、さらには、印東玄弥監督といったスタッフのほかに、多くの全日本経験者を含んだ15名の選手がお越しになりまして、3シーズンぶりの優勝に向けた決意表明をしていただきます。選手とファンとの交流では、市民ともフリーに懇談していただく場も設けていきます。選手との2ショットでの写真撮影や会話、そして、この機会にトップアスリートとのふれあいを楽しんでいただきたいと思います。
 リーグ戦の堺市内でのホームゲームでございますけれど、少し先になりますけれど、12月の12日と13日、12日は土曜日、13日は日曜日でございます。金岡公園体育館で行われます。多くの方々に、男子バレーボールの迫力を生で感じていただきたいと思います。私も皆さんと一緒に、会場で応援したいと思っております。
 私からは以上でございます。

質疑応答

記者

  住民監査請求されている、小林議員のチラシの問題なんですけれども、実際に印刷も配布もされていなかったと説明していまして。業者が、精神疾患だということなんですけれども、どのように受けとめられていますか。

市長

 市民目線から見ますと、ちょっと、小林議員の対応は極めて、私は遺憾だと思いますね。そういう説明で市民が納得できるのかどうかということだと思います。これが維新スピリッツかと思ったら残念ですね。

記者

 去年の12月にも同じ問題で監査請求がされているのですけれども、このときは、印刷と配布の実態があるというふうに説明してまして、一貫性がないというか、疑問が残る点が多いのですけれども、このあたりはいかがでしょうか。

市長

 私どもとしましては、そのあたり、基本的には政務調査費、政務活動費につきましては、議会や議員の活動が、首長の支配や干渉を受けない、そうした保障が基本的には必要であることから、議員の方の自主的な判断というのは大事であると思っております。そういう意味から、もし、実際に配っておられないなら、そのときに、しっかりと反省してご返却いただく、ご返還いただくというのが、本来の筋ではなかったかと思っておりますが、今になって、そのような状態が出てきたことは極めて、私も遺憾であると思います。

記者

 チラシは小林議員の当選以降、4年間にわたって発行されているんですけれども、前回の会見でもお聞きしたんですが、改めて、北区内で4年間見たことというのはあるんでしょうか。

市長

 私も北区民なのですね。私見たことないのですよ。それで、知人や、そして、友人に、北区の人に聞いてみたのですけど、ほとんど見たことがないというお答えでした。そういう意味から言うと、小林議員のビラ、チラシについては、誰かに任せてたということを言われていますけれど、本人の管理責任、説明責任をもっとしっかりしていただかないといけないのではないかと思います。

記者

 最後の質問なのですけれども、税金を詐取していた疑いというのはぬぐえないとは思うんですけれども、今後、市長として、刑事的な手続なども、検討されるんでしょうか。

市長

 基本的には、10月中旬までに議長が調査して、議員運営委員会に報告するとおっしゃっておられます。そして、11月の初めには住民監査請求の監査結果が出ます。これらを踏まえてしっかりと市長としても対応していきたいと思います。

記者

 刑事的な手続っていうお話がありましたけども、今の段階では、刑事告訴などっていうことをお考えっていうことはないでしょうか。

市長

 はっきり言いますと、私どもはまだ、事実関係についての調査をしておりません。そして、これ(政務活動費)は、条例に基づいて議長に調査権限がまずございます。その議長のほうで議会の自律権の中でしっかりと調査してもらう。そして、市民に対して説明をしてもらうというのが先であると思っております。そして、今、監査の中でも今調べていただいていますけれど、監査委員を混乱させていると思います。当初、請求されたときに、なぜ、もっと早く言えなかったのかという問題もあると思います。監査委員の皆さん方も粛々と、その混乱の中にあったとしても、手続をしっかりと審理、協議をしていただいていると思いますので、それらを待って、私は対応すべきだと思っております。

記者

 大阪府知事選挙、市長選挙の候補者が自民党も柳本さんと栗原さんと決まりつつありますけれども、この二つの選挙に対して、堺市長としては、どういうスタンスをとられるおつもりでしょうか。

市長

 一昨年9月、私は堺をなくすなということで、ストップ大阪都構想を掲げて、選挙させていただきました。そういう意味で、私は同じ思いを共有できる方につきましては、ご支援をさせていただくことを今現在検討しております。

記者

 そうすると、柳本さんと栗原さんが対象ということですね。

市長

 はい、そうですね。ある意味で、今の大都市制度についての思いというのは、お二人とは共通している、共有していると思います。

記者

 任期つきの教頭の公募についてですけれども、ほかの地域では、既に実例、前例があるのかどうか。あるとすれば、どこであるのか教えてください。

市長

 たしか、福岡(市)で前例があると聞いております。ただ、任期つきではなく、後に校長になられたと聞いていますので、任期つきの場合はほかには、教頭さんとしては、例がないと思います。全国的には。

