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平成26年8月24日開催ピースシネマ(ピースアニメ)

更新日:2014年8月27日

※終了しました

 今回のピースシネマは、7月2日~9月28日まで開催する企画展「原爆ポスター展」と関連して、太平洋戦争末期、米軍の猛攻撃を受けた沖縄、昭和20年8月、原子爆弾が投下された広島を舞台にしたアニメを上映します。
 このピースシネマで、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えていただきたいと思います。
 また、夏休み期間中となりますので、子どもさんと保護者の皆さんとでご来場いただき、平和や人権について考え、話し合う機会としていただきたいと思います。

午前10時30分~午前11時5分 「おこりじぞう」 

 昭和20年、広島に住むひろちゃんは「わらいじぞう」のお地蔵さんと大の仲良しでした。8月6日8時15分、ピカッ。一瞬で街が焼け野原に。「みずちょうだい」とわらいじぞうにすがるひろちゃん。そのとき、わらいじぞうの顔が・・・。広島の原爆を題材にした人形劇アニメーション。

おこりじぞう
おこりじぞう

午前11時15分~午前11時50分 「つるにのって~とも子の冒険~」

 小学校6年生のとも子は、夏休みのある日、広島の原爆資料館をひとりで訪れました。とも子は、平和公園で不思議な少女と出会いました。彼女の名前はサダコ。そして、サダコの案内で、とも子の不思議な冒険が始まります。


つるにのって

午後1時30分~午後3時 「かんからさんしん」

 
 太平洋戦争の末期、沖縄は米軍の猛爆撃を受け、さんご礁の海をみるみる血で染めあげました。津堅島(つけんじま)では本土からの応援もなく、最終陣地とされた洞窟に多くの兵士と住民がひしめきあいました。そんな中、日本兵は、避難している住民の食物を奪ったり、その指揮官が住民をスパイ呼ばわりして射殺したり、住民に集団自決を強要したりします。
 「生きる」 ことの意味をサンシンにのせて唄う人びとと、沖縄戦の悲惨さが鮮明に描かれています。


かんからさんしん

開催日時

平成26年8月24日(日曜) 午前10時30分~午後3時

会場

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階 研修室1・2
堺市中区深井清水町1426番地

定員

100人、直接会場へ

参加費

無料

同時開催イベント

特別展「地球の上に生きるDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」

過去のピースシネマ

平成26年7月9日開催ピースシネマ

平成26年3月16日開催ピースシネマ

平成25年9月22日開催ピースシネマ

このページの作成担当

市民人権局 人権部 人権推進課
電話:072-228-7420 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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