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平成27年度第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2016年4月5日

開催日時

平成27年10月20日(火曜) 午後1時開会 午後5時閉会
会場 堺市役所 本館3階 財政局・堺区役所会議室
出席委員

委員長 目久保 秀明(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・事務見直し担当))
委 員 小田 久和(公認会計士)
委 員 澤井 勝(奈良女子大学名誉教授)
委 員 鶴谷 衣江(堺市老人クラブ連合会理事)
委 員 中辻 さつ子(堺市民生委員児童委員連合会副会長)

欠席委員 なし
事務局 河盛 俊生(健康福祉総務課長補佐)外
傍聴人数 0人
案件名

(1)堺市立中、南老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(2)堺市立中、南老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(3)堺市立中、南老人福祉センター指定管理者候補者の選定結果について
(4)堺市立東、北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(5)堺市立東、北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(6)堺市立東、北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者の選定結果について

会議資料

(資料1)堺市立老人福祉センター指定管理者候補者審査表(中、南)(PDF:293KB)
(資料2)面接審査 基本質問項目(案) (中、南)(PDF:73KB)
(資料3)堺市立老人福祉センター指定管理者候補者審査表(東、北、美原)(PDF:293KB)
(資料4)面接審査 基本質問項目(案)(東、北、美原)(PDF:86KB)
(資料5)審査方法について(PDF:136KB)
(資料6)面接審査について(PDF:77KB)
(資料7)同点の場合の取扱いについて(PDF:97KB)

開会

事務局

 平成27年度第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会を開催する。
 委員会は、出席者5人で、委員定足数を満たしている。
 応募団体と利害関係を有するなど、特別な関係のある委員はない。
 ●応募団体からの接触等がないことを確認
 ●配布資料の確認(事前に各委員に配布済)
 ●審議案件を確認

委員長

 第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。

案件審議(案件1)

委員長

 案件1「堺市立中・南老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る書類審査について」所管課からの説明をお願いする。

所管課

 ●応募団体が応募に必要な要件を満たしていることを報告
 ●企画提案内容の概要を審査項目ごとに説明

委員長

 意見、質問等はないか。

澤井委員

 現在の人員配置では、シルバー人材センターから7人来られているが、どういう業務を行っているのか。

所管課

 受付業務や給茶サービスを老人福祉センターで行っているが、その補助的業務をシルバー人材センターに委託している。

澤井委員

 7人は毎日でているのか。

所管課

 これは毎日7人ではなく、7人でローテーションを組んでいるということである。
 もともと平成22年度まで、全区域を一括して市の外郭団体に指定管理者として管理させていた時にこのような形態をとっていた。
 次の23年度から今年度までの5年間の時に各区域にわけて募集したが、基本的に踏襲していた。
 ただ法人によってはシルバー人材センターの委託内容を見直して、茶器洗浄業務などを削ったり、人員配置を適宜見直している。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 以上で書類審査を終了する。

案件審議(案件2)

委員長

 案件2「堺市立中・南老人福祉センター指定管理者候補者の選定に係る面接審査について」事務局より面接から評価・採点までの流れについて、説明をお願いする。

事務局

 ●面接から評価・採点までの流れについて、説明(資料5、資料6、資料7)
 ●質疑応答を円滑に進めるため、あらかじめ基本質問項目を定めることを提案

委員長

 事務局の提案について、異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 基本質問項目の案について、所管課から説明をお願いする。

所管課

 ●基本質問項目の案について、説明

委員長

 所管課の案を基本質問項目とすることに意義はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、原案を基本質問項目とする。
 なお、基本質問項目については、私が代表して質問するということでよいか。

委員

 <異議なし>

<応募団体入室>

事務局

 ●応募団体に対し、委員の紹介並びに面接審査の進め方についての説明

応募団体

 ●応募団体の出席者紹介

事務局

 応募書類に基づき、プレゼンテーションをお願いする。

応募団体

 ●応募団体のプレゼンテーション(15分)