記者

 任期つきの教頭の公募は全国初と言っていいということですね。

市長

 はい、教頭の公募は福岡市でございましたけれど、任期つきの教頭の公募は私どもが初めてだと認識しております。

記者

 福岡は任期つきでないと。

市長

 一般選考の教頭と聞いております。

記者

 わかりました。

記者

 政務活動費なんですが、先ほど市長、知人、友人に聞いてほとんど見たことがない、ほとんどって、見たことがある人はいたんでしょうか。

市長

 見たことある人、おりません。

記者

 じゃ、ほとんどじゃなくて。

市長

 ただ記憶にないという人がおりましたのでね。そういう意味でほとんどだというふうに、私は表現させていただいたのですけど。それを見たという方はおりません。それと、ことしの政務活動の資料でつけているビラ見ましても、あれって、ほかの政治ビラ、政務活動ビラと全然違いますね。読んでいただくようなビラ違いますね。自分の議事録を羅列しているだけで、何か、本当にまいたのかどうかっていうのは、例えば、同じ北区の維新の議員さんのビラとか、そのほか、北区のみなさんが私の家まで入れてくれてます。それ見ても、本人が出したというビラは、読んでもらおうという意思が感じられないようなビラだと思いますね。それ、本人はわかってながら、そんなことしていたんですかねと思いますね。

記者

 それと、11月の初めに住民監査請求の結果が出ることを踏まえて、市長として対応されたいとおっしゃったのですけれども、本人が380万かな、返還するようにしてるので、そこは対象外になるので、監査請求の結果に反映されないんじゃないでしょうか。

市長

 パラパラと返されても困るのですね。ちょっと、今、事務方では一定、預かりみたいにしてるけど、ちょっとまだ、最終的にしっかりと監査終わってから、そのあたり、返してもらおうかなと思っているのですよ。議会事務局では修正した(収支報告書)ものがきていると思うのですけどね。このように1,000万超える監査があるのに、パラパラパラパラと返されても困りますので、私も厳粛に監査結果を受けとめなければならないと思いますので、それを踏まえて対応したいと思います。

記者

 ということは、政務活動費の収支報告書を訂正したんですけれども、返還は受け付けないっていうことでしょうか。

市長

 受理するかどうかはまた判断したいと思ってまいす、改めて。

記者

 きのう松井知事が幹事長の立場かな、厳重に注意するということで、これで多分ピリオドなのかなと思うんですけど、その厳重注意ということについては、どのようにお考えでしょうか。

市長

 維新内部の処分とかそういうのは、私は言及する立場にはないと思いますけど、私も去年の12月のホームページに書きましたけど、ほんとにそれが身を切る改革をするところなのかと問いたいですわね。例えば、12月に期末手当の受け取り拒否をされましたね。あのときは、プレスにいろいろ書いていただいて、身を切る改革を率先してやっていると言われましたけど、6月末の期末手当は受け取っておられるんですね。そのように言っていることとやっていること全然違うと、私は最近のブログにも書きましたけれど、何ら反応がないですね。アピールするのはアピールされていますけど、実質はそれに伴ってないのとちがうかと。私は堺の維新の市議団の皆さん方にも、それを申しております。中央の政党交付金の話も一緒ですけど、建前と実際やっていることが違うような感じもしますね。そういう意味で、税金であることをしっかりと認識してほしいなと思います。

記者

 話が変わっていいでしょうか。

市長

 はい。

記者

 この日曜日に、海外の専門家を招いて、古墳を「Kofun」で世界に発信することになりましたけれども、そのことについてのご感想といいますか。

市長

 うれしいですね。古墳というのが、英語で認められるということは、私どもとして、その価値について、世界的なものであるということを認めていただいたということで、非常にうれしく思います。

記者

 今後の世界遺産登録の運動も、ちょっと変えていくんでしょうか、戦略とかを。あと、「古代日本の」というのを枕詞に入れることについていかがでしょうか。

市長

 枕詞入れていただくことが、よりこの価値の明確化につながっていくと思います。そういう意味で、私どもとしましては、今、英文の最終的な詰めをしておりますけど、世界に対してやっぱりアピールしていくということをしっかりとするとともに、国内でも、堺市、そして、大阪府としてもこの価値をしっかりと共有しながら機運の醸成につなげていく。これをやっていきたいと思います。

記者

 もう一点。また変わるんですけども、選管の情報漏えい、この前の会見でどんなものが彼のパソコンに入っていたか調査中だったという話だったのですけど、その後、いかがでしょうか。

