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羽衣国際大学メイキング日誌!

更新日:2016年3月29日

タイトル画像、メイキング日誌

new♪ 2016年2月21日 上映会

今日は上映会でした。約一年かけて企画・撮影・編集そして、上映会の進行までやらせてもらいました。今まで大変な事もありましたが、やっとお客さんに観ていただける!と思うとドキドキしました。

そして当日、なんと約900人の方にご来場いただきました。ご来場いただきありがとうございました。多くの方に来ていただき嬉しく思っています。私は舞台裏にいましたが、舞台裏でもわかるほど、お客さんの多くが大笑いしてくれました。お客さんの温かい反応に安心し、とても嬉しく感じました。

上映会終了後、出演者や協力関係者にご参加いただき、大学でささやかなパーティーを開きました。この方々がいたからこそ、この作品が完成しました。監督からは直接、参加された方に向けて感謝の言葉を話している光景がみられました。そして最後に、オムニバスドラマ「阪堺電車」するため奔走いただいた村上先生に、私たちの感謝の気持ちとして花束贈呈できて良かったです。
ここまでできたのは、多くの方々の協力があったからです。本当に今までありがとうございました。
文責:下浦万喜

0221主要スタッフ

2015年12月21日 編集

今日は、今までに撮影した映像を各監督が仮編集したものをプロの編集者さんに見てもらいました。
各監督は、人生初めてのドラマ編集をしました。
編集をしてみると気づく点が多く見られたみたいです。
しかし、もう一度撮りなおすことは出来ないので、今ある映像と出演者を使わなくてもいいような映像しか使うことができなく、悔しく思う部分が出てきたようです。

どうやったらお客さんが最後まで楽しんで観てくれるか、監督の理想に近づけられるかなど、
監督は頭を抱えながら、村上先生やプロの編集者さんのコメントをメモし、
今後どのようにしていくか話し合いました。

上映会まで残り2カ月。
6つの話はどのようになるのか楽しみにしています。

文責:下浦万喜

2015年12月3日 「幼なじみ」

リハーサル

今日は幼なじみのリハーサルでした。

阪堺電車最後の撮影です!!

リハーサルは和気あいあいと楽しく進みました。

出演者の方々同士も、いろいろな話をして盛り上がっていました。
役者さんの位置やカメラワーク、止まった駅での撮影のリハーサルなどスムーズに進みました。止まる駅では長い時間止まることができないので念入りにリハーサルを行いました。

やはり最後のリハーサルということでとても段取り良く終えることができました。

明日、最後の撮影頑張ります!!
文責:山口真由

本番

12月4日、今日はいよいよ本番!!
今日で阪堺電車の撮影もラストです。 最後と思うと寂しいですね。
何回しても本番は緊張します。
昨日同様とてもスムーズに進みました。

いよいよ昨日念入りに行なった停車駅での撮影。 
電車が止まってしまう為、一般のお客さんが乗ってしまわないように 寒い中この張り紙を持って外で待機していました。
寒い中お疲れ様でした。
みなさんの協力のおかげでこのシーンもスムーズに撮り終えることができました。
ありがとうございました。
この後も撮影は順調に進みました。

これで阪堺電車の撮影すべて終了です。
撮影が無事終了することができたのも役者さん、阪堺電車の方々、スタッフの皆さんのおかげです!
本当にありがとうございました!!
みなさん本当に長い間お疲れ様でした!

2016年2月21日の上映会をお楽しみに!!
文責:山口真由

2015年12月1日 「鉄は熱いうちに打て」

リハーサル

12月1日は、「鉄は熱いうちに打て」のリハーサルでした。

撮影車両以外に、もう一両電車を出していただき、電車内で打ち合わせを行いました。
出演者の皆さんが来て、リハーサル開始!!
リハーサルでは出演者の動き、カメラワークの修正や関西弁のイントネーションを直したりと最終チェックを行いました。


