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堺市
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平成25年度特別展

更新日:2013年9月9日

※特別展は終了しました 

世界で問題になっている児童労働をテーマに写真展、ギャラリートーク、映画上映会を開催します。児童労働について知り、私たちができることについて考えていただきたいと思います。

谷本 美加さん撮影の写真
(c)Mika Tanimoto バングラデシュの採石場で石を集める少年

写真展

 2億1800万―――。この数字は、世界中で労働を強いられていた子どもの数です(2006年発表データ)。そのうち約7割の子ども達が、塩田・採石場・宝石研磨工場などで危険な単純労働をしいられ、また、人身取引によりレンガ工場や娼婦宿へ売られて、債務奴隷として扱われています。とりわけアジアには、働く子どもが多く、ミャンマーの子どもが作った大理石の大仏や、インドの子どもが作ったアクアマリンの宝石は、世界中へと輸出されます。
 この写真展では、カンボジア・インド・ネパール・バングラデシュ・ミャンマー・その他アジア諸国の働く子ども達を6年かけて撮影された谷本美加さんの写真約45点と認定NPO法人ACEの児童労働の解説パネルを展示します。

日時

平成25年8月21日(水曜)から8月29日(木曜)、午前9時30分から午後5時
ただし、26日(月曜)は休館、29日は午後3時まで

会場

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)大ギャラリー
堺市中区深井清水町1426番地
入場無料。直接会場へ。

認定NPO法人ACE(エース)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認定NPO法人ACE(外部リンク)

「世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会」を実現するため、1997年に学生有志が設立した、市民と共に行動し、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力団体です。

写真家 谷本美加さんプロフィール

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。谷本 美加(たにもとみか)さん(外部リンク)

 国境なき医師団やJICAなどの撮影のほか、ソマリアの精神病院、アフガニスタン難民、在日外国人、女性の権利などをテーマにして撮影を行う。2005年から、アジアの児童労働をテーマに撮影を続ける。
 1998年 国境なき医師団フォトジャーナリスト賞受賞
著書
  「ソマリア、心の傷あと」 (草の根出版会)
  「見えない難民~日本で暮らしたアフガニスタン人~」 (草の根出版会)
  「ふたり☆おなじ星の上で」谷川俊太郎さんとの共著 (東京書籍)

ギャラリートーク 「塩とルビーとレンガと私」 講師:写真家 谷本美加さん

塩田で働く子どもたち、宝石を磨く子どもたち、レンガ工場で働く子どもたち、そして人身売買の犠牲になった子どもたち、さまざまな子どもたちの毎日の生活と撮影時のようすを展示写真とともにお話しいただきます。

日時

平成25年8月25日(日曜)、午後1時30分から2時30分

会場

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階 研修室1・2
定員180人(先着順)無料。

申込

住所、氏名、電話番号、参加人数をご記入の上、電話・ファックス・はがき・電子メール(外部リンク)インターネット(電子申請システム)にて人権企画課へ

谷本美加さん
(c)Mika Tanimoto カンボジアの塩田で働く13歳の少女

映画 『バレンタイン一揆』上映会 監督:吉村瞳/ドキュメンタリー/64分

日時

平成25年8月25日(日曜)、午後2時40分~3時50分

会場

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階 研修室1・2
定員180人(先着順)無料

申込

住所、氏名、電話番号、参加人数をご記入の上、電話・ファックス・はがき・電子メール(外部リンク)インターネット(電子申請システム)にて人権企画課へ

「バレンタイン一揆」
画像提供:映画『バレンタイン一揆』より

 チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実でした。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの想いはみんなに届くのか??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

過去の特別展

平成24年度特別展 国境なき子どもたち写真展「岩手 この空の下、明日への道を探して」

平成23年度特別展「ヒロシマ原爆展」

平成22年度特別展 国境なき子どもたち写真展「共に成長するために バングラディシュ・フィリピンの子どもたち」

平成21年度特別展「地球の上に生きる DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」

このページの作成担当

市民人権局 人権部 人権推進課
電話:072-228-7420 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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