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平成25年9月22日開催ピースシネマ

更新日:2014年1月21日

※ 終了しました 

世界には、いまだに紛争や内戦により、深刻な人権侵害により苦しむ人々が多く存在します。また、戦争や紛争がなくても、環境破壊による食糧や水の不足、貧困、医療や保健の欠如により感染症が蔓延する地域も存在します。
 今回のピースシネマでは内戦・紛争をテーマに映画2作品を上映します。この上映会をきっかけに世界の現状について知り、私たちができることについて考えていただきたいと思います。

午前10時30分~午後0時20分  「ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」

「ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」 2007年 / アメリカ

村を焼かれ、親を失い、極度の逆境にあるウガンダ北部の3人の子どもたちが、音楽と踊りを通じて生きる喜びや意欲を取り戻していく過程を、迫力をもって描くドキュメンタリーです。緒方 貞子(JICA理事長/元 国連難民高等弁務官)

INTRODUCTION イントロダクション
 アフリカのウガンダ北部にあるパトンゴ避難民キャンプには60,000人を超す人々が生活している。過去20年に渡って反政府武装組織の脅威にさらされ、家も家族も一切の安全も安心も奪われてきたのだ。
 この避難民キャンプ内にある学校で<奇跡>が起こっていた。愛情に溢れる教師たちの手によって、歌が、踊りが、音楽が生徒たちのもとに戻ってきたのである。先祖伝来のリズムに乗って体を揺らし、足を鳴らし踊る子どもたちの姿。彼らが伝えたいものは祖国への思いであり、未来への祈りでもあるのだ。そんな彼らの思いが、首都カンパラで行われる【全国音楽大会】への出場へと繋がった。紛争地域にある学校の出場は歴史的快挙で、生徒たちは上位入賞を目指し猛練習に励む。
 ドミニク、ローズ、そしてナンシー。3人の生徒たちをカメラが丹念に追っていく。彼らが練習で見せる真剣な眼差しや、ふとした瞬間の笑顔の陰には辛い過去がある。忘れたいであろうその悲しい出来事を、彼らは自分に言い聞かせるように語りだす。

午後1時30分~午後3時35分   「ホテル・ルワンダ」

「ホテル・ルワンダ」 2004年 / 南アフリカ=イギリス=イタリア

魂をゆさぶる ―――感動の実話

 舞台は1994年のルワンダ。長年続いていた民族間の争いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺される。世界中がこの悲劇を黙殺する中、4つ星ホテルに勤める支配人ポールは行き場のない人々をホテルにかくまいはじめる。頼りになるのはホテルマンとして培った話術と機転のみ。虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、時には脅しながら、彼はたったひとりで避難民たちの命を守り抜いた・・・。『ホテル・ルワンダ』は、家族を守ることだけを考えていた一人の父親が、1200人を救うヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。

2004年12月、アメリカの劇場数館で公開された『ホテル・ルワンダ』はまたたく間に評判となり、翌月には2300館に拡大公開され大ヒットを記録。批評家たちにも大絶賛され、『アビエイター』『ミリオンダラー・ベイビー』などの強豪と並んでアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞の主要部門にノミネートされた。トロント国際映画祭とAFIロサンゼルス国際映画祭ではオーディエンスの圧倒的な支持を受け、見事観客賞を受賞。公開のめどが立っていなかった日本にもその興奮は飛び火し、「この映画を日本でも観たい!」と20代の若者達が立ち上がり、ネットで署名運動を展開。5000通もの署名を集め、その熱意でついに2006年1月に日本で公開がされた。

開催日

平成25年9月22日(日曜)

会場

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階 研修室1・2
堺市中区深井清水町1426番地

定員

180人(先着順)無料

申込

住所、氏名、電話番号、参加上映会、参加人数をご記入の上、電話・ファックス・はがき・電子メール(外部リンク)インターネット(電子申請システム)にて人権企画課へ

このページの作成担当

市民人権局 人権部 人権推進課
電話:072-228-7420 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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