委員長

 基本質問(1)
 高齢化がますます進展していく中で、今後、老人福祉センターはどのような役割を果たしていくべきか。その実現に向けて、これまでの5年間どのように取り組んできたか。また、次期においてどのように取り組んでいくのか。

応募団体

 利用者からのニーズでよく聞くのが、健康や病気、特に認知症のことが多い。今までの5年間では、転倒予防等の機能訓練的なものについて、理学療法士等が介護予防を中心に行っていたが、今後は認知症等の機能訓練の講座をこの5年間で行っていきたい。

委員長

 基本質問(2)
 老人福祉センターでは、近年、認知症の方や要介護認定を受けている方の利用も見受けられるようになっており、今後こうしたケースが増えてくると考えられる。老人福祉センターを管理運営していくにあたり、こうした方々も含め、高齢者や障害者の方々の利用への配慮や、関係機関等との連携について、これまでの5年間の取り組みを踏まえ、今後どのように取り組んでいくのか。

応募団体

 要介護認定が増えてきて、来所者の中にも杖で来られたりとか、歩行器を用いて来られる方等が増えてきている。過去5年間においても、福祉用具相談会や介護相談会を積極的に行ってきた。今後5年間もこれらの基本ベースはしっかり対応の方は行っていきたい。また、新しい取組として、理学療法士による機能訓練講座、特に転倒防止によって要介護状態になってしまう方が多いことから、要介護状態になることを防ぐことを中心に対応を行っていきたい。

委員長

 基本質問(3)
 提案目標として利用者人数の増加を掲げ、両センター合わせて毎年1,000人ずつの増加を数値目標に設定されている。この目標を設定された理由と、達成するための方策についてご説明ください。

応募団体

 直近の26年度において、単年度で約1,000人の利用者の増加となっており、これは引き続き達成可能であると考えている。今後、高齢者人口の増加に伴って、団塊世代の方への効果的な告知や魅力あるクラブ活動展開を行って、利用者ニーズに応えた健康教養講座を開催することで、利用者数の増加を図れると考えている。

委員長

 各委員から質問があればお願いする。

小田委員

 人員配置について、平成27年は、常勤職員3人、非常勤職員16人、シルバー人材センター7人で、平成28年以降は、常勤職員は1人減で2人、非常勤職員は22人となっている。平成27年の非常勤職員16人、シルバー人材センター7人の合計23人が平成28年以降、非常勤職員22人になるということか。

応募団体

 資料の中で、一週間の勤務体制で記載しているが、この管理運営を現在も行っている。この管理運営で利用者からも満足いただける結果をいただいている。時間の変更がない限りは、シルバー人材センターの方で、週3で働ける人や週2で働ける人を調整のうえ、こちらのほうで最低時間として勤務体制を組んでいる。

小田委員

 平成28年度のパート・非常勤職員22人と平成27年度の非常勤職員16人とシルバー人材センター7人は、ほとんど変わりないということか。

応募団体

 はい。

小田委員

 常勤職員の方が1人減となっているが、これでいけるのか。

応募団体

 はい。大丈夫です。

澤井委員

 5年間で老人福祉センターとして利用者数は増えている。クラブ活動の一覧表のようなものはあるか。

応募団体

 一覧表はないが、現在クラブ数が88クラブある。

澤井委員

 クラブ間の情報交換は。

応募団体

 月に一度、団体代表者会議で、職員と代表者が集まり意見交換を行っている。

澤井委員

 クラブ活動で物ができていったりすると面白いと思う。

応募団体

 クラブの取組では、例えば隣にある八田荘老人ホームや特別養護老人ホームでの行事に、いろんなクラブの方にご相談して、何かを出してもらったり、先生を紹介してもらうなどの関わりはしている。

澤井委員

 広報誌を出されているようだが、どのくらいの頻度で。

応募団体

 3カ月に一度。

澤井委員

 老人福祉センターとして、生活困窮者自立支援法の就労訓練につながるような就労等に関する取り組みはどうか。

応募団体

 市と協議をしなければならないが、例えば観光のボランティアの方を養成していくことを法人としては考えている。また、老人福祉センターのご利用者の方の意見を聞かないと何とも言えないが、できればこの5年の中そういった取り組みであったり、地域に何かできるようなことを考えてきたい。

