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堺市
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平成25年7月18日開催(消防局 若手職員対象)

更新日:2013年7月18日

 今回は、消防局の若手職員18人が参加して、「市民の安全安心のために消防局が果たす役割について考える」をテーマに開催しました。

市長メッセージ

1はじめに

なりたい職業トップ10

 消防士、救急隊の職員は、子どもがなりたい職業トップ10にいつも入る憧れの職業である。追っかけの子ども(※)がいることは皆さんご存じのとおりである。皆さんの仕事は憧れをもって見られ、注目されているのである。市民の期待も大きい。皆さんは子どものころからの憧れや、やりがいを感じてこの仕事を選ばれたと思う。ぜひ一生の仕事、ライフワークとしてやっていただきたい。
(※ 2012年2月19日 朝日放送「探偵ナイトスクープ」で消防士になりたい4歳児が堺消防署にやってきた件。)

2 期待される消防職員

自己の職責の把握

≪日々の自己研鑽≫
 日々の業務に追われ、本来の仕事が自覚できていないことはないか。皆さんは業務において、まず自分の足元をしっかり固めることが大切である。自分の職責を考え、メインの仕事は何かを確認し、自らの職務上の目標を持っていただきたい。
 そのために、日々自己研鑽をすることが大切である。例えばさまざまな知識を吸収するために本や雑誌を読んでほしい。現在の専門以外のことであっても、将来役立つかもしれないと考え、自己啓発に努めることを心掛けてほしい。

チーム力の向上

≪リーダーシップとメンバーシップ≫
 皆さんの仕事はチームでするものである。チーム力が求められるものであり、個人の力量よりも集団の力量が求められている。
 仕事のうえではリーダーシップとメンバーシップをその場に応じて使い分けることが大切である。リーダーシップを取らなければならない現場ではしっかりリーダーシップを取る。リーダーが多いときには補佐するメンバーとしての役割が求められる。リーダーシップとメンバーシップを臨機応変に使い分けなければならない。

柔軟・臨機応変な行動

≪10年先を見る眼≫
 さらに10年先の自分のイメージを持っておいてほしい。10年後の自分はどうなっているか、どうなりたいかをイメージし、そのためにどういうアプローチを取るかを考える。
 また、今行っている仕事が10年後にはどうかも考えてほしい。例えば現在の訓練がそのままでいいのか、職場で議論して、より高度化をめざしてほしい。10年先を見る眼を養うことが大切である。
 上司から指示されたことをそのままやるだけではなく、自分で考えて、この仕事は将来こうなっていくというイメージを持つこと。日々の仕事の中で、問題意識を常に持つことが大切である。

3 公務員としての消防職

全体の奉仕者としての自覚

 皆さんは消防局の職員であるので、公務員として、全体の奉仕者としての自覚が必要である。ローテーション勤務の人が多いだろうが、オンとオフの切り替えをしっかり行ってほしい。
 またオフの時にも公務員としての自覚を持っていなければならない。軽はずみな行動が堺市職員全体の信用失墜につながることがある。常に全体の奉仕者としての、公務員としての誇りを持ってほしい。

倫理観の向上

 不祥事については、あってはならないが、もしあれば必ず届け出なければならない。「天網恢恢疎にして漏らさず」という諺があるように、必ず明らかになる。例えば交通事故を起こしてしまった場合は、職場の上司へもすぐに届け出なければならない。届け出無しが罪を重くする。遵法精神や倫理観を向上させるよう自覚を求めたい。

地域のキーパーソンとしての活動

 消防局職員は地域のキーパーソンとして活動してほしい。地域の安全安心は地域で築くべきだと考えている。皆さんが、プライベートにおいても、地域の役員やPTA役員、青少年指導員などを担って地域の活動に入ることで、有事の際には皆さんの知識が活きるはずである。
 そのためには堺市に住んでほしいと思う。堺市在住は24時間緊張が伴うかもしれないが、地域活動に参加するなどまちの様子を知って地域の絆の強化に貢献できる。
 是非、消防局の皆さんには率先して、地域の中核、キーパーソンになってもらいたい。

職員の主な意見

参加者
 担当している業務は、消防局の中でも比較的注目されにくい分野である。他の職員にも興味を持ってもらうためにも、課員の活躍の場を広げる方法を考えている。
市長
 市役所の業務の多くは膨大なルーチンワークである。そして、どれも重要な仕事である。ジョブローテーションの中で自分の置かれた立場でぜひ最善を尽くしてほしい。

参加者
 市長が仕事をされるうえで心掛けていること、根底にあることを教えてください。
市長
 全力投球である。しかし、市長の仕事は時間に際限がないので、夜10時就寝、4時起床を守って、自己管理・健康管理に気をつけている。良い仕事をするためには健康管理をしっかり行い、自分だけでなく家族の健康管理にも注意してほしい。

このページの作成担当

総務局 人事部 人材開発課
電話:072-228-7194 ファックス:072-228-8823
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階

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