とてもスムーズに進みあとは明日の本番を待つだけとなりました。

5回目のドラマ撮影だったので、少しづつ慣れてきたなと改めて感じました。

リハーサルで関西弁のイントネーションを直した際、日ごろ普通に使っている関西弁で演技するのはとても難しいなと思いました。

文責:山口真由

画像区切り

本番

今日はいよいよ本番!!  緊張します。
我孫子車庫内と電車を走行させて、主人公与四郎、ヒロイン晶子のシーン撮影。
昨日のようにスムーズに進み、後は住吉公園駅に移動し、主人公与四郎と運転士の大事なシーンの撮影へ。

スムーズに進むかと思いきや、撮影も終盤に差し掛かったところでハプニングが!!
リハーサルの時と撮っている方向が違うことに気付きました。
運転士役の方が仕草が、少しでも見えるようにと写真側から撮っていたのですが、本番では逆側から撮ってしまい、このシーンの撮り直しが発生しました。

みなさん遅い時間までお疲れ様でした!!
文責:山口真由

2015年11月13日 「利休の相談室」

お茶のお稽古&ドライリハーサル

11月13日はお茶のお稽古とドライリハーサルをしました。
お茶のお稽古は大学でお茶の授業があったので、そちらに参加させていただきました。

立ち方や座り方お辞儀の仕方や茶碗の持ち方など、色々な作法を教えていただきました。

みんなお茶のお稽古は初めてだったので緊張しながら先生に教えてもらっていました。

ドライリハーサルでは大学のスタジオで本番のような配置で行いました。

お茶の道具を使用して初めて行ったので、色々と問題点が出てきました。
電車内なのでお茶を渡す時にどこに置いたらよいのか、手渡しで渡しても作法的には大丈夫なのかなど自分たちが思っていた通りにはいかない事に気づきました。
ここから色々と台本を考え直し、なんとか形になりました。

今日教えていただいた作法やドライリハーサルをいかして、本番に向けて頑張ろうと思いました。

文責:山口真由

画像区切り

リハーサル

11月15日はリハーサルでした。

本番同様演技をし、カメラのリハーサルも行いました。

今回の作品からカメラマンの方が交代されたので、どんな映像になるのか楽しみです。

設定上で電車に白幕を張らなければいけなかったのですが、白幕張りを阪堺電車の方が手伝ってくださりとても助かりました。
本当にありがとうございました。

出演者の方々が来る前に、利休が登場。
その世界観を出すために、電車内にお茶道具などの配置を行いました。

出演者の方々が来て衣装などの合わせを行い、いざリハーサルへ!

最後の利休の大切なシーンでどうしたら映像が変ではなくなるか少し迷うこともありましたが、比較的スムーズにリハーサルを終えることができました。
明日の本番頑張ります!!

文責:山口真由

画像区切り

本番

いよいよ本番!! 
今回の車両161は走行しないのでスムーズに行くのかと思っていました。
ですが、利休の世界観を出すためには照明の配置がとても大変でした。

初めて照明を使いましたが、照明があるだけでこんなに映像が変わるのだなと思いました。
これから学校で撮影する際、機会があれば使ってみたいなと思います。

161の撮影が終わり主人公芽衣の最後と最初の電車に乗っているシーンの撮影へ
こちらはスムーズに終わりました。

2015年11月11日 番組宣伝作り

番組宣伝作り

今日は阪堺電車の番組宣伝作りをしました。
最初は色々な映画の予告を見てそれを参考に作り始めました。
みんな初めてで最初はとまどいながらも頑張って制作していました。
番宣に使うナレーションをさまざまなパターンで収録したり、阪堺電車のタイトルを作ったり、今まで撮った映像などで編集をしたりと少しずつ完成に近づいています。

番宣に使うナレーションをさまざまなパターンで収録したり、阪堺電車のタイトルを作ったり、今まで撮った映像などで編集をしたりと少しずつ完成に近づいています。

初めてで構成からナレーションまで、番宣を作るのはこんなに難しいのかと実感しながら、
完成に向けて頑張っています。

阪堺電車の予告編、完成をお楽しみに!!!!!        

