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「ドラマティック堺さがし」シナリオワークショップ

 このワークショップは、「どの街にも、絵になる風景や物語を呼び起こす風景がある。何気ない日常にドラマが潜んでいる」という堺出身の脚本家・今井雅子さんの言葉をヒントに始まりました。
 今井さんのレクチャーのあと、シナリオハンティングをしてチームごとにシナリオを仕上げ、それらをつなぎ合わせて1本のオムニバスドラマのシナリオを完成させます。何気ない堺の風景に光をあてたシナリオ創作を通して、堺のまちを再発見し、魅力を発信していきます。

シナリオイメージ図

講師/講評 脚本家 今井雅子さん

講師からのメッセージ

大事なのは「書式」よりも「何を書くか」。そして、「堺にドラマがある」という目でシナリオハンティングをすること。「ドラマティック堺さがしハンター」がふえることを願って、一緒に楽しみたいと思います。

プロフィール

 堺市立高倉台小学校、堺市立三原台中学校、大阪府立三国丘高校、京都大学教育学部卒業。コピーライター勤務の傍ら脚本家デビュー。映画作品に『パコダテ人』『風の絨毯』『子ぎつねヘレン』他。テレビ作品に、朝ドラ「てっぱん」「ビターシュガー」「おじゃる丸スペシャル 銀河がマロを呼んでいる~ふたりのねがい星~」“ももクロ”主演クリスマスドラマ「天使とジャンプ」(以上NHK)、「そこをなんとか2」(NHKBSプレミアム)ほか。絵本レーベル、エンブックスより『わにのだんす』を刊行。脚本指導にも力を入れ、堺市の学校でも授業を行っている。平成24年から堺親善大使。

シナリオの舞台

テーマ「住吉祭礼図屏風」(ワークショップ開催日 平成27年7月29日)

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昔の堺と今の堺はつながっている。
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何百年も前に描かれた屏風絵に物語をつける体験を通して、そのことを実感してもらうのが、今回のワークショップの目的でした。
元気いっぱいの子どもたちから、大人が予想もつかない人物像が次々と生まれました!!
7グループで7人、その家族も含めると、何百人もの「かつて堺で暮らしていた人々」の姿が浮かび上がりました。
その人物像を「原作」にして、ある一日の物語をつなげました。ドラマや映画の脚本の形とは違いますが、ドラマティック堺さがしの成果として、あえて「脚本」と呼びたいと思います。
朗読劇の脚本なら、このまま使えますね。堺のどなたか、ここから次につなげてみませんか。

テーマ「堺市博物館」 (ワークショップ開催日 平成26年8月19日)

ガラスケースの中の展示品たち。

なにを考えているんやろ?

動き出したら、どんな感じやろ?

そんな目で見てみると、博物館が生き生きしてきた。

堺に住む中学生の女子4チームが展示品に命を吹き込んだ

4つの「ドラマティック堺」を楽しんでください。

テーマ「阪堺電車」 (ワークショップ開催日 平成25年12月14日)

どこへ向かっているのか。どんな気持ちで向かっているのか。

その気持ちが変化する瞬間は?

同じ堺に住む高校生が、同じ時間に同じ電車に乗り込んで。

でも、出てきた物語は、6チームそれぞれ。

みんな違って、面白い。

6つの「ドラマティック堺」を楽しんでください。

問い合わせ先

市長公室広報部シティプロモーション担当

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