市長

 かなり膨大なものに上っておりまして、それについての調査をやっております。私どもとしましては、しっかりとそのあたりの事実解明をすることが先であると思います。プログラム関係のファイルが含まれており、ファイル数は全体で100万を超えるところまでいっていますので、個人情報が含まれている可能性があるものを選定して、復元作業を進めているという状況でございますので、急ぎながら、事実解明を進めていきたいと思っております。

記者

 解明できたら公表されるのでしょうか、結果は。

市長

 はい。プライバシーとか、そういう部分は除きまして、概要については公表させていただきたいと思います。

担当

 訂正です。すみません、先ほど、任期つき教頭について、全国初かというお尋ねがございました。政令市では福岡市では任期つきでないという1件、例を申し上げましたが全国的に奈良県で以前に1件ございました。

市長

 任期つきで、教頭で。

担当

 はい。奈良県立(学校)と奈良市立(学校)でございまして、そのように聞いておりますので、訂正をさせていただきます。

市長

 すみません、奈良県と奈良市で、任期つき教頭があるということですね。

担当

 はい。

記者

 この任期つき教頭ですね、何で始めたかっていう思いだけちょっと、いただけますでしょうか。

市長

 やっぱり、大規模校ができて、困難な事例がいろいろあるのです。教頭先生というのは非常に、校長と先生との間に立ってタイトな仕事をしていただいているということもございます。そういう意味において、やはり、学校の管理上の問題とか、そして、校長を補佐するとか、中間管理職として間に立って調整するとか、そういう役目をしっかりと担っていただきたいということで、正規の教員上がりの教頭と二人対応することによって、より地元や学校内の調整をうまくやっていこうということで、今、教育委員会と相談して、今回の採用選考をさせてもらっているところでございます。

記者

 どういうイメージなんでしょう。私も奈良県の取材したことあるんですけども。

市長

 イメージとしては、やはり、教育関係に携わったという、学校ではないけれど、例えば、うちの身近な例で申しますと、YMCAでずっと指導主事をやっていたとか、いろいろ、塾関係をやっていたとか、教育関連企業に勤められていたとかいうふうな方、そして、教育にかかわらずとも、いろんな企業の中で、管理監督部門でそのようなマネジメントをしていたとかいうような(方に)幅広く来ていただいて、本人の教育に対する思いみたいなものをしっかりと訴えていただいたら、私はいいと思いますので、ある意味で、あまり資格を限定せずに幅広に来ていただこうかなと思っています。

記者

 校長じゃなくて教頭というのは。

市長

 (以前)校長やったのです。ずっとやっていたのです。校長もやっていますけどね、一番現場でしんどいのは何かと言ったら、教頭先生がしんどいねということもありまして、教頭試験のかなり倍率も、低い倍率でもあるのですね。そういったところで、教頭先生の、民間人材の活用みたいなものもやっぱり、一つ、何らかの形の手の打ち方ではないかということを教育委員会のほうと協議しまして、今回、踏み切ったところでございます。

記者

 若干名の任用ということになっているのですが、これは、数カ所の大規模校に配置するという意味合いですか。

市長

 そうですね。今、教育委員会さんと議論してるのは、小学校と中学校で最低一人ずつぐらいは欲しいねというところを今考えています。

記者

 一人ずつというのは、1校ずつ。

市長

 小学校1校、中学校1校ぐらいは最低、まず、モデルケースでスタートしようやないかというふうなことを考えています。

記者

 例えば、効果があれば、全てとは言わないですけれども、もっとふやしていくというお考えもあるということですか。

市長

 はい、そうです。

記者

 教頭ってやっぱり、なり手が少ないんですか。

市長

 校長より、倍率はどうですか。

担当

 倍率は校長より低いです。

市長

 倍率は校長より低い。
 また、そのあたりの倍率をオープンしていますね。してないのですか。まあ、大体のこのぐらいというのは。

担当

 はい。

市長

 (倍率を)お知らせできます。

記者

 中間管理職、一番しんどいですね。ストレスも上からと下からという。

市長

 そうなんですね。やっぱり、学校を取り巻く課題というのはいろいろですので、子どもだけじゃなくて、地域とか保護者の皆さん方とかいろんな課題がございますので。

記者

 すみません、もう一点だけいいですか。ちょっと、また、戻っちゃうのですけどもね。先ほどの、知人や友人に聞いてみたけど、ごめんなさい、ビラを見たことないと。これは何人ぐらい聞いたのですか、それと、もう一点。ほかの維新の人のビラは見たことがあるんですか、市長は。

市長

 ええ。何人ぐらいというか、10人ぐらい聞いたかな。そのぐらい聞きましたね。ほかの北区の維新の方は、私の家にも入れてくれていますし、非常にわかりやすいビラで。市長との対峙するところを明確に書いていただいていますね。

記者

 わかりました。

市長

 ありがとうございました。

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