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堺市
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国際女性デー2014

更新日:2014年3月20日

国連は3月8日を「国際女性デー」と定め、女性たちが平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として設けられた記念日としています。
 市では、市民の皆様に男女共同参画に関する理解を深めていただくとともに世界、地域、国レベルでのジェンダー平等と女性のエンパワメントに向けた活動をリード、支援、統合する役割を果たしている国際機関である「UN Women」の存在及び趣旨を周知するために、この「国際女性デー」にあわせて次の内容でイベント行いました。
 たくさんのご参加ありがとうございました。

講演会

近年、国際社会において、「災害リスク軽減」という概念とともに、災害に強い社会の構築には、男女共同参画社会の実現が不可欠であることが強調されています。今回の国際女性デー2014では、東日本大震災発災から3年になることをふまえ、「災害とジェンダー」を主要テーマに、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災における数々の男女共同参画の課題を挙げ、誰もが被災者になりうるのであり、災害の専門性・特殊性にとらわれず、災害が起こる前に自身・地域の課題として取組むことが必要であることを学びました。

テーマ

「災害時におけるジェンダー平等と女性のエンパワメント ~世界、国、地域で実践するために~ 」

講師

山地 久美子さん (大阪府立大学客員研究員)

日時

2014年3月8日(土曜) 午後1時30分から3時30分

場所

堺市立女性センター3階 大ホール

参加者数

204人(定員300人)

主催

堺市

関連イベント

落語会 「笑いでエンパワメント」

同会場で午前10時30分から、日本初の女性落語家「露の都」さんらによる笑いと感動の落語会を開催しました。

参加者数

252人(定員300人)

パネル展示

「国際女性デーとジェンダー平等の歴史」

同センター3階ロビーにて開催。
1990年「国連防災の10年」以来の世界における災害対策の現状を「ジェンダー」の視点から紹介したものや、「女性の権利獲得」にむけた世界の動きを、国際女性デーのエピソードを交え紹介。また、UN Womenについても紹介しました。

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このページの作成担当

市民人権局 男女共同参画推進担当 男女共同参画推進課
電話:072-228-7408 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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