文責:山口真由

2015年8月29日 合同打ち合わせ

「ボタン争奪戦」

今日はオムニバスドラマの第一話部分である「ボタン争奪戦」の本番日です。撮影も今回で3回目ということでそれぞれ自分のやるべきことは何かを考え自ら動くことが多くなった気がします。前回同様本番までに顔合わせ、本読み、リハーサルと何度か出演者の方と顔を合わせているので撮影本番も和気あいあいとした雰囲気でした。

そして今回はオーディションで選ばれたみゆ役の赤崎まきちゃんを迎えての撮影で、まだ6歳ということもあり最初は少し不安もありましたが、撮影に入るとそんな心配は吹き飛び、セリフも表情もバッチリで最後まで元気いっぱいにみゆを演じきってくれました。

文責:柴山奈穂

2015年8月4日 合同打ち合わせ

「便意」

6月から本格始動してから約2カ月、台本の書き直しや絵コンテの作成、出演者との顔合わせや演技指導を経てついに撮影本番当日がやってきました!
宮城監督の便意はエキストラの方を含め出演者が総勢20人!

リハーサルは2時間半と限られた時間の中でカメラマン、監督、出演者と一つ一つ動きを確認していました。
助監督たちはエキストラの方の演技をつけたり撮影の補助をして大忙しでした!
本番は実際走行している電車を使用して我孫子道~浜寺公園を2往復、約2時間での撮影で、停車信号があったりリハーサルのようにはスムーズにいかず予定にはなかった3本目を出すことに!
最後の往復はスタッフ・出演者が一丸となり無事に撮影が終了。
監督からの「撮影すべて終わりました!」に一声に車内は拍手に包まれました!

「まさかのロケ電」

便意と平行して準備をしていたまさかのロケ電も本番を迎えました!
出演者の衣装や髪型も監督と相談しながらそれぞれのイメージに合ったものを作り上げていきます。

2本目ということもありカメラマンさんを始め、出演者・スタッフ共に息がぴったりで撮影も順調に進んでいきました!
今回は小道具が多く、話の中に出てくる技術スタッフのTシャツや番組のビラも作りました。

細かいところにも注目していただければより楽しめるかと思いますのでみなさん完成を楽しみにしてください!

2015年7月29日 合同打ち合わせ

今日は阪堺電車とカメラマンと堺市の方々と合同打ち合わせをしました。
まず阪堺電車の方々に、使用車両の変更・ドアの開閉回数などといったこちらからの要望をお伝えしました。(快く引き受けて頂きありがとうございました)

その後は車庫に出向き、スタッフが代役となり、ドライというカメラを実際に回さず位置を確認するための稽古をしました。
カメラマンがいることで「このアングルだと面白くない」「さっきと同じアングルを繰り返すのはわざと?」「動作が不自然」といった、監督自身が気付かなかった点をたくさん指摘してもらい視野が広まったと思います。

また、時間がない中、脚本家の今井先生も足を運んで下さり、台本についてアドバイスを下さいました。
「アイドルを加えたのは凄くいい案だと思う。しかし活用しきれていないので、もっと○○といった風に活かしたらどう?」
と、褒めてながらプラスをして新しい案を下さるので、毎度ながら監督も素直に受け止めやすく、一段と奥が深い物語になっていくことに面白さを感じることができました。

文責:林 弥希

2015年7月27日 今日の活動

動画視聴

7月24日にNHKで放送されていた、路面電車のドキュメントをみんなで視聴しました。

ちんちん電車とよく似ているので、撮影する際のイメージがつかみやすいのではないかと、村上先生が持ってきて下さいました。

実際に視聴してみると電車のガタンゴトンという音がよく響いていたり、車窓からの景色がはっきりと映っていたり、ごまかしがきかない絵になるということが分かりました。

広告・資料作り

今週の水曜日に阪堺電車さんで合同打ち合わせがあるので、その際に配布する資料作りをしました。
絵コンテ・台本はもちろん、撮影がスムーズに進むよう、「撮影順番」というものを監督・助監督で作りあげました。
また「便意」、「ロケ電」で車内の広告と使用する広告作りもしました。

