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平成26年度第3回文化観光局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2014年8月18日

開催日時

平成26年6月25日(水曜) 午後6時00分開会 午後8時00分閉会

 
会場 堺市役所 本館3階 第3会議室
出席委員

委員長  岡本 憲一(堺市総務局行政部行政管理課 総括参事役)
委  員  岩本 洋子(岩本法律事務所 弁護士)
委  員  林 紀美代(林紀美代公認会計士事務所 公認会計士)
委  員  河内 厚郎(神戸夙川学院大学教授・文化プロデューサー)
委  員  水谷 雅男(大阪音楽大学教授・堺シティオペラ一般社団法人常務理事)

欠席委員 なし
事務局

森 功一(観光部副理事兼観光企画課長)
森岡 宏行(文化課長) 外

傍聴人数 0人
案件名

(1)指定管理者選定に係る募集要項について
 ・堺市立栂文化会館
 ・堺市立西文化会館
 ・堺市立東文化会館
 ・堺市立美原文化会館
(2)指定管理者選定基準及び選定審査方法について
(3)指定管理者公募及び選定のスケジュールについて

会議資料

次第(PDF:40KB)
募集要項
 ・堺市立栂文化会館(PDF:571KB)
 ・堺市立西文化会館(PDF:568KB)
 ・堺市立東文化会館(PDF:584KB)
 ・堺市立美原文化会館(PDF:575KB)
選定基準
 ・堺市立栂文化会館(PDF:235KB)
 ・堺市立西文化会館(PDF:235KB)
 ・堺市立東文化会館(PDF:237KB)
 ・堺市立美原文化会館(PDF:235KB)
審査方法及び採点について(PDF:267KB)
公募及び選定スケジュール(PDF:75KB)

開会

平成26年度第3回文化観光局指定管理者候補者選定委員会を開催する。

本市では、指定管理者制度の運用を「指定管理者制度活用のためのガイドライン」に基づき行うため、その内容について説明。
 (1)選定委員会の委員は原則、外部委員とする。
 (2)全庁的に統一した会議運営を確保するため、委員長は総務局の職員とする。
 (3)委員長は議決や審査・採点に参加せず、議事進行及びその調整に専念する。
 (4)本会議は公開とし、傍聴いただける。

委員長及び委員紹介

定足数報告

出席者5人、欠席者なし。委員会開催に必要な定足数を満たしている。

配付資料の確認

本日の審議案件

(1) 指定管理者選定に係る募集要項について
 ・堺市立栂文化会館
 ・堺市立西文化会館
 ・堺市立東文化会館
 ・堺市立美原文化会館
(2) 同施設の指定管理者選定基準及び選定審査方法について
(3) 指定管理者公募及び選定スケジュールについて

委員長代理指名の報告

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項により、委員長があらかじめ指名する委員長の職務を代理する者として岩本委員を指名していることを報告。

会議の公開等

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第7条により、本会議は公開とする。次回以降の会議(書類審査・面接審査)については、堺市情報公開条例第7条第2号に該当するため非公開とする。

案件審議

委員長

 第3回文化観光局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。
 施設概要について説明をお願いする。

所管課

 施設の概要について説明(各施設のパンフレット等参照)

委員長

 説明について、質問はあるか。

委員

 〈質問なし〉

委員長

 次に、各施設の募集要項・業務仕様書の審議に入る。
 所管課から説明をお願いする。

所管課

 募集要項のうち主な項目について説明(東文化会館の募集要項を参照)
 (1)指定管理者が行う業務の概要
 (2)管理の基本的な考え方
 (3)指定管理期間
 (4)自主事業
 (5)管理経費等
 (6)利用料金等
 (7)管理の基準
 (8)基本事業計画書及び年度事業計画書
 (9)リスク(責任)分担
 (10)保険加入
 (11)業務の第三者への委託
 (12)市の指示等
 (13)モニタリング等
 (14)管理業務の報告
 (15)管理業務の継続が困難になった場合の措置
 (16)引き継ぎ等
 (17)管理業務に関する評価
 (18)公募手続きに関する事項
 (19)提出書類に関する事項
 (20)選定及び指定に関する事項

委員長

 説明について、質問はあるか。

林委員

 前回と特に変わったところはあるのか。

所管課

 文化振興事業が今までは自主事業の位置づけで指定管理業務の範疇外であったが、条例上の定める意義から指定管理業務に含める必要があるといった判断より、今後5年間の指定管理期間について指定管理業務の範疇に含めている点が一番大きく変わったポイントである。

委員長

 自主事業でもできるのか。

所管課

 市が定める文化振興事業の項目以外を自主事業の一環で提案を上げることは可能である。

林委員

 今回応募するにあたっての指定管理料の上限はあるのか。

所管課

 募集要項に記載している金額を提案の上限額としている。
 ただ、上限額を超えた提案が失格になることはないが、募集要項では市が定める積算額を上限として提出することという説明をしている。