鶴谷委員

 中と南で地域的に大きな違いがあると思うが、老人福祉センターの運営は同じようにしているのか。ある程度の違いがないと、地域の方に密着したものにならないのではないかと思うが。

応募団体

 特徴として、中センターは自主的な活動が得意な方が多く、南センターは、職員が中心となって活動を行い、協力を行っていただける方が多い。
 カラオケ大会や敬老の日の会でも、中センターでは利用者主体の会をうまく設立することに力をいれており、南センターでは、うまく運営できるよう利用者にお願いしている。
 ボランティアの特色も中と南で違い、中センターの方は掃除等が好きな方が、南センターの方は園芸等が好きな方がいるので、それぞれに特化し、希望に合わせた生きがいづくりを行っている。

鶴谷委員

 クラブに入っていない人はどのくらいいるか。クラブに入っていない人の老人福祉センターの利用はどのくらいあるのか。

応募団体

 全体の4割くらいの方がクラブに属していない。
 クラブに参加されない方は、月1回の健康教養講座に行ったり、ボランティア活動に積極的に参加していただけている。

中辻委員

 中老人福祉センターは、中区の西の方に位置しており、利用者の方は八田荘や八田荘西や西区の区域の方が多いのではないか。中区の方から行くのは、ふれあいバスが行っているのか。

応募団体

 南海バスです。

中辻委員

 交通の便利はあまりよくない。
 クラブ活動も活発に行っているようなので、もっと一般市民の皆さんにアピールや周知の方が必要。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 以上で終了する。

<応募団体退室>

委員長

 書類審査・面接審査を踏まえ、意見、質問等はないか。

澤井委員

 中老人福祉センターの場合、地域の往来者への情報が少ないように思う。

中辻委員

 もう少し地域に情報を出していただきたい。
 周知が少ないように思う。

鶴谷委員

 老人福祉センターはあまり利用されていないように思う。遠い人が来られないという地理的な条件もある。

澤井委員

 町内会の回覧板での周知はどうか。

鶴谷委員

 回覧板は身近に見ることができる。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 採点をお願いする。

事務局

 ●審査表を回収
 ●得点を集計

選定結果(案件3)

事務局

 ●集計結果を委員に配布

委員長

 ●集計結果を発表
総合点数「301点」で満点の60%以上に達していることにより、応募団体を、堺市立中・南老人福祉センター 指定管理者候補者として選定する。

案件審議(案件4)

委員長

 案件4「堺市立東、北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る書類審査について」所管課からの説明をお願いする。

所管課

 ●応募団体が応募に必要な要件を満たしていることを報告
 ●企画提案内容の概要を審査項目ごとに説明

委員長

 意見、質問等はないか。

中辻委員

 りんりんサポーター養成とは何か。

所管課

 自主事業の一環で、りんりんサポーターと名付けており、市の施策ではない。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 以上で書類審査を終了する。

案件審議(案件5)

委員長

 案件5「堺市立東、北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者選定に係る面接審査について」事務局より面接から評価・採点までの流れについて、説明をお願いする。

事務局

 ●面接から評価・採点までの流れについて、説明(資料5、資料6、資料7)
 ●質疑応答を円滑に進めるため、あらかじめ基本質問項目を定めることを提案

委員長

 事務局の提案について、異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 基本質問項目の案について、所管課から説明をお願いする。

所管課

 ●基本質問項目の案について、説明

委員長

 所管課の案を基本質問項目とすることに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、原案を基本質問とする。
 なお、基本質問項目については、私が代表して質問するということでよいか。

委員

 <異議なし>

<応募団体入室>

事務局

 ●応募団体に対し、委員の紹介並びに面接審査の進め方についての説明

応募団体

 ●応募団体の出席者紹介

事務局

 応募書類に基づき、プレゼンテーションをお願いする。

応募団体

 ●応募団体のプレゼンテーション(15分)