文責:林 弥希

2015年7月13日 便意―本読み―

今日「便意」に出演する、出演者の方が来てくださり、本読みをしました。
初めての出演者同士の顔合わせだということもあり緊張していたのですが、その場の雰囲気は柔らかく、出演者や監督共に確認をとりながら進めていきました。

実際に台本を口に出して読むだけではなく演技をしてもらい、監督自らが「ここはもっとこうしてほしい」ということを出演者に伝えました。

そして、このようにして撮りたい。ここでカットする。ということを出演者と共に考え、足りないところや直したほうが良いところなどが明確になりました。

次回本読みをするまでに足りないところの補足を加え、より演技のしやすい台本を作っていかないといけないことがわかりました。

文責:川端 見歩

2015年6月29日 技術さんとの打ち合わせ

今日は私たちの授業に、これから撮影でお世話になる技術さんが来て下さいました。

私たちが予定している撮影方法や日時などを説明し、撮影の際に使う機材を確認しました。

今まで授業でもなかなか使うことが無かった機材がたくさん学校にあることを知り、見るだけでも楽しむことができました。

またゼミでの撮影でも使ってみたいなと思います。

その後は、今後の撮影日を仮で決めました。

8月という真夏から始まり、12月という師走で終わります。

せっかく日本には素晴らしい四季があるので、映像に取り入れ、堺市の魅力と一緒に伝えていきたいと考えています。

文責:林 弥希

2015年6月25日 今井先生による脚本レクチャー

6月26日画像その1

本日は、大学に脚本家の今井先生が来て下さいました。

監督が事前に書いていた、撮影台本を実際に見て

「ここはカットするべき」

「言葉で遊んでみたりするのは?」

「もう少し内容を膨らますとよい」

などとたくさんアドバイスを下さいました。

また、役を割り当ててみんなで本読みをすることで、各話がどのくらいの時間であるかということが分かりました。

視聴者が見ていて飽きない長さにするため、もう少し時間を抑えるという課題も出てきました。


さすがにプロの脚本家さんだけあって、次から次へと考えが思い浮かんでき、頭の柔軟さに度肝を抜かれました。

本日は時間を取って頂きありがとうございました。

文責:林 弥希

6月26日画像その1

2015年6月8日 カメラリハのプレビュー

カメラリハのプレビュー

6月2日に行った2話分のカメラリハを担当の監督(宮城・藤野)が事前に編集していたので、みんなで鑑賞しました。
文字を絵コンテとして起こす際に、どのようなカットだと映像として面白くなるか考えて作ったはずなのですが、
いざ見てみると面白いどころか、内容が全く頭に入ってこないことに気づきました。
また一から練り直しですが、今回は撮影台本を作りながら練り直すことが、次回までの課題となりました。

画像区切り

資料作り

 「ボタン争奪戦」の美結役、「鉄は熱いうちに打て」の与四郎役を一般の方々から募集することにしましたので、募集要項を考えました。
また13日に、大学の社会人講座からキャストとして出演して下さる方々との顔合わせがあるので、その際の資料作りをしました。

文責:林 弥希

2015年6月6日 路面電車まつり

我孫子道駅にある、阪堺電車の車庫で『路面電車まつり』が行われるということで、私たち3年生でドラマ「阪堺電車」のちらしを配らせて頂きました。

今朝NHKで昨日の記者会見の様子が流れていたこともあり、既に知って下さっていた方もたくさんいて

「応援しています、撮影見に行きます、ドラマ楽しみにしています」

などという温かい言葉をたくさん頂き、逆に凄く励まされました。

今日知った方も興味を持って下さる方が多く、有難いと思います。

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ちらし配布後は一般募集する登場人物と今後の予定の確認をしました。

文責:林 弥希

2015年6月2日 カメラリハ           

今日は監督が描いた絵コンテを基に第1回目の初歩的なカメラリハをしました。
学生や先生方に演者をしてもらい、どうやったら上手く撮れるかをカメラマンの先生とカメラを回しながら相談しました。
実際に撮ってみると、無駄や違和感のあるカットが多く改善点がたくさん見つかりました。
今回の改善点を見直し、より一層力を入れていきたいです。