岩本委員

 今回4つ同時に募集するが、どれも同じなのか、それとも何か館ごとに特色があるのか。

所管課

 本来の施設目的から言うと大きな差異はないが、東文化会館を例に挙げると、ここは大きなギャラリー施設があるので、他の施設にない特色から事業のやり方が変わってくる部分はあるが、基本的な提案事項はそれほど違ってくるものではない。

岩本委員

 1つの会社がみんな同じような提案書を出してくることはあるのか。何か特徴があるのか。

所管課

 施設の違いで言うと、単独館か区役所との併設館かで保守業務の内容に違いがでたりする。
 あと、前回の募集と違う箇所は、東文化会館のレストラン業務が管理運営業務から自主事業の位置づけに変わっている。

委員長

 前回の応募団体数は記載のとおりか。現地説明会はもっと多かったのか。

所管課

 応募団体数は記載のとおりで、現地説明会には東で言うと14者くらいきていたが、結果1者の応募しかなかった。

林委員

 指定管理料の上限額は今までの実績から積み上げているのか。
 参考資料に細かく指数項目があるが、ここはこういった項目で市として積算しているということか。

所管課

 今までの実績をもとに今回の上限額も決めている。ただ消費税の影響があるので、そこは加味して金額設定をしている。

岩本委員

 一番交通の不便なところは。

所管課

 美原の文化会館がバス便しかなく、駅からは歩けない場所であることから集客面では広域からの集客はしんどい館。

水谷委員

 美原は地元の人が使う感じなのか。

所管課

 美原はほとんどの人がマイカーで来ており、美原に限っては駐車場が無料である。逆にそこが強みであると言える。

岩本委員

 美原は一番新しい施設か。

林委員

 ここも区役所と併設か。

所管課

 施設も新しいし、音響の評判がいい。美原と西が区役所と併設館。

委員長

 東文化会館のレストランは前回、本来業務であったが今回は自主事業に入っているのか。
 もし、今度指定管理の中でレストラン経営の手を挙げなければまた公募なのか。

所管課

 今回は自主事業の位置づけで、手が挙がらなければ市が個別に公募を行う。

委員長

 ほかに質問はないか。

委員

 〈質問なし〉

委員長

 事務局から説明のあった、募集要項、業務仕様書等について承認することに異議はないか。

委員

 〈異議なし〉

委員長

 異議なしと認め、本案は原案のとおり承認する。
 それでは、続いて指定管理者選定基準及び選定審査方法について説明をお願いする。

所管課

 指定管理者選定基準及び選定審査方法について説明

委員長

 説明について、質問はあるか。

岩本委員

 プロジェクターは禁止なのか。

所管課

 機材やプロジェクターは禁止。当日の申請書類以外の追加資料も禁止。
 審査表について補足説明をするが、事前説明の際、岩本委員からの意見で、審査項目を評価の重きを置いている高い順に並べかえている。そうすることで市がどこに重きをおいているかがわかり、審査がしやすいかと思われるので合わせて審議願いたい。

林委員

 審査項目か、審査の視点について文化事業の付け加えがあったと思うがそれ以外は前回と変わらないのか。

所管課

 前回からの変更点は管理経費の縮減や障がい者の就労雇用、地域の活性化や環境問題の項目が新規追加項目となり、基礎点として基準を満たしてるかどうかで自動的に加算される。

岩本委員

 普及型公演事業とはどういったものか。

所管課

 次世代育成の観点で、クラッシック音楽に子供たちと親子が一緒に、気軽に参加しやすいよう、安価な料金設定をし、身近に音楽等に触れてもらう環境を提供することを想定した事業である。

水谷委員

 東文化でいつも行われている日本音楽コンクールで言うと、普及型にもなるし、鑑賞にも値するし、分類的に難しいところがある。

所管課

 どのカテゴリーに当たるのかの判断の際、複数に当てはまるものは必ず提案の中でも出てくる。市が求める水準でもそれぞれ1つ以上やればいいとなっているので、提案者のほうで判断して当てはめても特段支障ないと考える。

委員長

 ほかに質問はないか。

委員

 〈質問なし〉

委員長

 所管課から説明のあった、指定管理者選定基準及び選定審査方法について、承認することに異議はないか。

委員

 〈異議なし〉

委員長

 異議なしと認め、本案は原案のとおり承認する。
 それでは、続いて指定管理者公募及び選定スケジュールについて説明をお願いする。

所管課

 指定管理者公募及び選定スケジュールについて説明

委員長

 本日の案件の審議は全て終了した。
 なお、本日の審議結果については、事務局から堺市へ書面で報告をお願いする。
 以上で閉会する。

閉会

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このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化課
電話:072-228-7143 ファックス:072-228-8174
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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