委員長

 基本質問(1)
 高齢化がますます進展していく中で、今後、老人福祉センターはどのような役割を果たしていくべきか。その実現に向け、これまでの5年間の取り組みと次期における取り組みについてご説明ください。
 また、美原総合福祉会館は、福祉の向上を目的として活動する団体の拠点として活用されているが、今後どのような管理運営を行っていくのか。

応募団体

 「住み慣れた地域に笑顔で末永く」をキーワードに、地域の高齢者の健康増進への寄与、近隣社会資源との協力による次世代交流への推進、在宅高齢者のセカンドステージへの応援隊としての情報発信基地という3本柱で5年間運営している。気を付けて行ってきたことは、法令遵守、コンプライアンスの遵守、接遇の向上、3センター間のノウハウの共有化である。
 地域の特色を利用者の色々な声やアンケートを通じて知り、それを通じて、利用者様にどういうサービスの形にできるかということに力をいれてやってきた。
 今後の5年間においては、60代の利用が少なく、70代、70代後半の利用が多いことを踏まえ、世代層に応じたニーズに、どう応えていけるかということを考えている。
 健康寿命の継続に向けた事業の内容を整備していくこと。地域の中で、お互いに助け合えるような企画を提案していきたい。
 総合福祉会館については、平成23年度からこの5年間で約2500人の方が年間で利用者が増えている。隣接している保健センターが、自主的な健康講座、体操、介護予防教室などのプログラムを計画されている。参加された住民が自主的に活動される中で、ボランティアグループであったり、体操を続けていくというメニューを、総合福祉会館の会議室を使って実施されている方が非常に多くなっている。
 老人福祉センターを運営して、利用者の皆さんが興味を持たれているのが、健康増進をどのように図るか。健康講座については、非常に多くのご参加をいただいているので、そういった健康増進というところと、元気な高齢者の方が支えるまちづくりという位置を担っていきたい。
 地域包括ケアシステムの中で、いつまでも住み慣れた地域で住み続けられるよう、老人福祉センターの役割として、発見、見守り、引継ぎとつなぎというところがある。健康を壊されていたり、精神的に少し不安定な方についての発見をしたうえで、見守りをして、地域包括支援センター等、関係機関の方々とも十分連携しながら、住民を支えていくような運営をしていきたい。

委員長

 基本質問(2)
 高齢者の就労支援として、就労相談機関と連携し、マッチング相談会の定期開催や様々な職業を紹介する講座の開催を行うとの提案があるが、どのような観点で老人福祉センターにおいて就労支援を行うのか。

応募団体

 もともと指定管理事業の中に、就労の相談という機能があるが、現在のところ老人福祉センターではうまく機能していない。
 60代の方というのは、就労意識が高い。就労の相談機能を強化しないといけないと考えており、ハローワーク、さかいJOBステーション、シルバー人材センター等の機関と連携し、相談会や就労につながる講座を開催し、60代の方も来ていただける環境を作ろうと考えており、現在打診中である。

委員長

 各委員から質問があればお願いする。

小田委員

 人員配置のところで、高齢者、障害者、生活困窮者の就業機会を広げるため、清掃等の補助的な業務について一部委託内容を見直す内容がある。また、経費削減のところでも、高齢者、障害者の直接雇用をすることで業務委託費の経費削減ができるという記載があるが、収支予算書で確認ができないのだが。

応募団体

 委託費の中から、まず清掃業務について、団体で配置している職員でもって対応し削減する。受付業務について、現在シルバー人材センターの方に委託しているセンターが1か所あるが、それも正規の職員体制で対応するということで1人削減する。400万円程度の削減が図られると考えている。

