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2014年度 女と男のフォーラム

更新日:2015年1月30日

あらゆる分野で男女が対等に参画し、ともにイキイキと暮らせる生き方を学び合うために、「女と男のフォーラム」を下記のとおり開催します。フォーラムの企画・運営には市民グループのみなさんにご協力いただいています。

日時 講座名 講師 参加者数 定員
8月30日(土曜)
午後2時~午後4時
子ども時代に大切なこと ~子どもを性暴力の加害者にも被害者にもさせないために~ 竹下 三隆さん(臨床心理士) 66人 40人
10月12日(日曜)午後2時~午後4時 認知症にならないために~アンチエイジングに挑戦しよう~ 国安 澄江さん・山出谷 聡美さん(ウィメンズセンター大阪スタッフ) 62人 50人
10月25日(土曜)午前10時~正午

RESTART「新しい私」との出会いのWORK~私らしく、納得の生き方をめざして~

安田 香珠子さん(女性問題専門心理カウンセラー) 21人 30人
12月23日(火曜)午後1時~午後4時30分 ワクワク♪楽しみ感じあう“えほんのひろば”~絵本ツリーのまわりにあつまろう~

加藤 啓子さん(絵本あれこれ研究家)

50人

30組

1. 子ども時代に大切なこと~子どもたちを性暴力の加害者にも被害者にもさせないために~

性暴力の加害者もかつてはかわいい赤ちゃんでした。どのような体験をし、どのような価値観を刷り込まれて人に加害行為を行うようになったのでしょうか?
長年にわたり多くの加害少年と関わってこられた臨床心理士の竹下三隆さんをお迎えし、子どもの自尊感情を育てる関わり方について考えました。加害少年たちとの出会いから学んだこと、気づいたことなど、経験をもとに分かりやすくご講演いただき、子どもとの関わり方のヒントが満載のお話でした。

2. 認知症にならないために~アンチエイジングに挑戦しよう~

介護は家族の、特に女性の大きな負担になっています。また近年は、男性が介護を担うケースも増加しています。
介護を考えるなかで、多くの人が不安に思うのは認知症。現在65歳以上の高齢者の約4人に1人は認知症患者及びその予備軍といわれています。
女性のからだと性に関する電話相談員のお2人を講師にお招きし、自分のからだと心の変化を知ることの大切さ、いきいきとしたライフスタイル設計についてお話しをおうかがいしました。

3. RESTART「新しい私」と出会いのWORK~私らしく、納得の生き方をめざして~

「家事・育児・仕事・介護」毎日がめまぐるしく過ぎていく中で、かけがえのない自分の個性や、生き方、働き方を見失って混乱しがちです。女性問題専門心理カウンセラーの安田香珠子さんにファシリテートをしていただき、参加者が「ちょっと立ち止まって、自分と向き合ってみる」自分探しの時間を過ごしました。
興味深いWORKをとおして、参加者それぞれが「新しい私」に出会うためのRESTARTができました。

4. ワクワク♪楽しみ感じあう“えほんのひろば” ~絵本ツリーのまわりにあつまろう~

子どもも大人も、おもしろくて、楽しくて元気いっぱいになれる“えほんのひろば”。
たくさんの絵本とふれあい、参加者それぞれの感じ方で、人と人との心地よい関係に気づきあう時間を持ちました。
ジェンダーや「子どもの権利条約」についても、スタンプラリーをとおして楽しく学びました。

※貸し出し絵本は、平成25年6月12日に国際ソロプチミスト大阪-南陵から寄贈いただいたものです。
絵本のリストはこちらから

このページの作成担当

市民人権局 男女共同参画推進担当 男女共同参画推進課
電話:072-228-7408 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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