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令和元年度第7回堺市文化観光局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2020年4月1日

開催日時 令和元年10月8日(火曜日)14時~
会場 堺市役所 高層館20階 第1特別会議室
出席委員

委員長   戸奈 章(総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・内部統制担当))
委  員  今西 幸蔵(桃山学院教育大学客員教授)
委  員  国枝 よしみ(大阪成蹊大学教授)
委  員  永田 守(弁護士)
委  員  西村 智子(公認会計士)

欠席委員 なし
事務局

東野 秀一(観光企画課長)
北口 崇(観光推進課長) 外

傍聴人数 なし
案件名

(1)堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る
書類審査について
(2)堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る
面接審査の基本質問について
(3) 堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る
面接審査について
(4) 堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者の
選定結果について

会議資料

会議次第(PDF:40KB)
選定審査方法について(PDF:170KB)
面接審査方法について(PDF:87KB)
面接審査に係る基本質問(案)(PDF:64KB)
審査表(PDF:327KB)

開会

事務局

令和元年度第7回文化観光局指定管理者候補者選定委員会を開催する。
定足数報告
出席者5人、欠席者なし。委員会開催に必要な定足数を満たしている。
応募団体との関係の有無確認
応募団体と関係のある委員はなし。
応募団体からの接触等の有無確認
応募団体からの接触等なし。
配付資料の確認
本日の審議案件
(1)堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(2)堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る面接審査の基本質問について
(3) 堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(4) 堺市立歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者の選定結果について

委員長

案件審議
案件1の審議に入る。
応募団体から提出のあった応募書類の確認結果及び応募団体の概要、並びに企画提案内容の概要について、所管課から説明をお願いする。

所管課 

説明
応募状況等について(資料1)
応募団体が応募に必要な条件を満たしていることを報告
企画提案比較一覧表(資料2)
企画提案内容について説明

委員長

説明について、質問はあるか。

委員

 <質問なし>

委員長

事務局より採点に当たっての注意事項の確認をお願いする。

事務局

注意事項の確認
選定審査方法について(資料4)

委員長

書類審査の仮採点をお願いする。

委員

 <仮採点>

委員長

案件審議
案件2の審議に入る。
事務局より面接審査の進め方について、その後、所管課から基本質問(案)の内容について説明をお願いする。

事務局

説明
面接審査方法について(資料5)

所管課

説明
面接審査に係る基本質問(案)(資料6)

委員長

事務局及び所管課からの説明について、質問・意見等あるか。

委員

<質問・意見等なし>

委員長

案件2について承認することに異議はないか。

委員

<異議なし>

委員長

異議なしと認め、本件は原案のとおり承認する。

委員長

案件審議
案件3の審議に入る。

<応募団体A入室>

応募団体A

出席者紹介
プレゼンテーション(30分)

質疑応答

委員長

堺市として求める目標・水準等のうち、年間来館者数と利用料金収入について、目標達成に向けた具体的な取り組みと数値の設定根拠をご説明ください。

応募団体A

一つは、構成団体の強みである観光プロモーションを、提案の中の広報プロモーションという手法を使って実現していくこと。もう一つ、利用主体を市民と捉えた地域連携を以て、相乗効果で目標を達成していきたい。利用料金収入については、展示に関する認知度の向上が大事になるので、事業を多く実施する、あるいは積極的に広報を打っていくことで実現したいと考えている。数値目標の設定根拠としては、現状の数字をベースに意匠している。

委員長

仕様書における人員配置では、ノウハウと責任を持った正社員を少なくとも1人常駐させることとしているが、提案の当該人員についてご説明ください。

応募団体A

各構成団体から、市の観光施策や方針、市内に点在する関係事業・関係団体・市民とのネットワークを熟知しているもの、施設運営の管理・ノウハウや企画に関して十分知見を持ったもの、施設の安全・安定した管理についての知見を持ったものをそれぞれ配置する。

西村委員

実際の来館者数は減少していく中で、年々来館者数が増加する計画を立てているが、具体的な方策について説明をお願いする。

応募団体A

初めて堺を訪れる観光客をターゲットに観光誘客を図る。個人旅行者には百舌鳥古市古墳群だけで終わらないよう、旧市街エリアの中核施設として魅力を発信していく。団体旅行者については、旅行会社へのPRが重要になるが、大阪観光局とも連携して観光資源やモデルコースの営業活動を行う。加えて、コミュニティー・ツーリズムで地域の参加を促していく考え方もある。

西村委員

宣伝広告について、構成団体A-cのグループ会社から協力が得られると収支計画書にあるが、具体的にどのような想定がなされているのか。

応募団体A

グループ割引の適用等現段階で協力が可能なことを確認しており、PR活動の計画を前向きに検討しているところ。

国枝委員

広報戦略として、年度の費用はどれぐらいになるか。

応募団体A

収支計画書に示したとおり、初年度で600万円を考えております。

委員長

人材資源というのは、有資格者、具体的に学芸員やあるいは生涯学習も知見者としてどのような立場を考えているか。社会教育主事などはどうか。

応募団体A

旅行業務取扱主任者が3人、地域限定旅行業免許も取得している。構成団体A-bには学芸員資格保有者も数名おり、そういった者を常駐させることや新たに資格者を確保するべく採用計画も考えている。生涯学習に関しては、資格ではなくコミュニティー施設の実施運営経験・責任者経験を持つ人材の配置を考えている。社会教育主事は現在在籍していない。