小田委員

 それによって増える賃金は。

応募団体

 現行配置している職員の対応で考えている。

澤井委員

 先ほどの就労の相談は、ハローワーク等に来てもらうのか。

応募団体

 はい。今、その打診をしており、ハローワーク、さかいJOBステーション、シルバー人材センター等の相談機関に出張していただき、相談会を開くとことを考えている。

澤井委員

 応募団体の業務の中で仕事を切り分けて紹介することは可能か。

応募団体

 業務分解することで、高齢者の方にやっていただける業務は捻出できると考えている。

澤井委員

 ハローワークは、一般就労になるが、高齢者の方に一般就労は難しいのでは。
 求人があるのか。

応募団体

 ハローワークとやりとりしているが、受け入れする所はあると伺っている。

澤井委員

 生活困窮者自立支援法の関係で、事業をすることになるのか。

応募団体

 登録はしており、美原総合福祉会館の喫茶コーナーのスタッフで、登録させていただいている。

鶴谷委員

 ふれあいバスがなくなり、一時利用者が減ったと思うが、今お聞きすると増えているとのことだが、遠くから来られている方が多いのか。それとも近くの方だけなのか。

応募団体

 センターによって傾向があるが、美原の場合は駐車場を設けているので、車で来られる方が多い。また、区役所のところにバスターミナルがあり、乗り継ぎを上手にされて来られている方もいる。パソコン教室であるとか、自主事業も含めて7つのクラブ活動を増やしていることからも、若い年代層の方も多くの方が来ていただいている。東区は、公共交通機関の利便性のいい東区役所にあるので、電車、バスを使ってお越しになる方が多い。北については、ほとんどの方が自転車でお越しになっている。

鶴谷委員

 東は、ものすごく人がいっぱいになっている。

応募団体

 ご指摘のとおり、常に満員である。利用者からも、もう少し広いところでという声もあるが、今の現状の中では難しく、ご理解いただいている。
 また、各クラブを運営している代表者会議を月1回開催するとともに、安全対策として、人と触れ合ったりということもあるので、他人を思いやる気持ちをしっかりもって、センターを運営していただくことを周知している。また、自主事業で合同作品展を行っているが、その作品をセンターでの作品展に留まらず、東区の文化会館を借りて、多くの方に見ていただくことで喜んでいただき、励みにもなっている。

鶴谷委員

 若い60代の方が、行きたくなるような方向にしていただければ。

応募団体

 今回の新たな提案事業に、いきいきカレッジがあり、これは、大学の先生にご協力いただき、20回の講座を開く。また、以前の3級のホームヘルパー養成研修と同じような内容で、法人独自で研修メニューを作っている。

中辻委員

 りんりんサポーター養成やウォーキング五十三次というのは、どういうものか。

応募団体

 造語になるが、隣のベルを鳴らすサポーターという意味。堺でも介護のお節介士養成講座があるが、類似した形になる。一人でも多くの互助の意識をもった方々を養成していきたい。

中辻委員

 孤独死をなくすように、ということか。

応募団体

 孤独死などが問題となっているが、少しでも減らしたい。介護になるまでに、活躍出来る方もたくさんおられるので、そういう方々の活躍の場も増やしたいと考えており、りんりんサポーターを計画している。
 また、ウォーキング五十三次は、一定の距離を自分でも楽しみながら積み上げて、健康を維持していただけるもの。最後は、表彰状などで達成感を味わっていただき、自分の生活の中に張り合いをもって、日々生活を送っていただけるように、この事業を考えた。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 以上で、質疑応答は終了する。

<応募団体退室>

委員長

 書類審査・面接審査を踏まえ、意見、質問等はないか。

鶴谷委員

 運営母体によって、考え方がずいぶん違うように思う。健康面のことについても、身体の状態を観ることに力を入れるのか、疾病予防に力を入れるのかなどあり、老人福祉センターの運営には両面が必要だと思う。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 採点をお願いする。

事務局

 ●審査表を回収
 ●得点を集計

選定結果(案件6)

事務局

 ●集計結果を委員に配布

委員長

 ●集計結果を発表
総合計点数「303点」で満点の60%以上に達していることにより応募団体を、堺市立東・北老人福祉センター及び美原総合福祉会館・美原老人福祉センター指定管理者候補者として選定する。
以上で本日の案件の審議は全て終了した。

閉会

委員長

 本日の審議結果については、事務局から堺市に書面で報告をお願いする。
 以上で、第3回 堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

健康福祉局 長寿社会部 長寿支援課
電話:072-228-8347 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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