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令和元年度第2回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2019年12月27日

開催日時 令和元年7月24日(水曜)  11時開会 12時15分閉会
会場 堺市教育文化センター 図書館棟1階多目的スペース
出席委員

委員長 初田 茂樹(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役)
委員  岩本 洋子(岩本法律事務所 弁護士)
委員  熊森 照明(日本プラネタリウム協議会 近畿地域ワーキンググループ代表者)
委員  中川 幾郎(帝塚山大学名誉教授)
委員  林 紀美代(林紀美代公認会計士事務所 公認会計士)

欠席委員 なし
事務局 総務部 総務課 課長 安野 勝 ほか
所管課

学校教育部 教育センター 所長 谷野 敏子 ほか

傍聴人数 1人
案件名

(1)堺市教育文化センターの指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について
(2)堺市教育文化センターの指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法について

会議資料

会議次第(PDF:73KB)
堺市教育文化センター指定管理者募集要項(案)(PDF:597KB)
堺市教育文化センターの管理運営業務に関する仕様書(案)(PDF:510KB)
(別表1)選定基準(案)(PDF:224KB)
選定審査方法について(案)(PDF:225KB)

開会

事務局

 令和元年度第2回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会を開催する。

委員長及び委員紹介

事務局

 初田委員長、岩本委員、熊森委員、小山委員、中川委員、林委員の順で紹介。

定足数報告

事務局

 出席6人、欠席者なしで、会議の開催に必要な定足数を満たしていることを確認。

配付資料の確認

事務局

 各配付資料を確認。

本日の予定の確認

事務局

 案件1「堺市教育文化センターの指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について」、案件2「堺市教育文化センターの指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法について」を審議することを確認。
 なお、本日の審議の結果については、事務局から堺市に書面で報告する。
 また、会議の内容は、非公開部分を除き、後日、堺市ホームページで会議録を公開する。

委員長代理指名の報告

委員長

 委員長の職務代理者は、堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項の規定に基づき、委員長があらかじめ指名することとなっているため、第1回委員会において、林委員を指名しているので、引き続きお願いする。

会議の公開等

委員長

 堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会規則第7条第1項の規定に基づき、会議は公開となっているが、堺市情報公開条例第7条各号に掲げる情報を審議するときは、非公開とすることができる。
 指定管理者を選定するための次回以降の会議については、同条例第7条第5号に規定する「審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見交換や意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ等があると認められる情報を審議するとき」に該当するため非公開とする。

委員長

 案件の審議に入る前に、施設所管課から施設概要の説明をお願いする。

施設概要の説明

施設所管課

 業務仕様書により説明。

委員長

 説明について、質問はあるか。

(質問なし)

