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「ミュシャ・クリスマス・ヌーヴォー」ミュシャ作品を投影

更新日:2015年1月5日

※終了しました。

ミュシャクリスマスヌーヴォー

堺東イルミネーションに合わせ、堺東駅周辺のにぎわいの創出と、堺の魅力発信を目的とした新たな取り組みとして、市が所蔵するアルフォンス・ミュシャの作品を市役所高層館北玄関上部と高層館北玄関1階ロビーに投影しました。

高層館北玄関上部

開催日時

平成26年12月1日(月曜)から25日(木曜)まで
午後5時から午後11時まで

作品投影

アール・ヌーヴォーの旗手と謳われるアルフォンス・ミュシャの残した数々の作品たち。その中から、ひときわ人気の高い作品をセレクトし、市役所の玄関上部にプロジェクション。ミュシャのクリスマス・ストーリーに乗せてうつろう映像展示をしました。

高層館北玄関1階ロビー

開催日時

平成26年12月4日(木曜)から25日(木曜)まで
午前9時から午後9時まで

作品展示

クリスマスの出会いから誕生した『ジスモンダ』のポスターをきっかけに、描きつづけられた女優サラ・ベルナールの演劇ポスター。その中からセレクトした5点の作品を、“輝く線画”のスタイルでイルミネーション展示をしました。

イルミネーション展示された女優サラ・ベルナールの“輝く線画”の前に立つと、上部スクリーンにカラー絵画が投影されるインタラクション展示をしました。

アルフォンス・ミュシャについて

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて花開いたアール・ヌーヴォーの代表的画家です。ミュシャは、現在のチェコ共和国で生まれ、パリの舞台女優、サラ・ベルナールのポスターを制作して一躍有名になりました。

ミュシャの作品はしなやかな曲線と美しい色彩が特徴で、異国趣味や古典古代を思わせる装飾様式のほか、日本など東洋の美術の要素もみられます。また、『明星』や『みだれ髪』などを通じて日本にも大きな影響を及ぼしました。

アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、生涯にわたる創作活動を紹介しました。

関連リンク

堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館

このページの作成担当

市長公室 広報部 シティプロモーション担当
電話:072-228-7340 ファックス:072-228-8101
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階

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