委員長

構成団体3社の役割分担を確認したい。

応募団体A

構成団体A-aが○○、A-bが企画・運営・展示・にぎわい創出に関する役割、A-cが施設管理に関する役割を担う。

永田委員

一日当たりの人員配置と契約形態について説明をお願いする。

応募団体A

基本的な体制として、朝・昼それぞれ責任者1人プラス運営スタッフ7~8人、二交代制で遅番勤務4人程度を想定している。契約形態は、正社員と契約社員とが混在するが、A-aから1人、A-b・A-cから2人正社員を配置予定。

永田委員

当該施設は広報戦略が重要だと思われるが、SNSはどのように活用するのか。

応募団体A

LINEではリピーターを当たっていき、逆にTwitterでは新規の誘客促進を図っていくものと位置付けている

国枝委員

インバウンド対応はどう考えているか。

応募団体A

世界遺産登録を機に、海外からの注目も集まっている今PRに力を入れる。受入については、職員の語学研修やIT技術の活用を考えている。

国枝委員

宿泊施設と協力して宿泊客を引き込むことも必要では。

応募団体A

指摘のとおり。

委員長

以上で、応募団体Aに対しての質疑応答を終了する。

<応募団体A退室>

委員長

ただいまのプレゼン及び質疑応答について、意見交換を行う。

永田委員

提案書の内容で審査を行うが、担当課が目標や数値の達成度合いを確認することが重要。その結果も次の選定委員会にフィードバックする方がよい。

<応募団体B入室>

応募団体B

出席者紹介
プレゼンテーション(30分)

質疑応答

委員長

堺市として求める目標・水準等のうち、年間来館者数と利用料金収入について、目標達成に向けた具体的な取り組みと数値の設定根拠をご説明ください。

応募団体B

数値の根拠としては、年間30万人の維持とそのうち有料入館者数10万人を、従来の集客力と新規事業を以て達成可能と考えている。収支については、新規の企画展で売り上げの増を見込んでいる。

委員長

仕様書における人員配置では、ノウハウと責任を持った正社員を少なくとも1人常駐させることとしているが、提案の当該人員についてご説明ください。

応募団体B

当グループが4社の企業体であるので、1人ずつの正社員を配置する。それぞれ運営マネジメント・旅行商品などの営業・接遇・施設の維持管理に強み。

今西委員

提案にある休館日の設定が、来館者数の目標を阻害することはないか。

応募団体B

利用者ニーズを細かく把握した上で提案している。

今西委員

ニーズから分析して問題なしと捉えているようだが、そういう時間をどう活用するかを考えることも必要ではないかと提案しておく。
自主事業に付いて、グッズ販売以外に創造的な考えはないものか。

応募団体B

少人数向けのプログラムを拡充するなど、指定管理の本業務の中で満足度を高める工夫をと考えている。

今西委員

指定管理者制度は、自主事業が目玉の制度であるので、もう少し考えてほしいという要望を伝えておく。

国枝委員

広報戦略とはどのようなものか。

応募団体B

費用は5年平均で1,240万円、交通系・鉄道系の会社に対して、看板やディスプレイ掲出、広報誌の広告掲載を年間契約で。ウェブの活用がスマートフォンに移行していることから、SNS媒体へのシフトも考えている。

国枝委員

主なターゲットは堺市民及び近隣住民ということか。新規事業も同様か。

応募団体B

そのとおり。

国枝委員

興味のある方、といったようにもう少しターゲットを絞るべきでは。

応募団体B

アンケートでも女性の方が多く、働いている層や学生、あるいは親子など体系的取り組みを進める考えは持っている。

永田委員

人員配置について、一日あたりの従事人数・雇用形態について教示願う。

応募団体B

曜日による多少のばらつきはあるが、13から14人で、正社員が常駐する体制を維持できるよう均等に配置する。

永田委員

収支について、警備費の減額は提案のとおり実施可能か。

応募団体B

1ポスト減により実現可能。

国枝委員

インバウンド対応についてご教示ください。

応募団体B

自社の調査によると、日本文化に触れたい外国人が多く、お茶などに対する関心も高いことから、そういった海外向けのプログラムも新規事業の中で検討している。

委員長

以上で、応募団体Bに対しての質疑応答を終了する。

<応募団体B退室>

委員長

ただいまのプレゼン及び質疑応答について、また2団体の比較検討のための意見交換を行う。

永田委員

現行の指定管理者は課題もよく見えているが、5年間の中で改善できることもあったのではないかと。

委員長

与謝野晶子にまつわる提案が、どちらの団体からも出なかったのはいかがかと思う。
それでは採点に移る。

委員

<採点・審査表回収>

委員長

案件審議
案件4の審議に入る。
第一位、応募団体A、総合計得点268点。
第二位、応募団体B、総合計得点244点。
第一位の得点が、満点の60%以上に達しているため、総合計得点の最も高い応募団体Aを堺市歴史文化にぎわいプラザの指定管理者候補者として選定する。
以上で本日の案件の審議は全て終了し、本委員会を閉会する。なお、本日の選定結果については、事務局から堺市へ書面で報告をお願いする。

閉会

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このページの作成担当

文化観光局 観光部 観光企画課
電話:072-228-7493 ファックス:072-228-7342
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

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