案件審議

委員長

 質問がないため、募集要項等についての審議に入る。説明をお願いする。

募集要項等の説明

施設所管課

 募集要項案及び業務仕様書により説明。

委員長

 説明について、質問や意見はあるか。

小山委員

 施設稼働率はプラネタリウム以外の貸室のことか。

施設所管課

 中文化会館の貸室のこと。

小山委員

 年間日数稼働率というのは、貸室の場合は時間で区切っているが、1日で1回でも借りれば1カウントとなるのか。

施設所管課

 1カウントとなる。

小山委員

 稼働率が年々減ってきているが、これについて堺市全体の稼働率と比べるとどうか。

施設所管課

 他の文化会館と比べると中文化会館の利用者数は少ない方。他の施設については70%あるいは80%の稼働率。

林委員

 施設稼働率の資料はあるか。

施設所管課

 参考資料7に記載。平成30年度が58.3%、平成29年度が60.9%となっている。

岩本委員

 稼働率60%は目標ということでよいか。

施設所管課

 60%以上の稼働率になるよう努力いただきたいという目標。

林委員

 利用料金は堺市の収入となるのか。

施設所管課

 指定管理者の収入となる。

林委員

 自主事業の収入は利用料金収入には入らないのか。

施設所管課

 入らない。

岩本委員

 毎回指定管理者が変わっているが、理由があるのか。

施設所管課

 2期と3期について団体名は変わっているが、代表団体は同じである。ただし、1期と2期は異なる。

小山委員

 現行のレストランスペースの活用について、レストラン等の運営の提案をしない場合は、飲食と関係のないスペースで使ってもよいということか。

施設所管課

 施設所管課の希望としてはレストランをしていただきたいが、レストランが難しいのであれば、いろいろな提案をお願いしたいということで記載している。

小山委員

 提案の中には、飲食に関わらない提案も出てきて可能ということか。

施設所管課

 例えば、会議室として利用したいということであれば、別途利用料金の設定をしなければならないが、それも可能ということとなる。

小山委員

 飲食について、利用者に少し不便をかけることが起こるかもしれないということか。

施設所管課

 レストランがなくなると不便をかけるかもしれない。

小山委員

 当施設が駅から遠く、周りにも飲食店が少ないという中で、現行のレストランスペースが課題になっていると思う。

林委員

 レストラン運営を指定管理者から他の業者に再委託させることは可能か。

施設所管課

 自主事業でレストランを運営する場合は、直営とされている。指定管理者のグループに入ってもらう必要がある。

林委員

 レストランは外注することも不可か。

施設所管課

 外注も不可となる。

林委員

 前回の応募者は何社ぐらいか。

施設所管課

 1社。

林委員

 その前は。

施設所管課

 3社。

林委員

 1回目は。

施設所管課

 1回目の数は現時点ではわかりかねる。

熊森委員

 プラネタリウムの目標について、番組数が年間20本以上とあるが、かなり多いという気がする。短くても本数だけというものになる懸念がある。学習投影で学校の参加率が出ているが、指定管理を受けた側だけでなく、教育委員会側との兼ね合いが非常に重要な気がする。

林委員

 年間20本というのは新しいものか。

施設所管課

 新しい番組は年間1本以上作ることとなっている。平成25年度までが、四季に応じて年間9本以上目標であったが、今の指定管理の運営において、去年度実績が年間21本であり、番組がバラエティに富んでおり、下降傾向だった来客のリピートが上がったので、実績を踏まえた数字となっている。

林委員

 どういう番組かモニタリングを行うのか。

施設所管課

 提案の中で行う予定。

委員長

 学校の参加率について、教育委員会から参加を要望しているのか。

施設所管課

 教育センターにおいて、このプラネタリウムを見学した後、どのように学習するのかという研修を先生向けに行い、参加を呼びかけ学習するという提案をしている。

委員長

 指定管理者に集客を義務付けているため、教育委員会も現実に近づけるように努力しているのか。

施設所管課

 4年生で『月と星』を勉強するため、校長会において、月の周期のパンフレットを使って説明を行った。また、6年生では『月と太陽』を習うため、4年生、6年生の児童が深夜の星空を昼間に見ることができるプラネタリウムの利用を促した。

林委員

 プラネタリウムの人員配置に、専門家はいるのか。どのような人が必要であるか書かれているのか。

施設所管課

 プラネタリウム運営について、仕様書3ページに、高い専門性を有する経験者を責任者として配置すると記載している。

林委員

 具体的にこういう人というのはあるのか。

施設所管課

 高い専門性を求めている。

林委員

 この募集に関して、専門性を必要とする人材はこの項目だけか。

施設所管課

 維持管理以外では当該項目のみ。

中川委員

 自主事業に関しての質問であるが、募集要項3ページの自主事業丸2の「設置目的や特性等から必要と認める事業について、指定管理者に企画提案を求める事業」とあるが、施設所管課からどういう提案を求めている発注仕様書になっているか。

施設所管課

 様式7の(5)の丸3「文化芸術振興等事業の実施計画」の項目について提案をお願いしたいということで記載している。

中川委員

 リスク負担は指定管理者が負うわけであるが、行政からの提起がこの範囲で、文化芸術事業と書いてあるだけで、これに関するガイドラインというか考え方がどこに示されているか見えない。

施設所管課

 仕様書の11ページに、観賞型公演事業、参加型公演事業、普及型公演事業という形で例示している。

中川委員

 観賞型、参加型、普及型というのは文化庁の区分に沿った分類だが、堺の文化芸術推進計画に沿った分類の視点も必要である。今後のために申し添える。

委員長

 他に質問はないか。

(質問なし)

委員長

 堺市教育文化センターの指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について、承認することに異議はないか。

全委員

 異議なし。

委員長

 異議なしと認め、本案は原案どおり承認する。
 次に、案件2「堺市教育文化センターの指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法」について、事務局から説明を受けた後、審議いただく。
 それでは、選定審査方法について、説明をお願いする。

選定審査方法の説明

施設所管課

 選定審査方法について説明。

委員長

 説明について、質問や意見はあるか。

中川委員

 選定基準について、(5)の施設効用の最大限発揮に関して、目標の設定とあるが、各事業項目に目標を設定するのか、全体を通じて出てくるのか、施設ごとに出てくるのか。この目標設定は、具体的に先方から出てくる企画書に示されてくるように誘導されているのか。

施設所管課

 様式7の(5)の丸1が目標設定。

中川委員

 施設効用の最大発揮とは何かを事業者に説明するのは行政側の責任。公共の福祉のための施設なので、ここの事業ではどのような公益を達成しようとするのか、事業項目ごとに行政が示す必要があり、目標水準等に関しては砕いたものを示唆したほうがよいと思う。

委員長

 事業者から質問があれば回答されたい。

委員長

 他に質問はないか。

(質問なし)

委員長

 堺市教育文化センターの指定管理者選定基準及び選定審査方法について、承認することに異議はないか。

全委員

 異議なし。

委員長

 異議なしと認め、本案は原案のとおり承認する。
 本日の案件の審議は全て終了した。

閉会

委員長

 以上で、令和元年度第2回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

教育委員会事務局 総務部 総務課
電話:072-228-7435 ファックス:072-228-7890
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館10階

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