文責:宮城 成伶

2015年5月25日 撮影方法の確認

各パートの監督がそれぞれ、自分で書いた絵コンテと台本とを見合わせて撮影をどのようにしたいかを説明。その上で、電車を何本走らせないといけないのか?そのシーンで必要なキャストや小道具を書き出しました。今日気づいたことは、以前考えていた電車の数では全く足りないということ。

カット数を短くできるところは短くし、それでも厳しいので阪堺電車の方と相談して電車の本数を増やして頂く予定です。また、カメラマンやキャストなどに的確な指示を監督が伝えることができるよう、実際にしてみることに。これにより、監督の4人が少しでもイメージを抱くことができたと思います。

文責:林 弥希

2015年5月15日 阪堺電車・堺市役所の方たちと合同打ち合わせ

今日は全員で阪堺電車にお伺いし、堺市シティプロモーション担当の方と共に打ち合わせです。
村上先生の進行の元、各担当の監督が話のあらすじを説明し、撮影の際に協力していただきたいことを伝えました。
初めてのことで緊張していて上手く話せないなか、熱心に聞いて下さったおかげで、監督たちの考えも少しずつまとめれたようです。

走らせた電車での撮影の話を進める上で、運行ダイヤの関係で考え直さないといけないことがいくつかでてきました。
次の打ち合わせの際には、停車時間や徐行する時間など、どのように電車を動かして欲しいかもっと具体化して提案することが必要となりました。

撮影を時間通りにすることは難しいですが、少しでも効率良くカメラを回せる様に段取りを立てていきたいです。帰り際には車庫も案内して頂き、撮影で使用したい電車もしぼることができました。

文責:林 弥希

2015年4月27日 絵コンテの確認とドライリハ

4月27日画像その1

絵コンテの確認

絵コンテを元に実際にカメラを回しながら演技をし、カメラワークや役者さんの位置関係の確認をしました。

監督が考えてきた絵コンテがどんなものか、みんなでチェック。

また、2年生が作ってくれた、阪堺電車の路線図を見て、台本通り撮影できるか考えました。

ドライリハ

絵コンテを元に実際にカメラを回しながら演技をし、カメラワークや役者さんの位置関係の確認をしました。

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今日初めて絵コンテを元に、絵コンテ通り演技をしてみることで、カメラワークがいまいちだったり、多すぎたり、エキストラがたくさん必要だったり、役者さんの位置が悪かったり、、、これから考え直さないといけない課題がたくさん見つかり、ドライリハをしてよかったと思いました。
まだまだかじり程度しかできてないので時間はかかると思いますが、手抜きをせず、一コマ一コマ丁寧にしていきたいです。

文責:林 弥希

2015年4月20日 絵コンテの確認とドライリハ

映像鑑賞

村上先生が持ってきて下さった映像(The Case of Mr E)と資料を見合わせ

ながら、絵コンテの書き方を確認。

絵コンテの作成

以前書いていた絵コンテに修正を加えつつ、続きを作成。

画像区切り

私は今日からドラマ制作に関わり始めましたが、下準備がどれほど大変かということを痛感しました。
絵コンテは事前に、どのように撮影するのか考えておく為のものですが、どのアングルから撮影するのか、バックはどうするのかなど考えるのはもちろん、分かりやすく描くことも必要で監督4人の苦労が見えてきました。

私はというと、香盤表を作ったり現場の手配だったり、これから仕事が増えていくのですが、みんなのサポートになるよう、先のことを常に考え、周りをしっかり見て、又2年生にも的確な指示を出せるようしたいと思いました。

先生が見せてくれた映像は、もともとアメリカで撮影され、その続きを日本で撮影し、今ニュージーランドに引き継がれています。今回のオムニバス「阪堺電車」も続きを作ることになったり、これを見て何かしら人々に影響を与えることができるようなものにしたいです。   

文責:林 弥希

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